フランク・トリプカ

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ポジション クオーターバック
生年月日 (1927-12-08) 1927年12月8日
没年月日 (2013-09-12) 2013年9月12日(85歳没)
フランク・トリプカ
Frank Tripucka
基本情報
ポジション クオーターバック
生年月日 (1927-12-08) 1927年12月8日
没年月日 (2013-09-12) 2013年9月12日(85歳没)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州ブルームフィールド
経歴
大学 ノートルダム大学
NFLドラフト 1949年 / 1巡目全体9位
所属歴
1949 フィラデルフィア・イーグルス
1949 デトロイト・ライオンズ
1950-1952 シカゴ・カージナルス
1952 ダラス・テキサンズ
1953-1959 サスカチュワン・ラフライダーズ(CFL)
1960-1963 デンバー・ブロンコス
1963 サスカチュワン・ラフライダーズ(CFL)
受賞歴・記録
その他受賞・記録
デンバー・ブロンコス永久欠番(18)
デンバー・ブロンコス殿堂入り
NFL 通算成績
TD-INT 69–124
パスヤード 10,282
パス成功率 50.4%
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

フランク・トリプカ(Francis Joseph Tripucka[1], 1927年12月8日 - 2013年9月12日)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ブルームフィールド出身のアメリカンフットボールの元選手。現役時のポジションはクォーターバック。アメリカンフットボール草創期にNFLCFLでプレーした。息子はNBAデトロイト・ピストンズでプレーしたケリー・トリピューカ

トリプカは、大学入学当初、シーズン無敗のノートルダム大学で、ハイズマン賞受賞者のジョニー・ルジャック英語版の控え選手に甘んじた。新人の1945年は、1度のパス成功で19ヤード、2年生の1946年は、全米シャンピオンシップゲームで5回投げ、19ヤードのパスを1回通したのみに終わった。1947年もオールアメリカに選出されたルジャックの控えであったが、422パスヤード、3TD、1インターセプト、レイティング155.3を記録し、大学の全米チャンピオンに貢献した。

ルジャックの卒業に伴い、4年生でエースQBに昇格したトリプカは、660パスヤード、11TDを記録し、チームも9勝0敗1分と3年連続で無敗を記録した。チームは無敗ではあったものの、全勝のミシガン大学が1位となったため、全米チャンピオンとはならなかった[2]

プロ生活

人物

脚注

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