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ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ

ラグビーユニオン競技の特別チーム。イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの各代表選手から選抜され、4年に一度結成される。 From Wikipedia, the free encyclopedia

ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ(英語: The British and Irish Lions) は、ラグビーユニオンのホームユニオン(イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド)の代表選手から選ばれ構成された特別チーム。「ライオンズ」の愛称を持つ。

概要 ユニオン, 愛称 ...
ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ
British and Irish Lions
ユニオン イングランドラグビー協会
スコットランドラグビー協会
ウェールズラグビー協会
アイルランドラグビー協会
愛称 Lions(ライオンズ)
創設年 1888年
ヘッドコーチ イングランドの旗 アンディ・ファレル (2025年)
主将 イングランドの旗 マロ・イトジェ (2025年)
最多出場選手 ウィリー・ジョン・マクブライド(17)
最多得点選手 アンディ・アーヴィン(274、全試合)
ジョニー・ウィルキンソン (67、テストマッチ)
最多トライ選手 トニー・オライリー(38)
ファースト
ジャージ
初試合
オタゴ 3 – 8 ブリテン諸島
(1888年4月28日)
最大差勝利試合
西オーストラリア 10 – 116 ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ
(2001年6月8日)
最大差敗戦試合
 ニュージーランド 38 – 6 ブリティッシュ・ライオンズ
(1983年7月16日)
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概要

→ 直近「2025年ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのオーストラリア遠征」も参照。

ライオンズは南半球(南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド)への遠征に向けて結成される。第二次大戦前には、アルゼンチンへの遠征も2回あった[1]。

1970~1980年代は3年ごとに遠征が行われ、4年ごと開催のワールドカップが始まった1990年代以降は、それに2年ずらす形で4年ごとに、南アフリカ共和国・オーストラリア・ニュージーランドのいずれかへ遠征している。

ライオンズ・シリーズ・トロフィー

2021年南アフリカ遠征から、遠征相手国との3連戦で、多く勝利した側に「ライオンズ・シリーズ・トロフィー」が授与される。

エンブレム

エンブレムにはイングランド代表の薔薇、スコットランド代表のアザミ、ウェールズ代表のプリンス・オブ・ウェールズの羽根、アイルランド代表のシャムロックが描かれている。

ユニフォームについても、ジャージはウェールズの赤、パンツはイングランドの白で、ソックスはスコットランドの青とアイルランドの緑が配置され、4か国のカラーがあしらわれている[2]。

→ 後述「ジャージ」も参照

アンセム

テストマッチにおいて国歌やそれに準ずるアンセムは演奏されず、試合前には相手国の国歌のみが演奏される。2005年の遠征チームのアンセムとして「The Power of Four」が制定されたものの、選手・ファンの評価は得られず同回限りで廃止されている[3]。

キャップ対象

選手にとってライオンズに選ばれることは名誉のこととされ、遠征先の国代表チームとの試合はテストマッチ扱いとなり、ライオンズも含めて出場選手には各国のキャップが与えられる。

チームマスコット

チームマスコットとして、ライオンのぬいぐるみ「ビル(BIL=チーム名の頭文字)」がいる。トレーニングや試合の場に帯同する[4][5][6]。

2013年までのマスコットは、同じくライオンのぬいぐるみ「レオ(Leo)」だった[4][5]。

歴史

1888年、第1回遠征チーム
1910年、第8回遠征チーム

最初の遠征は、クリケットのプロチームを持つ起業家だったアルフレッド・ショー(Alfred Shaw)とアーサー・シュルーズベリー(Arthur Shrewsbury)が、は、アンドリュー・ストッダート(Andrew Stoddart)と共に、イングランドのラグビーチームが南半球のイギリス植民地でプレーする企画を立案したことで実現した。イングランドラグビー協会(RFU)に後援を求めたが、個人プロモーターの利益のために組織されたチームであるという理由で、拒否された[7]。

1888年3月8日にイギリスを出発し、オーストラリアおよびニュージーランドに滞在し、同年11月11日に帰国。わずか22人の選手で合計53試合を戦った[7]。イングランド、スコットランドおよびウェールズの選手によって構成されたチームだった(アイルランドの選手はいない)[1]。

アイルランドを含めたホームユニオン4協会の選手で構成されたチームは、8回目の1910年アルゼンチン遠征から[1]。

近年の活動

2021年(南アフリカ遠征)

