ジョシュ・ローゼン

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション クォーターバック
生年月日 (1997-02-10) 1997年2月10日(28歳)
身長: 6' 4" =約193cm
ジョシュ・ローゼン
Josh Rosen
refer to caption
基本情報
ポジション クォーターバック
生年月日 (1997-02-10) 1997年2月10日(28歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州マンハッタンビーチ
身長: 6' 4" =約193cm
体重: 215 lb =約97.5kg
経歴
高校 セントジョン・ボスコ高校
(カリフォルニア州ベルフラワー
大学 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
NFLドラフト 2018年 / 1巡目全体10位
初出場年 2018年
初出場チーム アリゾナ・カージナルス
所属歴
2018 アリゾナ・カージナルス
2019 マイアミ・ドルフィンズ
2020* タンパベイ・バッカニアーズ
2020 サンフランシスコ・49ers
2021 アトランタ・ファルコンズ
2022* クリーブランド・ブラウンズ
2022* ミネソタ・バイキングス
*オフシーズンまたはプラクティス・スクワッドとしての所属のみ
NFL 通算成績
パス試投数 513
パス成功数 277
パス成功確率 54.0%
TD-INT 12-21
パス獲得ヤード 2,864
QBレーティング 61.1
ラッシングヤード 151
ラッシングタッチダウン 0
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

ジョシュア・バリンジャー・リッピンコット・ローゼン(Joshua Ballinger Lippincott Rosen、1997年2月10日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州マンハッタンビーチ出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはクォーターバック(QB)。

プロ入り前

ローゼンが入学した2015年のUCLAでは、それまで3年間先発QBを務めていたブレット・ハンドリーがプロ入りし、QBに大きな穴ができた。春そして夏の練習での先発QB争いに勝ったローゼンは開幕前の8月26日、先発QBに指名された。

開幕戦では、351ヤード、3TDを投げ、34-16でヴァージニア大学に勝利した。ローゼンは赤シャツ経験のない1年生として初めてUCLAの開幕先発QBを務めた選手となった。その年は大きな活躍をみせ、数々の賞を受賞した。

2年次の2016年シーズンは、シーズン途中で肩を負傷し、わずか6試合の出場にとどまった。

3年次の2017年シーズンは、開幕戦でテキサスA&M大学と対戦した。この試合で491ヤード、4TDを投げ、一時34点差をつけられていたところを、第4Q残り48秒で逆転し、45-44で勝利した。34点差の逆転はチーム史上最多、FBS史上2番目の点差となった。この年は度重なる脳震盪に苦しみながらも、3,756ヤード、26TD、10INTを投げ、"Chosen Rosen"(選ばれしローゼン)、"Chosen One"(選ばれし者)などと称された。

アリゾナ・カージナルス

2018年1月3日、ローゼンは2018年のNFLドラフトにエントリーすることを発表した。

ローゼンはアリゾナ・カージナルスから1巡全体10位で指名された。このドラフトではベイカー・メイフィールドサム・ダーノルドジョシュ・アレンに続いて4番目に選ばれたQBとなった。2018年5月10日、カージナルスと4年1784万ドルの契約を結んだ[1]。トレーニングキャンプではマイク・グレノンとの2番手QB争いに勝利した。そして2018年シーズンの第3週シカゴ・ベアーズ戦で、試合途中にサム・ブラッドフォードに代わって出場し、36ヤード、1INTを投げた[2]

その後先発に昇格し、14試合で2,278ヤード、11TD、14INTを投げた。チームは3勝13敗でリーグ最下位に終わった。

マイアミ・ドルフィンズ

2019年4月26日、2019年ドラフト全体1位指名権を有していたカージナルスは、QBカイラー・マレーを指名した[3]。ローゼンは2019年ドラフト2巡指名権、2020年ドラフト5巡指名権と引き換えにマイアミ・ドルフィンズへトレードされた[4]。開幕戦ではライアン・フィッツパトリックの控えとなることが発表されたが、[5]開幕2連敗を喫したところでローゼンが先発に抜擢された[6]。その後3試合に先発するが勝ち星を得ることはできず、第7週のビルズ戦からは再びフィッツパトリックの控えに回った[7]。オフにドルフィンズがドラフトでQBのトゥア・タゴヴァイロアを指名したため、ローゼンはトレード要員に回され[8]、チームからリリースされた[9]

サンフランシスコ・49ers

2020年9月にタンパベイ・バッカニアーズプラクティス・スクワッド入りした[10]が、12月にジミー・ガロポロニック・マレンズを怪我で欠きQB不足に陥っていたサンフランシスコ・フォーティナイナーズに移籍した[11]。ローゼンはシーズン終盤の2試合でアクティブロースターに入っていたが、出場機会は無かった。2021年2月8日、49ersはローゼンの1年契約延長にサインした[12]が、同年8月17日、49ersからウェイバーにかけられた[13]

アトランタ・ファルコンズ

マット・ライアンの控えQBA・J・マカロンアキレス腱を断裂したアトランタ・ファルコンズと8月24日に契約した[14][15]。シーズンではマット・ライアンの控えとして4試合に出場した。

ファルコンズ退団後

2022年7月21日にクリーブランド・ブラウンズと1年契約を結んだ[16]。同年8月30日の最終ロースターカットで53人の中に残ることができなかった。9月1日にプラクティス・スクワッド契約を結んだが、10月10日にブラウンズから解雇された[17]

同年12月20日にミネソタ・バイキングスとプラクティス・スクワッド契約を結んだ[18]が、出場試合はなく、シーズン終了後に契約満了となった。

年度別成績

年度 チーム 試合 パス ラン 被サック ファンブル
出場先発先発出場
試合勝敗
成功
回数
試投
回数
成功
確率
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TDIntレイテ
ィング
試行
回数
獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
TD回数ロスト
ヤード
回数ロスト
ヤード
2018ARI 14133−1021739355.22,2785.8111466.7231386.0045320105
2019MIA 630−35810953.25675.21552.03134.30169310
2020 TB 00DNP
SF 00DNP
2021ATL 4021118.2191.7020.0000.000000
2022 CLE 00DNP
MIN 00DNP
Career24163−1327751354.02,8645.6122161.1261515.8061413115

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI