フジテレビ金曜8時枠の連続ドラマ
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- この枠も金曜19時同様、開局してすぐドラマが放送され、初作品は海外ドラマの名作『弁護士ペリー・メイスン』で、中断を置きながらも1962年10月12日まで放送した人気番組となった。その後は日本テレビ系列で放送された『ヒッチコック劇場』の続編『ヒッチコック・サスペンス』や、NHK総合で放送された『若い季節』と同系列のオールスター物を放送するが、やがて『三菱ダイヤモンド・アワー』(日本テレビ系列)に人気を奪われ、1966年9月30日終了の名作『若者たち』をもって、連続ドラマは長期の中断となる。
- それから28年後、それまで金曜19:30 - 20:54で放送されていた『金曜ファミリーランド』が木曜19:30 - 20:54に移動し、『木曜ファミリーランド』になったのに伴い、木曜20時枠のドラマが移動という形でドラマ枠が復活した。しかしこの時期は、現在も続く『ミュージックステーション』(テレビ朝日系列)に勝てず、中断を置いて始まった『将太の寿司』は、開始時刻を19:58のフライングスタートにしたにもかかわらず人気は無く、終了と同時にこの時間帯でのドラマは再び長期の中断、それから17年後の2013年秋の改編で『金曜ドラマ』(TBS版やNHK版とは無関係)として、17年ぶりに再開されたが、わずか半年で廃枠になり、再び金曜20時枠はおろか、フジテレビ系列における20時のドラマ枠が全廃になった。一方、フジテレビ系列における金曜日のドラマ枠は2023年10月より21時台に復活する。