フェアリー ジェット・ジャイロダイン
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ジェット・ジャイロダインは試作機であるフェアリー FB-1 ジャイロダインの2番機を改良した物だった。ジェット・ジャイロダインはレシプロエンジンにより圧縮機を駆動し、作成した圧縮空気にレシプロエンジンと共通の燃料を噴射し点火、回転翼から噴出する事によって回転翼を回転させていた。この方法はフェアリー ロートダインにも用いられている。 ( アフターバーナー式・冷風チップジェット 、チップバーナー式 )
→詳細は「チップジェット」を参照
ヘリコプター型の操縦席を持つ航空機である。エンジンはアルヴィス レオニデス9気筒星型エンジンを搭載していた。エンジンの上には2枚の羽根があった。反動を打ち消す為のテールローターは無く、2枚の短い翼があり、3車輪式だった。
