フレディ・ハイモア

イングランドの俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

アルフレッド・トーマス・“フレディ”・ハイモア(Alfred Thomas "Freddie" Highmore, 1992年2月14日 - )は、イギリス俳優

本名 アルフレッド・トーマス・ハイモア
(Alfred Thomas Highmore)
生年月日 (1992-02-14) 1992年2月14日(34歳)
概要 フレディ・ハイモア Freddie Highmore, 本名 ...
フレディ・ハイモア
Freddie Highmore
Freddie Highmore
2013年
本名 アルフレッド・トーマス・ハイモア
(Alfred Thomas Highmore)
生年月日 (1992-02-14) 1992年2月14日(34歳)
出生地 イングランドの旗 イングランドロンドン
国籍 イギリスの旗 イギリス
身長 178cm
職業 俳優
活動期間 1999年 -
主な作品
映画
ネバーランド
チャーリーとチョコレート工場
奇跡のシンフォニー
スパイダーウィックの謎
テレビドラマ
ベイツ・モーテル
グッド・ドクター 名医の条件
受賞
放送映画批評家協会賞
若手男優賞
2004年ネバーランド
2005年チャーリーとチョコレート工場
その他の賞
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来歴

私生活

ロンドン出身。父親は俳優のエドワード・ハイモア(Edward Highmore)、母親はダニエル・ラドクリフイメルダ・スタウントンのエージェントであるスー・ラティマー。1995年生まれの弟バーティ(アルバート)も俳優。ケンブリッジ大学をスペイン語とアラビア語でのダブルファーストの成績で卒業している[1]。趣味の1つはサッカー、シーズンチケットを持っているほどのアーセナルファンである。 また、テレビゲームも趣味。クラリネットを演奏できる。また、映画『奇跡のシンフォニー』で演じるために6ヶ月間特訓したため、ギターも演奏できる。

2009年夏、同じく子役のダコタ・ファニングとのディナーデートが報じられる。

俳優活動

1999年に『Woman Talking Dirty』でデビュー。

2004年公開のマーク・フォースター監督作品『ネバーランド』にてピーター・パンのモデルになったとされるピーター少年役での自然かつ繊細な演技が評価され、クリティクス・チョイス・ムービー・アワード 若手男優賞などを受賞し、注目の子役となる。翌年公開のティム・バートン監督作品『チャーリーとチョコレート工場』でジョニー・デップの推薦により [2]、主人公チャーリー役に起用された。同作品で再びクリティクス・チョイス・ムービー・アワード 若手男優賞を受賞した。

2009年公開の『鉄腕アトム』をハリウッドでアニメ化した『ATOM』では、主人公アトムの声を担当した。

2013年に放送開始したドラマ『ベイツ・モーテル』では、ノーマン・ベイツ役を演じている。

2017年に放送開始したドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』では主演及び製作を務める[3]

トリビア

尊敬する俳優は、『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』で共演したジョニー・デップ

ケンブリッジ大学エマニュエル・カレッジでスペイン語とアラビア語を専攻。ダブルファーストで卒業。

フランス語、スペイン語を流暢に話す。

出演作品

太字表記は主演。

映画

さらに見る 年, 題名 ...
題名役名備考吹き替え
2004ジム・ヘンソンの不思議の国の物語
Five Children and It
ロバート日本劇場未公開矢島晶子
トゥー・ブラザーズ
Two Brothers
ラウール海鋒拓也
ネバーランド
Finding Neverland
ピーター・ルウェリン・デイヴィズ池田恭祐
2005チャーリーとチョコレート工場
Charlie and the Chocolate Factory
チャーリー・バケット池田恭祐(劇場公開版)
冨澤風斗日本テレビ版)
2006プロヴァンスの贈りもの
A Good Year
少年時代のマックス亀井芳子(ソフト版)
池田恭祐(機内版)
アーサーとミニモイの不思議な国
Arthur and the Invisibles
アーサー神木隆之介
2007奇跡のシンフォニー
August Rush
エヴァン・テイラー
オーガスト・ラッシュ
白石涼子
ライラの冒険 黄金の羅針盤
The Golden Compass
パンタライモン声の出演成海璃子(劇場公開版)
水田わさびテレビ朝日版)
2008スパイダーウィックの謎
The Spiderwick Chronicles
サイモン・ジョージ
ジャレッド・ジョージ
大久保祥太郎
2009ATOM
Astro Boy
アトム声の出演上戸彩
アーサーと魔王マルタザールの逆襲
Arthur and the Vengeance of Maltazard
アーサー神木隆之介
2010Master Harold...and the BoysHally BallardN/A
アーサーとふたつの世界の決戦
Arthur3:The War of the Two Worlds
アーサー日本劇場未公開池田恭祐
トースト〜幸せになるためのレシピ〜
Toast
ナイジェルテレビ映画(吹き替え版なし)
2011最低で最高のサリー
The Art Of Getting By
ジョージ・ズィナヴォイ日本劇場未公開内山昂輝
2013ジャスティンと勇気の騎士の物語
Justin and the Knight of Valour
ジャスティン声の出演
日本劇場未公開
(吹き替え版なし)
2016The JourneyジャックN/A
Almost Friendsチャーリー・ブレナーN/A
2020銀のドラゴン ファイアドレイク
Dragon Rider
ベン声の出演観世智顕
2021ウェイ・ダウン
The Vault
トム・ジョンソン兼製作池田恭祐
2023The Canterville GhostThe Duke of Cheshire声の出演N/A
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テレビシリーズ

さらに見る 年, 題名 ...
題名役名備考吹き替え
2013-2017ベイツ・モーテル
Bates Motel
ノーマン・ベイツ計50話出演岡本信彦
2016Close to the Enemyヴィクター・ファーガソン計7話出演N/A
2017-2024グッド・ドクター 名医の条件
The Good Doctor
ショーン・マーフィー兼製作岡本信彦
2021レオナルド 〜知られざる天才の肖像〜
Leonardo
ステファノ兼製作総指揮
2025 アサシン/伝説の殺し屋
The Assassin
エドワード 兼製作総指揮
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日本語吹き替え

主に担当しているのは、以下の二人である。

岡本信彦
ベイツ・モーテル』で初担当。以降、主にフレディが出演したテレビドラマの吹き替えを担当している[4][5]。『レオナルド~知られざる天才の肖像~』で担当した際には、フレディの吹き替えについて「フレディ本人の声は相変わらず、かわいい感じなので迷ったが、見た目がごつくなったので、そのイメージに合わせて、吹き替えの声はより低くした」と振り返っており、その一方で「声を低くしすぎると悪人のように聞こえてしまう。バランスが難しい」と苦労したことを振り返っている。フレディの演技を声で表現することに対しては 「硬い印象から、緩やかに柔らかく。そこが今、演じていて楽しいところです。」と述懐している[5]
池田恭祐
ネバーランド』で初担当。主に子役時代に演じた作品を声の出演も含め、多く担当した。近年は上述の岡本が吹き替えることが多くなっているが、『ウェイ・ダウン』で11年ぶりにフレディの吹き替えを担当している。

このほかにも、矢島晶子白石涼子神木隆之介内山昂輝なども声を当てている。

脚注

外部リンク

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