プラスチック成形技能士
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| プラスチック成形技能士 | |
|---|---|
| 実施国 |
|
| 資格種類 | 国家資格 |
| 分野 | 成形作業 |
| 試験形式 | 学科および実技 |
| 認定団体 | 厚生労働省 |
| 等級・称号 | 特級、1級-3級・プラスチック成形技能士 |
| 根拠法令 | 職業能力開発促進法 |
| 公式サイト | https://www.javada.or.jp/ |
プラスチック成形技能士(プラスチックせいけいぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県職業能力開発協会(問題作成等は中央職業能力開発協会)が実施する、プラスチック成形に関する学科および実技試験に合格した者をいう。
プラスチックの成形には圧縮、射出、押出、真空、インフレーションなどの成形法があり、プラスチック成形技能士とは、その成形技能を持つものを認定する国家資格であり、名称独占資格である。
技能検定試験におけるプラスチック成形職種は、圧縮成形作業、射出成形作業、インフレーション成形作業、ブロー成形作業に分かれる。
等級には、特級および1級〜3級(3級は射出成形作業のみ)まであり、特級は管理者または監督者が通常有すべき技能の程度、1級〜3級はそれぞれ上級技能者、中級技能者、初級技能者が通常有すべき技能の程度と位置づけられている。
資格を取得するためには、技能検定の実技試験と学科試験の両方の試験に合格することが必要である。
受検資格
- 特級:1級合格後、実務経験5年以上
- 1級:実務経験7年以上
- 2級:実務経験2年以上
- 3級:実務経験6ヶ月以上
※職業訓練歴や学歴により実務年数は異なる。