Wikiwand AI

真殿光昭

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 真殿 光昭[1][2]
性別 男性
生年月日 (1964-07-28) 1964年7月28日(61歳)
まどの みつあき
真殿 光昭
プロフィール
本名 真殿 光昭[1][2]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本・大阪府[3]、広島県[4]
生年月日 (1964-07-28) 1964年7月28日(61歳)
血液型 B型[5]
職業 声優
事務所 青二プロダクション
配偶者 あり
公式サイト 真殿 光昭|株式会社青二プロダクション
公称サイズ(時期不明)[6]
身長 / 体重 170[5] cm / 62 kg
靴のサイズ 25.0[5] cm
活動
活動期間 1989年 -
デビュー作 『機動警察パトレイバー』[7]
声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

真殿 光昭(まどの みつあき、1964年7月28日[2][8][9] - )は、日本の男性声優。大阪府出身[3]、広島県育ち[4]。青二プロダクション所属[3]。

小学3年生の時に大阪府から広島県に転居し、広島県立海田高等学校卒業まで過ごした[4]。東京アナウンスアカデミー(現:東京アナウンス・声優アカデミー)声優科、テアトル・エコー付属養成所卒業[10]。マウスプロモーションを経て、青二プロダクション所属となった[3]。

初レギュラーは海外ドラマ『ドクタークイン 大西部の女医物語』のマシュー・クーパー役[11]。アニメでの初レギュラーは『NINKU -忍空-』の藍朓役となる[11]。

人物・エピソード

特色

関西弁や広島弁[5]に精通している。

役柄としてはヤンチャな印象のある男の子役を演じることが多い[12]。

クォン・サンウの吹き替えを務めており、『天国の階段』以降、ほとんどの作品で担当している。本人もサンウのファンであり、最初に吹き替えを担当した際には「すごくはまりました」と語っている[13]。

真殿は『NINKU -忍空-』で藍朓を演じているが、元々はアニメ化が決まる前から原作の『NINKU -忍空-』にハマっており、特に藍朓が大好きだったという。オーディションには、藍朓のトレードマークである黒のタンクトップとジーパンで挑み、藍朓役が決まった経緯がある[14]。

声優になるまで

幼少期は吉本興業に入ろうと考えており、吉本新喜劇を観ることが唯一の楽しみだった[11]。

小学校時代は演劇部[11]、吉本に入りたいと思い、小学6年生の時は放送部に所属していたが[15]、中学、高校時代は女子ばかりで入ることができず、運動部に所属していた[11]。

高校時代に芝居が好きで付き合っていた彼女に「いい声をしているから、声優なんていいじゃない?」と言われたことから声優を目指した[11][15]。

役者で食べていくことが大変なことは分かっていたため、考える時間を持とうと大学に進学[11]。

大学2年生の頃に付き合っていた彼女に大失恋して「このまま普通に生きていけない。やっぱり役者になろう!」と一大決心をした[11]。

大学生になってから、劇団に所属。4回生の頃は朝大学に行って卒業論文を書き、昼から夕方は芝居の稽古、夜は居酒屋のバイトをして生計を立てていた。大学と並行する形で声優の専門学校にも通う。大学を卒業後、両親に役者で身を立てることを宣言した[16]。

交友関係

石田彰と仲が良く、千葉進歩や中井和哉らは「あのクールな石田さんが真殿さんに対してだけは毒舌で面白い」「現場に真殿さんが来た途端、石田さんの空気が柔らかくなった」と言い、「二人の関係が羨ましい」と語っている[17]。

2022年11月14日に他界した梁田清之とも友人であり、梁田がフリーで活動していたため、梁田の妻の意向により自身のTwitterで梁田の訃報を報告した[18]。

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks