ファンク・オデッセイ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『ファンク・オデッセイ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ジャミロクワイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ファンク、ディスコ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ソニーミュージック/エピック・レコード | |||
| プロデュース | Rick Pope | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ジャミロクワイ アルバム 年表 | ||||
| ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「Little L」 - YouTube 「You Give Me Something」 - YouTube 「Love Foolosophy」 - YouTube 「Corner of the Earth」 - YouTube |
||||
| 『ファンク・オデッセイ』収録のシングル | ||||
| ||||
『ファンク・オデッセイ』(A Funk Odyssey)は、2001年にリリースされたジャミロクワイのスタジオ・アルバム[1]。
- トビー・スミス(キーボード担当)がメンバーとして参加した最後のアルバム。
- リーダーのジェイ・ケイとスミスが共同作曲した曲が半分、ケイとロブ・ハリス(ギター担当)が組んで作った曲がちょうど半分ずつ程度入ったアルバムになっている(後述「収録曲」の「作詞作曲」の欄を参照)。
- 日本盤のみボーナストラックとして1998年のシングル「ディーパー・アンダーグラウンド」が特別収録されている。イギリス版ではこの曲は1つ前のアルバム「シンクロナイズド」に収録されていた。
- 約6ヶ月かけて収録した[2]
- 作詞にあたり私生活をどの程度露出するかは難しい所ではあるものの、今の(2001年の)自分を正直に表したとケイは語った[3]。
背景
楽曲詳細
- 「リトル・エル」参照
- 「ユー・ギヴ・ミー・サムシング」参照
- 「ラヴ・フーロソフィー」参照
- 「コーナー・オブ・ジ・アース」参照
- 「ディーパー・アンダーグラウンド」参照
ピクチャー・オブ・マイ・ライフ (Picture of my life)
暗い詩がボサノバ調に歌われ「死」という言葉も歌われているが、歌詞を書いた日のその時の気持ちをその場で曲にしただけだと語られた(明るい気分の時もある)[7]。これを発売すれば悪意ある記事を書くマスコミもある事は予測できたが、そういうマスコミを信じるのではなく自分達の曲や詩を聴いてほしいと語った[7]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「フィール・ソー・グッド」(Feel So Good) | ジェイ・ケイ、トビー・スミス | |
| 2. | 「リトル・エル」(Little L) | ジェイ・ケイ、トビー・スミス | |
| 3. | 「ユー・ギヴ・ミー・サムシング」(You Give Me Something) | ジェイ・ケイ、Rob Harris、ニック・ファイフ | |
| 4. | 「コーナー・オブ・ジ・アース」(Corner of the Earth) | ジェイ・ケイ、Harris | |
| 5. | 「ラヴ・フーロソフィー」(Love Foolosophy) | ジェイ・ケイ、トビー・スミス | |
| 6. | 「ストップ・ドント・パニック」(Stop Don't Panic) | ジェイ・ケイ、Harris、ニック・ファイフ | |
| 7. | 「ブラック・クロウ」(Black Crow) | ジェイ・ケイ、Harris、ニック・ファイフ | |
| 8. | 「メイン・ヴェイン」(Main Vein) | ジェイ・ケイ | |
| 9. | 「トゥエンティー・ゼロ・ワン」(Twenty Zero One) | ジェイ・ケイ | |
| 10. | 「ピクチャー・オブ・マイ・ライフ」(Picture of My Life) | ジェイ・ケイ、Harris、トビー・スミス |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 11. | 「ドゥ・イット・ライク・ウィー・ユーストゥ・ドゥ」(Do It Like We Used to Do) | |
| 12. | 「ディーパー・アンダーグラウンド」(Deeper Underground) |