南アフリカ遠征の前にスコットランドのエディンバラで、2021年6月26日に日本代表と対戦した。日本にとって、ワールドカップ2019以来1年8か月ぶりのテストマッチとなった。28-10でライオンズが勝利したが、試合後半は日本のほうが多く得点した。この対戦の開始7分で、キャプテンのアラン=ウィン・ジョーンズ(ウエールズ)が肩を負傷退場し、南アフリカ遠征の前半は離脱することになった[8][9]。

遠征前の前哨戦・壮行戦となった日本代表戦は「Lions 1888 Cup(ライオンズ1888カップ)」と名付けられ、専用のトロフィーが用意された[10]。今後の遠征の前哨戦で、同カップが行われる。スポンサー名をつけて「Vodafon Lions 1888 Cup」ともいう。[11]

遠征先とのテストマッチ連戦を「ライオンズ・シリーズ・トロフィー」として創設、南アフリカ共和国が勝利した。

2025年(オーストラリア遠征)

2回目の「Lions 1888 Cup(ライオンズ1888カップ)」として、アイルランドでアルゼンチン代表戦を行う[12]。

その後、オーストラリア遠征を2025年6月28日から8月2日まで行う。オーストラリア代表と3試合、オーストラリアのスーパーラグビーチームと4試合のほか、オーストラリアとニュージーランドの選手で編成したチーム「ANZAC XV」(1989年以来36年ぶり)との試合など、9試合を行う[13]。

「ライオンズ・シリーズ・トロフィー」は、3連戦のうち2試合目で、ライオンズが勝利を決めた。

2029年(ニュージーランド遠征)

2029年の男子ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズの遠征先は、ニュージーランドとなる[14]。

選手

主な対戦記録

原則として、国代表との対戦(テストマッチ)のみを記述した。これ以外に、遠征中に現地クラブチームなどと多くの対戦を行っている[1][15]。出典:[1][15]

