プラグマタ

2026年のコンピュータゲーム From Wikipedia, the free encyclopedia

プラグマタ』(PRAGMATA)は、カプコンより2026年4月17日に、およびNintendo Switch 2版は4月24日に発売予定のゲームソフト[3]

ジャンル SFアクションアドベンチャー
開発元 カプコン
発売元 カプコン
概要 ジャンル, 対応機種 ...
プラグマタ
PRAGMATA
ジャンル SFアクションアドベンチャー
対応機種 PlayStation 5
Xbox Series X/S
Nintendo Switch 2
Microsoft Windows
開発元 カプコン
発売元 カプコン
プロデューサー 大山直人[1]
エドソ・エドウィン
川田将央
ディレクター 趙容煕[2]
人数 1人
発売日 [PlayStation 5 / Xbox Series X/S / Steam]
2026年4月17日
[Nintendo Switch 2]
2026年4月24日
ゲームエンジン REエンジン[1]
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概要

『プラグマタ』は「パズルとアクションが融合した 新感覚のSFアクションアドベンチャー!」としたカプコン新規開発のゲームタイトルである[4]

開発にはバイオハザードシリーズデビルメイクライシリーズなどに携わったスタッフ達も参加している[1]

開発

『プラグマタ』は新規制作発表から幾度かの発売予定年延期アナウンスを経てきたゲームタイトルであるが[5]、既視感のあるアクションゲームの手触りではない「リプレイ性が高くて繰り返し遊べるかどうか」を重視基準として、試行錯誤の開発を続けていた[1]

近年2人プレイ対応のゲームタイトルも見られる中、『プラグマタ』においても実際に開発中2人プレイ対応のアイデアも出た上で、本作で大事にしているのは「1人がアクションとパズルを同時にプレイする忙しさと楽しさ」であった[1]。銃撃アクションはコントローラーのトリガー部分で行い、パズルアクションは十字キーとは逆側のボタン部分で操作を行う[6]。マルチタスクである上で直感的な操作感が味わえる操作性のアクションゲームとなるように工夫を凝らした。

開発時間をかけ技術進歩したことでできるようになった点として、特により複雑なヘアシミュレーション表現が挙げられて、主役・ディアナの長い「髪の毛」は、新規制作発表の頃よりも更に綺麗な表現ができるようになった[7]。そしてこの技術の積み重ねは、「開発中タイトルを横断したノウハウの共有」をして、『バイオハザード レクイエム』の開発においても活用した[8]。また、『プラグマタ』では「重力感」の表現にも力を入れてチャレンジしている[9]

ディアナの可愛らしさは、アニメ的であざとい可愛い方向ではなく、写実的で自然な子どもらしい可愛さの方向を目指した[10]

『プラグマタ』は「パストレーシング英語版」を実装した[11]

登場キャラクター

ヒュー・ウィリアムズ(HUGH WILLIAMS)
声 - 田中美央[12]
ディアナ(DIANA / 識別番号D-I-0336-7)
声 - 東山奈央[13]

評価・受賞歴

受賞

脚注

外部リンク

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