フィガローラ・ダル・カム
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| 州 | |
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| 県 | |
| 地域 | カム・ダ・タラゴーナ |
| コマルカ | アルト・カム |
| 面積 | 22.7 km² |
| 標高 | 474m |
| 人口 | 348 人 (2012年[1]) |
| 人口密度 | 15.33 人/km² |
| 住民呼称 | figuerolenc/-ca、 figuerolano/-a, figuerolés[2] |
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北緯41度22分26秒 東経1度15分59秒 / 北緯41.37389度 東経1.26639度座標: 北緯41度22分26秒 東経1度15分59秒 / 北緯41.37389度 東経1.26639度
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フィガローラ・ダル・カム(Figuerola del Camp)は、スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県にあるムニシピオ(基礎自治体)。アルト・カム郡に属している。自治体公式名称はカタルーニャ語のFiguerola del Camp、カスティーリャ語名はFiguerola del Camp(フィゲローラ・デル・カンプ)[3] または単にFiguerola(フィゲローラ)[4]。
人口
フィガローラ・ダル・カムはミラマー山地(Serra de Miramar)の山腹に位置し、アルト・カム、タラグネス、バッシ・カムなどのコマルカの大部分を見渡すことができる。
近郊の自治体アル・プラ・ダ・サンタ・マリーアからTV-2001号線で結ばれている。
カタルーニャ統計局によれば、2012年の人口は348人(2007年:330人、2006年:336人、2005年:318人)[1]。フィガローラ・ダル・カムは一つの人口中心地区( núcleoまたはentidades de población)によって形成されている。
| フィガローラ・ダル・カムの人口推移 1900-2010 |
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| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6] |
歴史
980年カブラ城(Cabra del Camp)のボレル2世伯爵(Borrell II)からErvigiという貴族へ与えられた文書の中に初めてフィガローラという地名が言及されている。1198年には住民認可状(carta de población)が与えられた。13世紀以降、1835年までフィガローラはプブレット修道院の所有となっていた。
経済
300人余りの小さな自治体であるが、自治体内には他にミラマー地区がある。主要な産業は農業で、領域内の大部分はミラマー山地の森林地帯となっている。
