ビクター・ロペス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | ドミニカ共和国 |
| 生年月日 | 1999年9月2日(26歳) |
| 身長 体重 |
193 cm 102 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| プレミア12 | |
この表について
| |
ビクター・アレキサンダー・ロペス(Victor Alexander Lopez、1999年9月2日 - )は、ドミニカ共和国出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。
フィリーズ傘下時代
2019年3月30日に、フィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を締結。この年は計14試合に先発登板し、1勝3敗、防御率2.29の成績を残す[1]。
2021年は3チームでプレー。計17試合に登板し、0勝1敗2ホールド2セーブ、防御率2.60の成績を残す[1]。
2022年は22試合に登板。7勝1敗1ホールド、防御率6.03という成績だった[1]。
2023年は2試合の登板にとどまり、0勝1敗、防御率16.88という成績で[1]、4月に自由契約となった[2]。
西武時代
2023年11月15日に、埼玉西武ライオンズと育成選手契約を締結したことが発表された[3]。背番号は116[3]。推定年俸は400万円[2]。
2024年はシーズン途中にリリーフに転向した[4]。イースタン・リーグでは計5試合に登板し、1勝0敗、防御率2.81という成績だった[5]。11月12日に翌年の契約を締結したことが発表された[6]。オフにはプレミア12に参加。日本戦でも3番手として登板し、無失点に抑えた[7]。
2025年はイースタン・リーグで17試合に登板し、2勝1敗1セーブ、防御率3.54を記録した[8]。戦力外通告は発表されていなかったが、同年10月31日、育成契約の期限となる3年目を待たず自由契約となった[9]。
選手としての特徴
ストレートの最速は156km/h。オーバースローから少し腕を下げて投げる投球フォームである[4]。