フェニックスタワー (競走馬)
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競走馬時代
2006年、2007年(2歳、3歳)
2歳時の6月に競走馬デビュー戦を迎え、デビュー戦で初勝利を挙げるが2歳時はこの1戦のみでその後は休養に入った。
3歳となり、4月の復帰戦を制し、続く5月の条件戦も制したが、3歳時はこの2戦のみでその後は休養に入った。
2008年(4歳)
古馬となり、4月に休養明け初戦の重賞競走初挑戦となったアールオブセフトンステークス (G3) を制して重賞競走初勝利を挙げた。その後はG1戦線を走り、G1競走初挑戦となった5月のロッキンジステークスではクレカドールに敗れて2着となりデビュー戦以来の連勝が4で止まると、6月のプリンスオブウェールズステークスではデュークオブマーマレードに4馬身差で敗れて2着、7月の1番人気に支持されたエクリプスステークスではマウントネルソンに短アタマ差で敗れて2着、8月のインターナショナルステークスでは再びデュークオブマーマレードに敗れて2着となるなどG1競走で4戦連続2着という惜敗が続いた。そして10月のチャンピオンステークスに向けての調整中に怪我をしたのが原因で競走馬を引退した。
種牡馬時代
5歳となった2009年よりインド・プネーにあるマンジュリスタッドで種牡馬入りした。
2018年には産駒のロチェスター (Rochester) がインディアンダービーを制している[1]。