さらに見る 年, 遠征先 ...
年 遠征先 対戦日 勝敗 スコア 対戦した国代表 出典・備考
1888 ニュージーランド・オーストラリア遠征 4月28日から10月3日まで35試合を実施。[16][17] [18] テストマッチは行われなかった。
1891 南アフリカ遠征 7月30日 ○ 4-0  南アフリカ共和国 [19][20]
8月29日 ○ 3-0  南アフリカ共和国 [19][20]
9月5日 ○ 4-0  南アフリカ共和国 [19][20]
1896 南アフリカ遠征 7月30日 ○ 8-0  南アフリカ共和国 [21]
8月22日 ○ 17-8  南アフリカ共和国 [21]
8月29日 ○ 9-3  南アフリカ共和国 [21]
9月5日 ● 0-5  南アフリカ共和国 [21]
1899 オーストラリア遠征 6月24日 ● 3-13  オーストラリア [22]
7月22日 ○ 11-0  オーストラリア [22]
8月5日 ○ 11-10  オーストラリア [22]
8月12日 ○ 13-0  オーストラリア [22]
1903 南アフリカ遠征 8月26日 △ 10-10  南アフリカ共和国 [23]
9月5日 △ 0-0  南アフリカ共和国 [23]
9月12日 ● 0-8  南アフリカ共和国 [23]
1904 オーストラリア・ニュージーランド遠征 7月2日 ○ 17-0  オーストラリア [24]
7月23日 ○ 17-3  オーストラリア [24]
7月30日 ○ 16-0  オーストラリア [24]
8月13日 ● 3-9  ニュージーランド [24]
1908 ニュージーランド・オーストラリア遠征 6月6日 ● 5-32  ニュージーランド [25]
6月27日 △ 3-3  ニュージーランド [25]
7月25日 ● 0-29  ニュージーランド [25]
オーストラリアとのテストマッチは無かった。 [25]
1910 アルゼンチン・南アフリカ遠征 6月12日 ○ 28-3  アルゼンチン [26] この遠征からアイルランドが加わり4協会代表チームとなる。
8月6日 ● 10-14  南アフリカ共和国 [26]
8月27日 ○ 8-3  南アフリカ共和国 [26]
9月3日 ● 5-21  南アフリカ共和国 [26]
第一次世界大戦(1914-1918)で中断
1924 南アフリカ遠征 8月16日 ● 3-7  南アフリカ共和国 [27]
8月23日 ● 0-17  南アフリカ共和国 [27]
9月13日 △ 3-3  南アフリカ共和国 [27]
9月20日 ● 9-16  南アフリカ共和国 [27]
1927 アルゼンチン遠征 7月31日 ○ 37-0  アルゼンチン [28]
8月7日 ○ 46-0  アルゼンチン [28]
8月14日 ○ 34-3  アルゼンチン [28]
8月21日 ○ 43-0  アルゼンチン [28]
1930 ニュージーランド・オーストラリア遠征 6月21日 ○ 6-3  ニュージーランド [29]
7月5日 ● 10-13  ニュージーランド [29]
7月26日 ● 10-15  ニュージーランド [29]
8月9日 ● 8-22  ニュージーランド [29]
8月30日 ● 5-6  オーストラリア [29]
1936 アルゼンチン遠征 8月16日 ○ 23-0  アルゼンチン [30]
1938 南アフリカ遠征 8月6日 ● 12-26  南アフリカ共和国 [31]
8月6日 ● 3-19  南アフリカ共和国 [31]
8月6日 ○ 21-16  南アフリカ共和国 [31]
第二次世界大戦(1939-1945)で中断
1950 ニュージーランド・オーストラリア遠征 5月27日 △ 9-9  ニュージーランド [32]
6月10日 ● 0-8  ニュージーランド [32]
7月1日 ● 3-6  ニュージーランド [32]
7月29日 ● 8-11  ニュージーランド [32]
8月19日 ○ 19-6  オーストラリア [32]
8月26日 ○ 24-3  オーストラリア [32]
1955 南アフリカ遠征 8月6日 ○ 23-22  南アフリカ共和国 [33]
8月20日 ● 9-25  南アフリカ共和国 [33]
9月3日 ○ 9-6  南アフリカ共和国 [33]
9月24日 ● 8-22  南アフリカ共和国 [33]
1959 オーストラリア・ニュージーランド遠征 6月6日 ○ 17-6  オーストラリア [34]
6月13日 ○ 24-3  オーストラリア [34]
7月18日 ● 17-18  ニュージーランド [34]
8月15日 ● 8-11  ニュージーランド [34]
8月29日 ● 8-22  ニュージーランド [34]
9月19日 〇 9-6  ニュージーランド [34]
1962 南アフリカ遠征 6月23日 △ 3-3  南アフリカ共和国 [35]
7月21日 ● 0-3  南アフリカ共和国 [35]
8月4日 ● 3-8  南アフリカ共和国 [35]
8月25日 ● 14-34  南アフリカ共和国 [35]
1966 オーストラリア・ニュージーランド・カナダ遠征 5月28日 〇 11-8  オーストラリア [36]
6月4日 〇 31-0  オーストラリア [36]
7月16日 ● 3-20  ニュージーランド [36]
8月6日 ● 12-16  ニュージーランド [36]
8月27日 ● 6-19  ニュージーランド [36]
9月10日 ● 11-24  ニュージーランド [36]
9月17日 〇 19-8  カナダ [36]
1968 南アフリカ遠征 6月8日 ● 20-25  南アフリカ共和国 [37]
6月22日 △ 6-6  南アフリカ共和国 [37]
7月13日 ● 6-11  南アフリカ共和国 [37]
7月27日 ● 6-19  南アフリカ共和国 [37]
1971 オーストラリア・ニュージーランド遠征 6月26日 ○ 9-3  ニュージーランド [38] オーストラリアではクラブチームなどとの対戦のみ。
7月10日 ● 12-22  ニュージーランド [38]
7月31日 ○ 13-3  ニュージーランド [38]
8月14日 △ 14-14  ニュージーランド [38]
1974 南アフリカ遠征 6月8日 ○ 12-3  南アフリカ共和国 [39]
6月22日 ○ 28-9  南アフリカ共和国 [39]
7月13日 ○ 26-9  南アフリカ共和国 [39]
7月27日 △ 13-13  南アフリカ共和国 [39]
1977 ニュージーランド遠征 6月18日 ● 12-16  ニュージーランド [40]
7月9日 ○ 13-9  ニュージーランド [40]
7月30日 ● 7-19  ニュージーランド [40]
8月13日 ● 9-10  ニュージーランド [40]
1980 南アフリカ遠征 5月31日 ● 22-26  南アフリカ共和国 [41]
6月14日 ● 19-26  南アフリカ共和国 [41]
6月28日 ● 10-12  南アフリカ共和国 [41]
7月12日 ○ 17-13  南アフリカ共和国 [41]
1983 ニュージーランド遠征 6月4日 ● 12-16  ニュージーランド [42]
6月18日 ● 0-9  ニュージーランド [42]
7月2日 ● 8-15  ニュージーランド [42]
7月16日 ● 6-38  ニュージーランド [42][43]
1986 南アフリカ遠征【中止】 南アフリカ共和国のアパルトヘイト問題により、遠征中止。
1989 オーストラリア遠征 6月1日 ○ 19-15 オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 ANZAC XV [44] ANZAC XVはオーストラリアとニュージーランドの代表選手合同チーム。
7月1日 ● 12-30  オーストラリア [44]
7月8日 ○ 19-12  オーストラリア [44]
7月15日 ○ 19-18  オーストラリア [44]
1993 ニュージーランド遠征 6月12日 ● 18-20  ニュージーランド [45]
6月26日 ○ 20-7  ニュージーランド [45]
7月3日 ● 13-20  ニュージーランド [45]
1997 南アフリカ遠征 6月21日 ○ 25-16  南アフリカ共和国 [46]
6月28日 ○ 18-15  南アフリカ共和国 [46]
7月5日 ● 16-35  南アフリカ共和国 [46]
2001 オーストラリア遠征 6月30日 ○ 29-13  オーストラリア [47]
7月7日 ● 14-35  オーストラリア [47]
7月14日 ● 23-29  オーストラリア [47]
2005 ニュージーランド遠征 5月23日 △ 25-25  アルゼンチン [48] イングランド(トゥイッケナム・スタジアム)で対戦。
6月25日 ● 3-21  ニュージーランド [48]
7月2日 ● 18-48  ニュージーランド [48]
7月9日 ● 19-38  ニュージーランド [48]
2009 南アフリカ遠征 6月20日 ● 21-26  南アフリカ共和国 [49]
6月27日 ● 25-28  南アフリカ共和国 [49]
7月4日 ○ 28-9  南アフリカ共和国 [49]
2013 オーストラリア遠征 6月1日 ○ 59-8 バーバリアンズ [50] 香港で対戦した(初のアジアでの試合)
6月22日 ● 21-23  オーストラリア [50]
6月29日 ○ 16-15  オーストラリア [50]
7月6日 ● 16-41  オーストラリア [50]
2017 ニュージーランド遠征 6月24日 ● 15-30  ニュージーランド [51]
7月1日 ○ 24-21  ニュージーランド [51]
7月8日 △ 15-15  ニュージーランド [51]
2021 南アフリカ遠征 6月26日 ○ 28-10  日本 [52] 第1回「Lions 1888 Cup」[11]。スコットランドで対戦[53]。
7月24日 ○ 22-17  南アフリカ共和国 [52]
7月31日 ● 9-27  南アフリカ共和国 [52]
8月7日 ● 16-19  南アフリカ共和国 [52]「ライオンズ・シリーズ・トロフィー」(第1回)は、南アフリカ共和国勝利。
2025 オーストラリア遠征 6月20日 ● 24-28  アルゼンチン [54] 第2回「Lions 1888 Cup」。アイルランド(アビバ・スタジアム)で対戦[12]。
7月19日 ○ 19-27  オーストラリア [55][56] ウェールズの選手が出場しないのは、1896年(第3回遠征)以来のこと。
7月26日 ○ 26-29  オーストラリア [57]「ライオンズ・シリーズ・トロフィー」は、1戦を残しライオンズ勝利[58][59]。
8月2日 ● 12-22  オーストラリア [60][61]
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テストマッチの戦績

