フルトン・センター

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運行系統    2 Stops all times (終日)
   3 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   4 Stops all times (終日)
   5 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   A Stops all times (終日)
   C Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   J Stops all times (終日)
   N Stops late nights only (深夜帯)
   R Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   W Stops weekdays only (平日)
   Z Stops rush hours in peak direction only (ラッシュ時混雑方向の列車)
開業日 2014年11月10日 (10年前) (2014-11-10)
マーク説明
フルトン・センター
Fulton Center
ニューヨーク市地下鉄乗換駅
北西から見たフルトン・センター
駅情報
マンハッタン区
運行系統    2 Stops all times (終日)
   3 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   4 Stops all times (終日)
   5 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   A Stops all times (終日)
   C Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   J Stops all times (終日)
   N Stops late nights only (深夜帯)
   R Stops all times except late nights (深夜帯以外)
   W Stops weekdays only (平日)
   Z Stops rush hours in peak direction only (ラッシュ時混雑方向の列車)
その他の情報
開業日 2014年11月10日 (10年前) (2014-11-10)
バリアフリー設備 バリアフリー・アクセス
停車案内表
マーク 説明
Stops all times 常時停車
Stops all times except late nights 常時停車(深夜以外)
Stops late nights only 深夜のみ停車
Stops late nights and weekends 週末のみ停車
Stops weekdays only 平日のみ停車
Stops all times except rush hours in the peak direction 常時停車(ラッシュ時以外)
Stops all times except weekdays in the peak direction 常時停車(平日以外)
Stops rush hours only ラッシュ時のみ停車
Stops rush hours in peak direction only ラッシュ時に混雑方向のみ停車
Station closed 廃駅
(運行時間についての詳しい情報)
開業日のフルトン・センター内部

フルトン・センター (Fulton Center) は、ニューヨーク市マンハッタンフィナンシャル・ディストリクトフルトン・ストリートおよびブロードウェイの交差点にメインビルが建つニューヨーク市地下鉄の乗り換えおよび小売店の複合施設である。

フルトン・センターはメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ(MTA)による総工費14億ドルのプロジェクトの一環である[1][2][3]。このプロジェクトは、ニューヨーク市地下鉄フルトン・ストリート駅を改修し、周辺の地下鉄駅をつなぐ新しい地下通路および出入り口を建設するものである。この複合施設はデイ・ストリート・パッセージウェイ英語版とともに、2014年11月10日に正式にオープンした[4][5]

このプロジェクトは、複数のニューヨーク市地下鉄フルトン・ストリート駅を地下通路で統合し、さらにデイ・ストリート・パッセージウェイとワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブを通じて、チェンバーズ・ストリート-ワールド・トレード・センター/パーク・プレイス駅WTCコートランド駅1系統)、そしてコートランド・ストリート駅N R W系統)に加えてパストレインのワールド・トレード・センター駅を地下通路でつなぐことを目的としている[6]。このプロジェクトは2005年に開始されたが、数年間資金を調達できず、計画の承認が下りず、完成までのスケジュールも立っていなかった[7][8][9]。しかし、この計画は2009年アメリカ復興・再投資法の支援を受け実現されることとなった[10][11]。そして、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズが全プロジェクトの主契約者となった[12][13][14][15][16][17][18]

当初はフルトン・ストリート・トランジット・センター(Fulton Street Transit Center)という名前であったが、2012年5月にフルトン・センターと改称された。このセンターはより小売施設に力を入れることとなり、特にメインビルの上階と地階、およびメインビルと隣接するコービン・ビル英語版の1階は小売施設が充実している。コービン・ビルはこのプロジェクトの一環で再建された。ウェストフィールド・グループがフルトン・センターの小売施設を運営・管理することとなっている[19]

施設

入り口

IND乗り換えメザニン

デイ・ストリート・ヘッドハウスとパッセージウェイ

フルトン・ビル

コービン・ビル

アクセス可能な駅

フルトン・センター・プロジェクトは当初、5つのニューヨーク市地下鉄駅を改修して地下で統合する計画であった[20]

パストレイン ワールド・トレード・センター駅および以下の2つのニューヨーク市地下鉄駅がワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブを通してフルトン・センターとつながることになっている[20]

デイ・ストリート・パッセージウェイ英語版はフルトン・ストリート複合施設とコートランド・ストリート駅をつないでいるが、この通路は改札の外にあるため、これらの駅の間での乗り換えは再度運賃が加算される。また、このコートランド・ストリート駅とチェンバーズ・ストリート-ワールド・トレード・センター駅A C E系統)の間は改札内連絡通路でつながっている。ワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブが開業すると、フルトン・センターとコートランド・ストリート駅、そしてWTCコートランド駅が、乗り換えの際は再度運賃が加算されるが、地下通路でつながることになる[6]。デイ・ストリート・パッセージウェイはフルトン・センターとワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブを、さらにウエスト・コンコースはワールド・トレード・センター・トランスポーテーション・ハブとブルックフィールド・プレイス(旧称ワールド・フィナンシャル・センター)を地下でつないでおり、この通路は改札の外にあることから利用者は地下鉄料金を払わずに通行することができる[21]

関連項目

脚注

外部リンク

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