ビクトル・ポストル
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2007年12月1日、ボスニア・ヘルツェゴビナブルチコ行政区ブルチコでデビュー戦を行い、2回TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。
2011年12月18日、ザポリージャ州ザポリージャのアイス・パレス“ユノスト”でカーレン・テヴォスヤンとWBCインターナショナルスーパーライト級シルバー王座決定戦を行い、12回3-0(119-108、120-107×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年6月27日、キエフでイヴァン・メンディとWBCインターナショナルシルバースーパーライト級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111×2、118-110)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年10月27日、キエフで元WBO世界スーパーライト級王者デマーカス・コーリーとWBCインターナショナルシルバースーパーライト級タイトルマッチを行い、3-0(118-110×2、117-112)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2013年3月21日、カリフォルニア州イングルウッドのハリウッドパーク競馬場でヘンリー・ランディとWBCインターナショナルスーパーライト級王座決定戦を行い、12回3-0(116-113、116-112×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2013年10月3日、キエフでイグナシオ・メンドーサとWBCインターナショナルスーパーライト級タイトルマッチを行い、12回3-0(119-108×2、118-109)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2014年5月17日、カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムでファン・マヌエル・マルケス対マイク・アルバラードの前座でセルチュク・アイディンとスーパーライト級12回戦を行い、11回2分52秒KO勝ちを収めた。
2015年10月3日、カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センター・テニスコートでWBC世界スーパーライト級王者ダニー・ガルシアの王座返上に伴いWBC世界同級2位のルーカス・マティセーとWBC世界同級王座決定戦を行い、10回2分58秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2015年10月8日、WBCはルーカス・マティセーに勝利したポストルをWBCの2015年10月度の月間優秀選手に選出した[2][3]。
2016年7月23日、MGMグランド・ガーデン・アリーナでWBO世界スーパーライト級王者のテレンス・クロフォードと王座統一戦を行うも、プロ初黒星となる12回0-3(107-118×2、108-117)の判定負けを喫し王座統一に失敗、WBC王座の初防衛に失敗しクロフォードに王座を明け渡すと共にWBO王座の獲得にも失敗した[4][5]。
2017年10月6日、WBCがWBC世界スーパーライト級2位のレジス・プログレイスと同級4位のポストルの間でWBC世界同級暫定王座決定戦を行うよう指令を出した[6]。
2018年2月12日、ポストルが練習中に右手を負傷し、同年3月9日にレジス・プログレイスと行う予定だったWBC世界スーパーライト級暫定王座決定戦を辞退した[7][8]。
2018年6月23日、WBCスーパーライト級シルバー王者のジョシュ・テイラーとWBCシルバー同級タイトルマッチを行うも、12回判定負けを喫し王座獲得に失敗した。また、この試合はWBC世界同級挑戦者決定戦も兼ねていたため、王者のホセ・カルロス・ラミレスへの挑戦権を獲得できなかった[9]。