フォトデッキ駅
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国鉄分割民営化直前の1986年に、国鉄がいい旅チャレンジ20,000kmキャンペーンの一環として設置した駅[要検証]である。場所は清里駅 - 野辺山駅間、標高1375 mの「鉄道最高地点」(厳密には普通鉄道のそれ)に近接した所で、開設期間中は「国鉄最高地点」の駅であった。
設備自体は、線路に面した道路にパイプと板組みという仮乗降場のような簡易なホームが置かれていただけであった。当初は乗降可能な臨時駅にする予定であったが、観光客の流出を恐れた野辺山駅周辺の観光業者の反対に遭ったために最終的には乗降可能な駅とせず、臨時列車(「ときめきの恋列車」と「パノラマ八ヶ岳号」)のみが停車して乗客が写真撮影をするための場所となった[4]。
- キハ52形100番台(ときめきの恋列車)(1990年3月、中込駅にて)
