ビッグバード (セサミストリート)

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初登場 第0001話 (1969年11月10日)[1]
作者 ジム・ヘンソン
カーミット・ラブ
演者 キャロル・スピニー (1969–2015)
ダニエル・シーグレン(1969–1970、セサミストリートの第83話と『エド・サリヴァン・ショー』)[2]
マット・ヴォーゲル (1998–)
キャロル・スピニー (1969–2018)
マット・ヴォーゲル (2002–)
ビッグバード
セサミストリートのキャラクター
シーズン21の第2660話に登場したバーバラ・ブッシュと共演。
初登場 第0001話 (1969年11月10日)[1]
作者 ジム・ヘンソン
カーミット・ラブ
演者 キャロル・スピニー (1969–2015)
ダニエル・シーグレン(1969–1970、セサミストリートの第83話と『エド・サリヴァン・ショー』)[2]
マット・ヴォーゲル (1998–)
キャロル・スピニー (1969–2018)
マット・ヴォーゲル (2002–)
誕生日 3月20日[3]
詳細情報
別名 グラニー・バードの孫
スナッフィーの親友
種族 マペット カナリア
性別 男性[4]
家族 グラニー・バード (おばあさん)
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ビッグバード(Big Bird)は、セサミストリートのキャラクター。1969年の番組開始時から登場しており、2000年にはアメリカ議会図書館で「生きる伝説」賞を受賞している。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームのビッグバードの星
「セサミストリート」が「let's move」とのキャンペーンコラボでミシェル・オバマと共演。
ビッグバードとミシェル・オバマが、「Billy on the Street」で案内役のビリー・アイクナーと共演。

彼はローラースケートアイススケートダンス水泳も得意で、を書くのも、芸術も歌うことも得意なほか、一輪車まで乗りこなしている。ちなみに彼の背は非常に高く、カナリアをモデルにしている。彼は時々、言い間違えるときがある(例:「フーパー」を「ルーパー」と間違える等)。ビッグバードの誕生日は3月20日である。

ビッグバードの友達にはエルモなどがいるが、その中ではスナッフィーはみんなに顔を見せる前までは空想の中での友達だった。

彼はオスカーのゴミ箱にすぐ隣に設置されている巨大な巣に住んでおり、熊のぬいぐるみ「レイダー」といつも一緒にいる。ただし「ハリケーンがくるぞ(Hurricane)」というエピソードで、ハリケーン到来の日にビッグバードの巣が壊れたことがあったが、仲間たちの協力によって新しい巣が完成した。

テレビ

放送開始以来、ビッグバードのマペット操演と声はキャロル・スピニーが長年に渡り担当していた。ただし、シーズン1の一部の回や1969年の『エド・サリヴァン・ショー』での出演時には、代役としてダニエル・シーグレンが演じたことがある。

マペットの夢みるハリウッドでは、運転手のフォジーと隣の席に座るカーミットの前に歩道を歩いているビッグバードが登場。マペット・ショーではシーズン3の第18話(イギリスでは1979年1月26日、アメリカでは1979年2月12日に放送。日本では放送されなかった。)にゲストで登場し、ミス・ピギーと初対面したり、レスリー・アガムズ英語版と『愛ある限り』を歌ったこともある。

スピニーが高齢となったことから、2000年代からはマット・ヴォーゲルが徐々に操演や声を担当するようになった。スピニーは2015年頃より声のみの担当となっていたが、2018年10月17日にスピニーがビッグバード役から降板することが発表され[5]、以降はヴォーゲルに完全交代した。

原型

ビッグバードのデザインは元々、マペットの生みの親 ジム・ヘンソンが手掛けており、1969年にカーミット・ラブの協力によって実現した。

家族

グラニー・バード
演 - キャロル・スピニー、吹 - 滝沢ロコ(NHK教育版)、不明(U-NEXT版)
ビッグバードのおばあちゃん。メガネを掛けており、外見はビッグバードと一緒。第0030話で初登場。

ビッグバードは、この他にも、パパ、ママ、兄弟がいるが表には出てこない。

担当俳優

日本語吹き替え版

脚注

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