フォールアウト (ドラマ)
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原案
- グレアム・ワグナー
- ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット
作曲
ラミン・ジャヴァディ
| フォールアウト | |
|---|---|
| 原作 | ベセスダ・ソフトワークス『Fallout シリーズ』 |
| 原案 |
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| 出演者 | |
| 作曲 | ラミン・ジャヴァディ |
| 国・地域 |
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| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 2 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
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| プロデューサー |
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| 撮影監督 | |
| 編集 | Ali Comperchio |
| 製作 |
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| 放送 | |
| 放送チャンネル | Amazon Prime Video |
| 放送期間 | 2024年4月11日 - 放送中 |
| 公式ウェブサイト | |
『フォールアウト』[1](英語: Fallout)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。ビデオゲーム「フォールアウト」シリーズの実写オリジナルドラマ[2]。
2024年4月11日より、Amazon Prime Videoでシーズン1全8話を全世界一挙配信[2][3]。2025年12月17日より、シーズン2を週1話ずつ配信[4]。


キャスト
※括弧内は日本語吹替。括弧なしは声優不明。
- Vault33の住民。Vault32の青年と結婚式を挙げるが、Vault32の人々の正体がレイダーの一団だったため交戦。父親のハンクを首領のモルデイヴァーに拉致されてしまい、助けるためウェイストランドへ旅立つ。
- B.O.S.のイニシエイトの青年。NCR出身。2281年、フーバーダムを巡る戦いの後にシェイディ・サンズへ行われた核攻撃を生き延び、B.O.S.に保護された過去を持つ。
- グール、クーパー・ハワード / ウォルトン・ゴギンズ[7](堀内賢雄)
- ウェイストランドで賞金稼ぎをしているグールの男。かつては一世を風靡した俳優であり、妻のバーブと娘のジェイニーと三人家族であった。モルデイヴァー、Vault-Tec社と浅からぬ因縁がある。
- ルーシーの弟。レイダーの襲撃を辛くも生き残り、Vaultに隠された陰謀に足を踏み入れることになる。
- ハンク・マクレーン / カイル・マクラクラン(原康義[8])
- ルーシーとノームの父。Vault33の監督官として住民を率いていたが、レイダーの一団に拉致されてしまう。
- チェット / デイブ・レジスター
- Vault33の住民。ルーシーとノームの従兄弟。
- ステフ・ハーパー / アナベル・オヘイガン(高橋雛子[9])
- Vault33の住民。妊婦。
- Vault33の評議員で元監督官の女性。Vaultに隠された陰謀について知っている節があり、陰謀を暴こうとするノームを警戒している。
- Vault33の評議員。眼鏡の男性。
- レジ・マクフィー / ロドリゴ・ルッツィ
- Vault33の評議員。細身の男性。
- ヴェロニカ / ダニエル・アロンゾ(ニケライ・ファラナーゼ[11])
- Vault33の住民。看守。
- Dr. シギ・ヴィルツィヒ / マイケル・エマーソン(牛山茂[8])
- エングレイヴから離反した科学者。とある事情から様々な勢力に追われつつも、相棒の犬「CX-404」とウェイストランドで放浪生活を送っている。
- サディアス / ジョニー・ペンバートン(霧生晃司[12])
- B.O.S.のイニシエイト。マキシマスに対するいじめの主犯格。かつては自身が周囲にいじめられていた。マキシマスに内心罪悪感を抱いている。
- デイン / ゼリア・メンデス=ジョーンズ(小市眞琴[13])
- B.O.S.のイニシエイト。マキシマスの友人。
- ナイト・タイタス / マイケル・ラパポート(露崎亘[14])
- B.O.S.のナイト。
- エルダークレリック・クインタス / マイケル・クリストファー(森功至)
- B.O.S.の指導者。
- フィリーに拠点を置く雑貨屋の女主人。
- ロブコ工業に製造された業務用ロボット「Mr.ハンディ」の一体。ウルトラスーパーマーケットを拠点とする臓器売買組織の配下。機械音声にクーパーの知人の俳優の声が使われている。
- バーディ / シェリーン・デイビス
- ベンジャミン / クリス・パーネル(子安武人)
- トロイ保安官 / ラッセル・ユーイング(沢城千春)
- 血清売り / ジョン・デイリー
- バド・アスキンス / マイケル・エスパー
- バーブ・ハワード / フランシス・ターナー(杏寺円花)
- クーパーの妻。Vault-Tec社の重役。
- リー・モルデイヴァー / サリタ・チョウドリー(桜井ひとみ[8])
- レイダーの首領。
その他吹替声優: 阿部竜一、和優希、広瀬竜一、細川祥央、角田雄二郎、及川いぞう、佐々木祐介、田所陽向、田部圭祐、山口立花子、本郷美里、松川裕輝、裕樹、柳生拓哉、山下タイキ、小野寺悠貴、高瀬右光、近松孝丞、江頭宏哉、草野峻平、後藤光祐、大下昌之、折井あゆみ、石住昭彦、柳沢栄治、花輪英司、小林優子、杉山里穂[8]
日本語版制作: プロセンスタジオ株式会社、翻訳: 伊勢田京子、字幕: 木田雅子、演出: 簑浦良兵、翻訳監修: KINTAN先生(YouTuberきんたん[15])[8]