ピーター・ファレリー

アメリカの映画監督、脚本家、プロデューサー (1956 - ) From Wikipedia, the free encyclopedia

ピーター・ジョン・ファレリーPeter John Farrelly1956年12月17日 - )は、アメリカ合衆国映画監督脚本家プロデューサー小説家である。

本名 Peter John Farrelly
生年月日 (1956-12-17) 1956年12月17日(69歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フェニックスビル英語版
活動期間 1996年 - 活動中
概要 ピーター・ファレリー Peter Farrelly, 本名 ...
ピーター・ファレリー
Peter Farrelly
Peter Farrelly
2020年
本名 Peter John Farrelly
生年月日 (1956-12-17) 1956年12月17日(69歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フェニックスビル英語版
活動期間 1996年 - 活動中
著名な家族 ボビー・ファレリー(弟)
主な作品
メリーに首ったけ
Mr.ダマー』シリーズ
グリーンブック
受賞
アカデミー賞
作品賞
2018年グリーンブック
脚本賞
2018年『グリーンブック』
MTVムービー・アワード
最優秀作品賞
1999年メリーに首ったけ
ゴールデングローブ賞
脚本賞
2018年グリーンブック
ゴールデンラズベリー賞
最低作品賞
2013年ムービー43
最低監督賞
2013年『ムービー43』
その他の賞
トロント国際映画祭
観客賞
2018年グリーンブック
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人物

弟のボビーと共にファレリー兄弟として『ジム・キャリーはMr.ダマー』、『愛しのローズマリー』、『ふたりの男とひとりの女』、『メリーに首ったけ』、『ライラにお手あげ』といったコメディ映画を手がけたことで知られている[1]。2018年にはピーターが単独で監督した『グリーンブック』がトロント国際映画祭で観客賞を獲得し[2]第91回アカデミー賞では作品賞の他に自身としても脚本賞を受賞した。

生い立ち

ペンシルベニア州フェニックスビル英語版で看護師の母と医者の父のあいだに生まれる[3][4]ロードアイランド州カンバーランドで育ち、ケント・スクール英語版プロビデンス大学英語版を卒業した。

キャリア

マサチューセッツ大学アマースト校コロンビア大学で脚本の勉強をした後、弟のボビーと共に『メリーに首ったけ』、『ジム・キャリーはMr.ダマー』、『キングピン/ストライクへの道』、『愛しのローズマリー』、『ふたりの男とひとりの女』、『ふたりにクギづけ』、『2番目のキス』などを監督・脚本・製作する。他にテレビシリーズ『となりのサインフェルド』の第4シーズン第10話「バージンはお好き?英語版」の原案も手がけた。

2016年にボビー・モートと共に企画した30分のコメディ『ラウダーミルクの人生やり直し手伝います英語版』のシリーズ化決定がオーディエンス英語版より発表された[5]。2018年には第2シーズンへの更新が発表された[6]

2018年に監督を務めた『グリーンブック』がトロント国際映画祭観客賞を獲得する[7]

小説家としては『Outside Providence』と『The Comedy Writer』を手がけている。

ダイレクト・スポーツ・ネットワーク英語版の役員である[8]

受賞とノミネート

さらに見る 賞, 年 ...
部門作品結果
アカデミー賞 2018[9] 作品賞 グリーンブック 受賞
脚本賞 受賞
ゴールデングローブ賞 2018[10] 監督賞 ノミネート
脚本賞 受賞
サテライト賞 2018[11] 監督賞 ノミネート
オリジナル脚本賞 ノミネート
クリティクス・チョイス・アワード 2018[12] 監督賞 ノミネート
オリジナル脚本賞 ノミネート
サンディエゴ映画批評家協会賞 2018[13][14] 監督賞 ノミネート
オリジナル脚本賞 ノミネート
デトロイト映画批評家協会賞 2018[15][16] 脚本賞 受賞
ハリウッド映画賞 2018[17] 脚本賞 受賞
ワシントンD.C.映画批評家協会賞 2018[18] オリジナル脚本賞 ノミネート
全米製作者組合賞 2018[19] 劇場映画賞 受賞
トロント国際映画祭 2018[20] 観客賞 受賞
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参考文献

外部リンク

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