ベター・コール・ソウル

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ベター・コール・ソウル
Better Call Saul
ジャンル 犯罪ドラマ、ブラックコメディ
原案 ヴィンス・ギリガン
ピーター・グールド
出演者 ボブ・オデンカーク
ジョナサン・バンクス
マイケル・マッキーン
レイ・シーホーン
パトリック・ファビアン
マイケル・マンド
テーマ曲作者 リトル・バーリー
作曲 Dave Porter
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
シーズン数 6
話数 63
各話の長さ 42-69分
製作
製作総指揮 ヴィンス・ギリガン
ピーター・グールド
Mark Johnson
Melissa Bernstein
プロデューサー ボブ・オデンカーク
Nina Jack
Diane Mercer
製作 High Bridge Productions
Crystal Diner Productions
Gran Via Productions
ソニー・ピクチャーズ テレビジョン
配給 ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
放送
放送チャンネルAMC
放送期間2015年2月8日 (2015-02-08) - 2022年8月15日 (2022-8-15)
公式ウェブサイト
番組年表
関連番組ブレイキング・バッド
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ベター・コール・ソウル』(Better Call Saul)は、ヴィンス・ギリガンの制作によるアメリカAMCのテレビドラマシリーズである。同じくヴィンス・ギリガンによるドラマシリーズである『ブレイキング・バッド』に登場する弁護士ソウル・グッドマンを主役としたスピンオフである。

物語はソウルが『ブレイキング・バッド』に登場する6年前の2002年から始まる[1]。本名のジミー・マッギルで活動していた貧乏弁護士ソウル・グッドマンと、フィラデルフィアの警官を引退しアルバカーキに移ったマイク・エルマントラウトが主要な登場人物となる。『ブレイキング・バッド』に登場したトゥコやヘクターなどの人物が絡み、ジミーとマイクの背景が描かれる。『ブレイキング・バッド』後にジミー(ソウル)が逃亡し、偽名でシナボン店長を務める様子も白黒の映像で挿入される。

2015年2月8日から AMCでシーズン1が、2016年2月15日からシーズン2が、2017年4月10日からシーズン3が放送された。2018年8月6日からシーズン4が放送された。2020年2月23日からシーズン5が放送された[2]。2022年4月18日からはシーズン6の前半7エピソードが、2022年7月11日からは後半6エピソードが放送され[3]、同年8月15日に放送された最終話をもってブレイキング・バッドシリーズは完結となった。

日本ではシーズン1が2015年9月1日からNetflixで"Netflixオリジナル番組"として一括配信され、2015年12月2日にはDVDとブルーレイが発売された。シーズン2以降はアメリカでの各エピソード放送翌日にNetflixで配信された。シーズン2のDVD/ブルーレイは2016年12月21日に発売された。

スーパー!ドラマTVおよびAmazonプライムビデオにおいて、Netflix Originalの表記なしでそれぞれ放送/配信されている。

なお、字幕などではスペイン語の「LL」の発音を南米風の「ジャ」行としている(例:ロス・ポジョス)がこれはごく一部の国に限られた発音(ジェイスモ)で、物語の舞台のアメリカ在住ラティーノを含む北中米では「ヤ」で発音され、本作中でも明らかに「ロス・ポヨス」と聞こえるので、ここでは「ヤ」に統一する。

