ブレスレス (ケニー・Gのアルバム)
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ロサンゼルス オーシャン・ウェイ・レコーディング、デヴォンシャー・スタジオ、ヴィレッジ・レコーダーズ
サウサリート ザ・プラント・スタジオ
ニューヨーク ザ・ヒット・ファクトリー
| 『ブレスレス』 | ||||
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| ケニー・G の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
シアトル スタジオG ロサンゼルス オーシャン・ウェイ・レコーディング、デヴォンシャー・スタジオ、ヴィレッジ・レコーダーズ サウサリート ザ・プラント・スタジオ ニューヨーク ザ・ヒット・ファクトリー | |||
| ジャンル | スムーズジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アリスタ・レコード | |||
| プロデュース | ケニー・G、ウォルター・アファナシェフ、デイヴィッド・フォスター、ダン・シェア | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ケニー・G アルバム 年表 | ||||
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『ブレスレス』(Breathless)は、アメリカ合衆国のサクソフォーン奏者ケニー・Gが1992年に発表した6作目のスタジオ・アルバム。セールス的に大きな成功を収めた作品で、『ビルボード』1999年12月25日号によれば、1990年代のアメリカで15番目の売り上げを記録したアルバムである[7]。
収録曲のうち9曲は、シアトルのスタジオGにおいてディーン・パークスやパウリーニョ・ダ・コスタと共にレコーディングされた[8]。本人によれば、以前のアルバムは3カ月ぐらいで制作していたが、本作は2年近くかけて完成させたという[9]。
ピーボ・ブライソンとアーロン・ネヴィルがゲスト・ボーカリストに起用された。ネヴィルと共演した「マイ・ハート・ブレイク」は、1992年公開の映画『ボディガード』のサウンドトラックに提供されており、デイヴィッド・フォスターが共同プロデューサーとして参加した[10]。なお、『ボディガード』のサウンドトラックには、本作に収録されていないケニー・Gのオリジナル曲「ウェイティング・フォー・ユー」も提供された[10]。
「ウェディング・ソング」は、1992年に行われた自身の結婚式でも演奏された曲である[9]。
アメリカ盤CDは14曲入りだが、日本盤には「ジャスミン・フラワー」がボーナス・トラックとして追加収録され、ヨーロッパ盤にはこの曲の代わりに「Natural Ride」が収録された[11]。
反響
アメリカのビルボードではBillboard 200及びR&Bアルバム・チャートで2位に達し、コンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートでは1位を獲得した[3]。その後も売り上げを伸ばし、1998年6月にはRIAAによって12×プラチナに認定された[12]。『ビルボード』の年間アルバム・チャートでは、1993年に2位[13]、1994年に51位[14]、1995年に81位[15]、1996年に126位となった[16]。
本作からは「フォーエヴァー・イン・ラヴ」(全米18位[3])、「愛の夜明け」(全米25位[3])、「センティメンタル」(全米72位[3])がBillboard Hot 100にチャート・インしており、「フォーエヴァー・イン・ラヴ」はグラミー賞最優秀インストゥルメンタル作曲賞を受賞した[3]。
ニュージーランドのアルバム・チャートでは、合計3週1位を獲得し、23週トップ10入りする大ヒットを記録した[2]。