ブライアン・モリス

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生年月日 (1987-03-28) 1987年3月28日(37歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
225 lb =約102.1 kg
ブライアン・モリス
Bryan Morris
マーリンズ時代(2016年4月11日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テネシー州タラホーマ英語版
生年月日 (1987-03-28) 1987年3月28日(37歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 MLBドラフト1巡目追補(全体26位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 2012年9月14日 シカゴ・カブス
年俸 $1,350,000 (2016年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

エイブリー・ブライアン・モリスAvery Bryan Morris, 1987年3月28日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州タラホーマ英語版出身のプロ野球選手投手)。右投左打。現在は、フリーエージェント(FA)。

プロ入り前

2005年MLBドラフト3巡目(全体88位)でタンパベイ・デビルレイズから指名されたが、契約には至らなかった。

プロ入りとドジャース傘下時代

2006年MLBドラフト1巡目追補(全体26位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され[2]6月9日に契約。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプロデビュー。14試合に先発登板して4勝5敗・防御率5.13・奪三振の成績を残した。

2007年トミー・ジョン手術を行ったため、シーズンを全休した。

2008年はA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、17試合に先発登板して2勝4敗・防御率3.20・72奪三振の成績を残した。

パイレーツ時代

2008年7月31日ピッツバーグ・パイレーツボストン・レッドソックス間の三角トレードで、アンディ・ラローシュと共にパイレーツへ移籍した[3]。移籍後はA級ヒッコリー・クロウダッズで3試合に先発登板して0勝2敗、防御率5.02・11奪三振の成績を残した。

2009年はA+級リンチバーグ・ヒルキャッツでプレーし、15試合に先発登板して4勝9敗・防御率5.57・32奪三振の成績を残した。オフの11月20日にパイレーツとメジャー契約を結び[4]40人枠入りした。

2010年3月2日にパイレーツと1年契約に合意[5]。A+級ブレイデントン・マローダーズ[6]で開幕を迎えると8試合に先発し、3勝0敗・防御率0.60・40奪三振と好投。5月21日にAA級アルトゥーナ・カーブへ昇格。19試合(先発16試合)に登板して6勝4敗・防御率4.25・84奪三振の成績を残した。

2011年3月3日にパイレーツと1年契約に合意。3月18日にAAA級インディアナポリス・インディアンスへ異動し、開幕をAA級アルトゥーナで迎えた。この年はAA級アルトゥーナでプレーし、35試合(先発6試合)に登板して3勝4敗3セーブ・防御率3.35・64奪三振の成績を残した。

2012年3月3日にパイレーツと1年契約に合意[7]。3月18日にAAA級インディアナポリスへ異動し、そのまま開幕を迎えた。6月24日にメジャーへ昇格した[8]が、登板のないまま翌25日にAAA級インディアナポリスへ降格した。9月10日に再昇格し[9]、14日のシカゴ・カブス戦でメジャーデビュー。3点ビハインドの8回裏から登板し、1回を無安打無失点に抑えた[10]。この年は5試合に登板して防御率1.80・6奪三振の成績を残した。

2013年3月1日にパイレーツと1年契約に合意。3月22日にAAA級インディアナポリスへ異動し、そのまま開幕を迎えた。4月12日にメジャーへ昇格[11]。1試合に登板し、4月16日にAAA級インディアナポリスへ降格[12]4月30日に再昇格し[13]、同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦では、同点の7回裏から登板したが、2回を2安打1失点で勝ち越しを許し、メジャー初黒星を喫した[14]5月1日のブルワーズ戦では2点ビハインドの7回1死から登板し、0.2回を無安打無失点に抑え、直後の8回表にパイレーツが逆転したため、メジャー初勝利を挙げた[15]。10試合に登板したが、5月27日にAAA級インディアナポリスへ降格[16]5月28日ホセ・コントレラス故障者リスト入りしたため、メジャーへ昇格した[17]。この年は55試合に登板して5勝7敗・防御率3.46・37奪三振の成績を残した。

2014年は開幕ロースター入りすると、5月27日に1日だけマイナー降格されたが、5月末までに21試合に登板し、4勝0敗・防御率3.80とまずまずの数字を残した。一方で、与四球率4.56、被本塁打率1.52、WHIP1.56など、投球内容はかなり悪かった。

マーリンズ時代

2014年6月1日2014年のMLBドラフト1巡目・全体39位(戦力均衡ラウンドA)の指名権とのトレードで、マイアミ・マーリンズへ移籍した[18]。マーリンズ加入後は39試合にリリーフ登板し、防御率0.66という神がかり的な数値をマーク、それもあって4勝1敗と勝ち越した。通年では60試合でマウンドに登り、防御率1.82・8勝1敗 17ホールド・WHIP1.28という見事な内容だった。

2015年は、2年連続60試合以上となる67試合に登板し、5勝4敗18ホールド・防御率3.14・47奪三振という成績を記録。WHIPは1.48と高めだったが、FIPは3.64で、実際の投球内容と防御率にあまり差はなかった。

2016年9月20日DFAとなり、22日に40人枠から外れる形でAAA級ニューオーリンズ・ゼファーズへ配属された[19]

ジャイアンツ時代

2016年12月13日サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、2017年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。

2017年の開幕は傘下のAAA級サクラメント・リバーキャッツで迎え、4月30日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。6月23日にDFAとなり[20]、27日にFAとなった[19]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2012 PIT 500000000----205.020201610111.800.80
2013 5500005707.41727065.05782852376025253.461.31
2014 21000040041.00010323.22541232143111103.801.56
MIA 39000041013.80016940.233212323650630.661.11
'14計 60000081017.88927264.15862464508117131.821.28
2015 67000054018.55627763.06732603472026223.141.48
2016 2400000016----13217.215410111300763.061.42
2017 SF 20000020011.0009421.02411120151016156.431.67
MLB:6年 23100002012149.6251007236.022322101141116818193823.131.37
  • 2017年度シーズン終了時

獲得タイトル・表彰・記録

MiLB

背番号

  • 57(2012年、2014年途中 - 2017年)
  • 29(2013年 - 2014年途中)

脚注

関連項目

外部リンク

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