フィール (グレン・ヒューズのアルバム)

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リリース
録音 カリフォルニア州ノース・ハリウッド メディア・ヴォルテックス、カリフォルニア州レドンドビーチ アイスボーン・スタジオ[1]
時間
『フィール』
グレン・ヒューズスタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州ノース・ハリウッド メディア・ヴォルテックス、カリフォルニア州レドンドビーチ アイスボーン・スタジオ[1]
ジャンル ハードロックファンク・ロック英語版
時間
レーベル 日本の旗ゼロ・コーポレーション
欧州連合の旗EPV
プロデュース グレン・ヒューズ(#2, #3, #4, #6, #7, #8, #9, #10, #11, #12)、パット・スロール英語版(#1, #2, #5, #10)、ブルース・ゴウディ(#2, #10)
チャート最高順位
  • 44位(日本[2]
グレン・ヒューズ アルバム 年表
バーニング・ジャパン・ライヴ
(1994年)
フィール
(1995年)
アディクション
(1996年)
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フィール』(Feel)は、イギリスハードロック・ミュージシャン、グレン・ヒューズ1995年に発表した、ソロ名義では4作目のスタジオ・アルバム

参加メンバーのうちパット・スロール英語版とゲイリー・ファーガソンは、ヒューズとスロールの連名によるアルバム『ヒューズ/スロール』(1982年)にも参加していた[3]。なお、当初は前スタジオ・アルバム『フロム・ナウ・オン』(1994年)をプロデュースしたブルース・ゴウディと共に曲作りが進められていたが、ヒューズはゴウディがコンピュータに傾倒していたことに不満を抱き、1994年末にスロールに参加を依頼したという[3]。日本盤ボーナス・トラック「ホーリー・マン」は、ディープ・パープル在籍時のアルバム『嵐の使者』収録曲のリメイクである[3]

反響・評価

日本のオリコンチャートでは2週トップ100入りし、最高44位を記録した[2]。一方、スウェーデンのアルバム・チャートでは前2作ほどの成功には至らず、トップ60入りを逃す結果となった[4]

ヒュー・フィールダーは2020年、本作の音楽性に関して「意図的にメタルからソウルに方向転換した」「ロックしているが、ファンキーなエッジも伴っている」と説明している[5]

収録曲

  1. ビッグ・タイム - "Big Time" (Glenn Hughes, Pat Thrall) - 4:59
  2. リヴィン・フォー・ザ・ミニット - "Livin' for the Minute" (G. Hughes, Bruce Gowdy) - 5:26
  3. ダズ・イット・ミーン・ザット・マッチ・トゥ・ユー? - "Does It Mean That Much to You?" (G. Hughes) - 5:42
  4. セイヴ・ミー・トゥナイト(アイル・ビー・ウェイティング) - "Save Me Tonight (I'll Be Waiting)" (G. Hughes, Carmine Rojas, Chuck Kentis) - 4:15
  5. レッドライン - "Redline" (G. Hughes, P. Thrall) - 4:53
  6. コーヒー&ヴァニラ - "Coffee & Vanilla" (G. Hughes, C. Rojas) - 5:59
  7. プッシュ! - "Push!" (G. Hughes) - 4:56
  8. シー・ラヴズ・ユア・マネー - "She Loves Your Money" (G. Hughes, B. Gowdy, Guy Allison) - 4:38
  9. スピーク・ユア・マインド - "Speak Your Mind" (G. Hughes, C. Rojas) - 5:17
  10. トーキン・トゥ・メサイア - "Talkin' to Messiah" (G. Hughes, B. Gowdy) - 4:38
  11. メイビー・ユア・ベイビー - "Maybe Your Baby" (Stevie Wonder) - 5:45

日本盤ボーナス・トラック

  1. ホーリー・マン - "Holy Man" (David Coverdale, G. Hughes, Jon Lord) - 4:22

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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