ミア・ワシコウスカ
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| ミア・ワシコウスカ Mia Wasikowska | |
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2026年度サンダンス映画祭にて | |
| 生年月日 | 1989年10月25日(36歳) |
| 出生地 |
オーストラリア首都特別地域キャンベラ |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル |
テレビドラマ 映画 |
| 活動期間 | 2004年 - |
| 主な作品 | |
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『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ 『キッズ・オールライト』 『永遠の僕たち』 『ジェーン・エア』 『アルバート氏の人生』 『イノセント・ガーデン』 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』 『嗤う分身』 『奇跡の2000マイル』 『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 『ボヴァリー夫人』 『クリムゾン・ピーク』 『ピアッシング』 『ブラックバード 家族が家族であるうちに』 『クラブゼロ』 | |
ミア・ワシコウスカ(Mia Wasikowska, 1989年10月25日 - )は、オーストラリア出身の女優。ワシコウスカは母親の苗字で英語読み、ポーランド語読みはヴァシコフスカ([ˌvʌʃɪˈkɒfskə] VUSH-i-KOF-skə)[1][2]。
キャリア

2006年公開のオーストラリアの映画『Suburban Mayhem』のリリヤ役でオーストラリア映画協会賞新人女優賞にノミネートされた。
2008年以降、エドワード・ズウィック監督の『ディファイアンス』や伝記映画『アメリア 永遠の翼』(ヒラリー・スワンク主演)といったハリウッド作品に出演するようになる。2009年公開の『That Evening Sun』でインディペンデント・スピリット賞助演女優賞にノミネートされた。
2010年に公開されたティム・バートン監督によるファンタジー映画『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス役に抜擢された。
ハリウッドの生活が肌に合わず、2010年代後半に拠点を再びオーストラリアに移した[7]。以来、尊敬する監督の小規模な作品を中心に出演している[7]。
2019年の『ジュディ&パンチ』でオーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた[8]。