プライマル。
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| 「プライマル。」 | ||||
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| THE YELLOW MONKEY の シングル | ||||
| 初出アルバム『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』 | ||||
| B面 | 「ネバーギブアップ」 | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | BMGファンハウス | |||
| プロデュース |
トニー・ヴィスコンティ 吉井和哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| THE YELLOW MONKEY シングル 年表 | ||||
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「プライマル。」は2001年1月31日に発売されたTHE YELLOW MONKEY24枚目のシングルである。発売元はBMGファンハウス。
- 活動休止後にリリースされたシングル。後に2004年7月7日をもって正式に解散することが発表されたため、これが事実上解散前のラストシングルになった。その後、2016年の再集結に際し15年ぶりの新作として「ALRIGHT」が製作され、同年9月10日には同曲も収録される15年ぶりとなるニューシングル「砂の塔」のリリースが発表された[1]。
- 吉井和哉が最も影響を受けたというデヴィッド・ボウイや、T・レックスなどを手掛けたトニー・ヴィスコンティがプロデュースを担当。
- ジャケットは象の交尾のシーンである。
- ミュージック・ビデオ(PV)の監督は岡田俊二。
- 9作連続のオリコンベスト10入りを記録。ノンタイアップながらロングヒットを記録し、2000年代にリリースされたシングルの中では最高の売上となっている。
- 2002年に阪神タイガースの濱中治が打席に入る際のテーマソングとして使用していた。
制作背景
収録曲
プライマル。
- (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY, トニー・ヴィスコンティ)
- オリジナルアルバム未収録。2013年に行われたファン投票で13位を獲得し、『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』に収録された。
- 活動休止後にリリースされそのまま解散に至り、2004年の解散前最後のライブでも演奏されなかった為解散前のライブで披露されることは無かったが、2016年の再集結にあたり行われたツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」のオープニングナンバーとして初めて演奏された。この模様はツアー初日の代々木第一体育館公演で「1曲目予想企画」とその答え合わせとしてこの楽曲が全国で生中継されている[4]。
ネバーギブアップ
- (作詞・作曲:吉井和哉 / 編曲:THE YELLOW MONKEY, トニー・ヴィスコンティ)
- 本作は『8』に収録されていないものの、ライブでは解散前のROCK IN JAPAN FES 2000とKIRIN SOUND TOGETHER POP HILLの2回演奏されている(ただし、本作に収録されているバージョンとは異なる歌詞で演奏されていた)。再集結後は2021年の文化村スタジオでのライブでただ1度だけ演奏されたのみ。そのライブで初めて本作収録版の歌詞での披露となった。
プライマル。 (Karaoke)
ネバーギブアップ (Karaoke)
- シングルで唯一、カップリング曲のインスト(カラオケ)が収録された。
参加ミュージシャン
収録CD
- 1. プライマル。
- 『GOLDEN YEARS Singles 1996-2001』(2001年6月13日)
- 『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』(2013年7月31日)
- 「砂の塔」(2016年10月19日)※ライブバージョン、初回限定盤のみ
- 『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』(2017年5月21日)※セルフカバー
- 『Live Loud』※ライブテイクDISC1
- 2. ネバーギブアップ
- 『MOTHER OF ALL THE BEST』(2004年12月8日)※初回版DISC3