ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック
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| 『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック』 | ||||
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| グレン・ヒューズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | カリフォルニア州グラナダ・ヒルズ クラム・スタジオ[3] | |||
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
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| プロデュース | グレン・ヒューズ、ジェフ・コールマン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| グレン・ヒューズ アルバム 年表 | ||||
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『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック』(Songs in the Key of Rock)は、イギリスのハードロック・ボーカリスト/ベーシスト、グレン・ヒューズが2003年に発表したスタジオ・アルバム。日本で先行発売された[4]。
アルバム『ヒューズ/ターナー』(2002年)に参加したシェーン・ガラースの紹介により、当時ガラースと共にコズモスクアッドで活動していたジェフ・コールマンが共同プロデューサーに起用され、コールマンは最終的に、ソングライティングやギター・プレイにも貢献した[5]。また、以前より親交のあったチャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)と、レコーディング上では初共演を果たしたアルバムに当たる[6]。「ハイヤー・プレイセズ(ソング・フォー・ボンゾ)」はジョン・ボーナムに捧げられた曲である[2]。アルバム・タイトルはスティーヴィー・ワンダーの作品『Songs in the Key of Life』(1976年)にちなんでおり、ヒューズ自身は本作の方向性に関して「1970年代当時の気持ちに立ち返って曲作りをした」「1973年の私に回帰していることに気づいた」と説明している[7]。
Greg Pratoはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「ヒューズのボーカルに関しては、彼と同世代であるクラシック・ロック系のリード・シンガー達の一部と異なり、今回の『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ロック』では過去最高に力強い」と評している[2]。
収録曲
特記なき楽曲はグレン・ヒューズとJJ・マーシュの共作。9.は日本盤ボーナス・トラック。
- イン・マイ・ブラッド - "In My Blood" - 4:39
- ロスト・イン・ザ・ゾーン - "Lost in the Zone" (Glenn Hughes, JJ Marsh, Jeff Kollman) - 4:26
- ガソリン - "Gasoline" - 3:10
- ハイヤー・プレイセズ(ソング・フォー・ボンゾ) - "Higher Places (Song for Bonzo)" (G. Hughes, J. Kollman) - 5:04
- ゲット・ユー・ストーンド - "Get You Stoned" (G. Hughes, J. Kollman) - 4:49
- リトゥン・オール・オーヴァー・ユア・フェイス - "Written All Over Your Face" - 8:33
- スタンディング・オン・ザ・ロック - "Standing on the Rock" (G. Hughes, J. Kollman) - 3:46
- カレイジャス - "Courageous" (G. Hughes) - 4:25
- チェンジ - "Change" - 4:35
- ザ・トゥルース - "The Truth" (G. Hughes) - 3:28
- ホェアエヴァー・ユー・ゴー - "Wherever You Go" - 5:31
アルバムの末尾には、1分08秒の隠しトラックが収録されている。