2025年8月2日現在。

さらに見る 対戦相手, 試合数 ...
対戦相手 試合数 勝ち 負け 引き分け 勝率 最終対戦年
 オーストラリア 26 19 7 0 73.1% 2025
 南アフリカ共和国 49 18 25 6 36.7% 2021
 ニュージーランド 41 7 30 4 17.1% 2017
 アルゼンチン 8 6 1 1 75% 2025
 日本 1 1 0 0 100% 2021
レスト・オブ・ヨーロッパXV(英語版) 1 1 0 0 100% 1990
 フランス 1 1 0 0 100% 1989
オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 ANZAC XV 1 1 0 0 100% 1989
世界選抜 (World XV) 1 0 1 0 0% 1986
 フィジー 1 0 1 0 0% 1977
ローデシア・ニヤサランド連邦の旗 ローデシア(後の ジンバブエ) 9 9 0 0 100% 1974
南西アフリカ(後の ナミビア) 4 4 0 0 100% 1974
 カナダ 1 1 0 0 100% 1966
東アフリカラグビーユニオンチーム(英語版) 2 2 0 0 100% 1962
イギリス領セイロン(後の スリランカ) 2 2 0 0 100% 1930
計 147 72 64 11 49%
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ジャージ

歴代ジャージのデザイン。

第二次世界大戦後(1950年以降)は、4つの協会代表を象徴する4色の配置変更はない。赤:ウェールズ、白:イングランド、緑:アイルランド、青:スコットランド。

1888
1891–1896
1899–1904
1908
1910–1938
1950–現在

出典

関連項目

外部リンク

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