ラ・ファブロー
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| 州 | |
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| 県 | |
| 地域 | カム・ダ・タラゴーナ |
| コマルカ | バッシ・カム |
| 面積 | 16.1 km² |
| 標高 | 754m |
| 人口 | 49 人 (2012年[1]) |
| 人口密度 | 3.04 人/km² |
| 住民呼称 | febronense、-sa |
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北緯41度16分46秒 東経1度0分20秒 / 北緯41.27944度 東経1.00556度座標: 北緯41度16分46秒 東経1度0分20秒 / 北緯41.27944度 東経1.00556度
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ラ・ファブロー(La Febró)は、スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県にあるムニシピオ(基礎自治体)。バッシ・カム郡に属している。自治体公式名称はカタルーニャ語のLa Febró、カスティーリャ語名は定冠詞のないFebró(フェブロー)。カタルーニャ統計局によれば、2012年の人口は49人[1]。
1153年のシウラーナ(Siurana)に与えられた住民認可証(carta de población)にこの地についての最も古い言及が残されている。1163年にはこの地の地名がLlibre Blanc de Santes Creus(リブラ・ブラン・ダ・サンタス・クレウス)の中に認められる。
1324年以降プラーダス伯領の一部となり、1327年にはバルセロナ伯ラモン・バランゲー1世によって妃ブランカに結納の一部として、この地が他のものとともに与えられた。1406年以降自治体首長を持つに至っている。
1940年代には反フランコ主義ゲリラ組織マキス(maquis)の活動の舞台となり、このことによって多くの住民がこの地を去っていった。
