『ヒトーパデーシャ』は序文と4部から構成される。第1部と第2部は『パンチャタントラ』と順序が逆になっている。『パンチャタントラ』の第3部(および第5部)は2つに分割されて第3部と第4部となり、第4部の枠物語は新たに書きおろされた。『パンチャタントラ』第4部に相当する箇所は『ヒトーパデーシャ』には存在しない。ほかにも順序を変えたり、削除されたり、新たに追加されたりした話がある[4]。
- Mitralābha 友の獲得(9話)
- Suhridbheda 友の喪失(10話)
- Vigraha 戦争(10話)
- Sandhi 平和(13話)