ホテルニュートリノ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「ホテルニュートリノ」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| THE YELLOW MONKEYの配信限定シングル | |||||||
| 収録アルバム | 『Sparkle X』 | ||||||
| リリース | 2024年1月1日 | ||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | ||||||
| ジャンル | ロックンロール | ||||||
| 時間 | 4分04秒 | ||||||
| レーベル | Atlantic/Warner Music Japan | ||||||
| 作詞者 | 吉井 和哉 | ||||||
| 作曲者 | 吉井 和哉 | ||||||
| チャート順位 | |||||||
| |||||||
| |||||||
「ホテルニュートリノ」は、THE YELLOW MONKEYの楽曲。吉井和哉が作詞、作曲を手掛けた[3]。約4年ぶりの配信シングルとして2024年元日にAtlantic/Warner Music Japanより発売された[4]。
表題曲は2023年にWOWOWで放送されたドラマ「東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-」の主題歌として書き下ろされた楽曲である[5]。2023年に咽頭がんのため療養していた吉井へ復帰を望む声が寄せられていた中で、ファン待望の新曲リリースとなる[3]。
吉井は本楽曲について、人間の身体をホテルに例え、魂のチェックアウトを人生の終着に見立てていると話しており、その個人差を「高級ホテルから廃墟のようなものまで」と語っている[6]。また、78年くらいのスペシャルズ、マッドネスあたりのスカをイメージして製作されている。
吉井の咽頭がん治療の影響で普段より高いキーになっている[7]。
アートワークデザインは吉良進太郎が手掛けている。隕石に歌舞伎町が日本の繁華街の象徴として映り込んでいるデザインであり、吉良がバンドに対して抱いている、壮大なものを描きつつも良い意味で茶化すという二面性と、日本人っぽさというイメージを具現化したものである[8]。