プラグマタ
2026年のコンピュータゲーム
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『プラグマタ』(PRAGMATA)は、カプコンより2026年4月17日に、およびNintendo Switch 2版は4月24日に発売予定のゲームソフト[3]。
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| ジャンル | SFアクションアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 |
PlayStation 5 Xbox Series X/S Nintendo Switch 2 Microsoft Windows |
| 開発元 | カプコン |
| 発売元 | カプコン |
| プロデューサー |
大山直人[1] エドソ・エドウィン 川田将央 |
| ディレクター | 趙容煕[2] |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
[PlayStation 5 / Xbox Series X/S / Steam] 2026年4月17日 [Nintendo Switch 2] 2026年4月24日 |
| ゲームエンジン | REエンジン[1] |
概要
『プラグマタ』は「パズルとアクションが融合した 新感覚のSFアクションアドベンチャー!」としたカプコン新規開発のゲームタイトルである[4]。
開発にはバイオハザードシリーズやデビルメイクライシリーズなどに携わったスタッフ達も参加している[1]。
開発
『プラグマタ』は新規制作発表から幾度かの発売予定年延期アナウンスを経てきたゲームタイトルであるが[5]、既視感のあるアクションゲームの手触りではない「リプレイ性が高くて繰り返し遊べるかどうか」を重視基準として、試行錯誤の開発を続けていた[1]。
近年2人プレイ対応のゲームタイトルも見られる中、『プラグマタ』においても実際に開発中2人プレイ対応のアイデアも出た上で、本作で大事にしているのは「1人がアクションとパズルを同時にプレイする忙しさと楽しさ」であった[1]。銃撃アクションはコントローラーのトリガー部分で行い、パズルアクションは十字キーとは逆側のボタン部分で操作を行う[6]。マルチタスクである上で直感的な操作感が味わえる操作性のアクションゲームとなるように工夫を凝らした。
開発時間をかけ技術進歩したことでできるようになった点として、特により複雑なヘアのシミュレーション表現が挙げられて、主役・ディアナの長い「髪の毛」は、新規制作発表の頃よりも更に綺麗な表現ができるようになった[7]。そしてこの技術の積み重ねは、「開発中タイトルを横断したノウハウの共有」をして、『バイオハザード レクイエム』の開発においても活用した[8]。また、『プラグマタ』では「重力感」の表現にも力を入れてチャレンジしている[9]。
ディアナの可愛らしさは、アニメ的であざとい可愛い方向ではなく、写実的で自然な子どもらしい可愛さの方向を目指した[10]。
『プラグマタ』は「パストレーシング」を実装した[11]。