登場人物

メインキャスト

  • ソウル・グッドマン(Saul Goodman)
    • 演 - ボブ・オデンカーク、日本語吹替 - 安原義人
    • 本作の主人公。アイルランド系アメリカ人で、本名はジェイムズ・"ジミー"・マッギルJames "Jimmy" McGill[4]イリノイ州シセロで生まれ育つ。物語開始時点ではネイルサロン店の片隅に”ジェイムズ・マッギル法律事務所”を開き、刑事事件の公選弁護を主な業務とする貧乏弁護士。若いころのあだ名は"滑りのジミー"。シカゴで友人と詐欺行為をした後に兄チャックに救われ、アルバカーキの兄の弁護士事務所”ハムリン・ハムリン・マッギル(略称:HHM)”で郵便係をしながらアメリカ領サモア大学で学び弁護士資格を得る。資格を得た当初はチャックと同じHHMで働くことを希望するも雇用されず、事務所をやりくりしながら同時期に体調を崩したチャックの介護も行っていた。弱者や老人をいたわり暴力を嫌う精神性はあるものの、規則のある環境が性に合わず悪知恵を働かせ自らトラブルを起こしていく気質で、他人や場を支配することを楽しむ性格。偶然からサラマンカ一族と接点を持ち、麻薬ギャングと関係を形成してしまう。ある時からソウル・グッドマンを名乗る。
    • 『ブレイキング・バッド』以降はネブラスカ州オマハに逃亡する。現地でジーン・タカヴィクを名乗り、シナボン店長として働く。
  • マイケル・"マイク"・エルマントラウト(Michael "Mike" Ehrmantraut)
    • 演 - ジョナサン・バンクス、日本語吹替 - 有本欽隆(シーズン1-3)→菅生隆之(シーズン4以降)
    • 元フィラデルフィア市警官で裁判所の駐車場管理人。ソウルと同様、『ブレイキング・バッド』に登場するキャラクターの一人。寡黙で老齢ながら腕が立つのはBBと同じだが、無用な人死にを避けようとする節があり、まだ悪に染まり切っていない。汚職に立ち向かい暗殺された息子の復讐をしたのちに、義娘と孫と共にアルバカーキに移住する。当初は義娘たちの生活費を工面するべく裏稼業に手を出していたが、サラマンカを共通の敵として持つフリングに興味を持たれる。
  • キンバリー・"キム"・ウェクスラー(Kimberly "Kim" Wexler)
    • 演 - レイ・シーホーン、日本語吹替 - 朴璐美
    • ハムリン・ハムリン・マッギル弁護士事務所(HHM)で働く女性弁護士。ネブラスカ州出身。ジミーの親友であり後の妻。ジミーと同じくHHMの郵便部門から弁護士資格を取得しており、ジミーとは当時から同僚。郵便部門を含めたHHMの在籍期間は10年以上。弁護士として優秀な才能を発揮し周囲からは将来を嘱望される一方、ジミーと同調して”いたずら”を楽しむ二面性をもち、お互いの影響について苦悩する。
  • ハワード・ハムリン(Howard Hamlin)
    • 演 - パトリック・ファビアン英語版、日本語吹替 - 井上和彦
    • 自分の父親とチャックとの3人でHHMを創設したHHMのパートナー弁護士。既婚男性でゴルフが趣味。周囲に対して笑みを崩さない人物で、チャックの病気療養中も父から受け継いだ会社を最優先に考え行動する。チャックを強く敬愛しており、チャックが掲げた方針を会社の方針としてそのまま採用することが多い。
  • チャールズ・"チャック"・マッギル(Charles "Chuck" McGill)
  • イグナシオ・"ナチョ"・ヴァルガ(Ignacio "Nacho" Varga)
    • 演 - マイケル・マンド、日本語吹替 - 青山穣
    • トゥコ・サラマンカの手下。ヘクターが父親をドラッグビジネスに巻き込もうとしたことでサラマンカ一族に反感を覚え、フリングに内通する。
  • エドゥアルド・"ラロ"・サラマンカ(Eduardo "Lalo" Salamanca)

その他のキャスト

ブレイキング・バッドにも登場するキャスト

サラマンカ・ファミリー

  • トゥコ・サラマンカ(Tuco Salamanca)
  • ヘクター・“ティオ”・サラマンカ(Hector "Tio" Salamanca)
    • 演 - マーク・マーゴリス、日本語吹替 - 池田ヒトシ
    • サラマンカ一家のボスでトゥコの叔父。地域の麻薬組織の元締め。目的のためなら無関係の人物でさえ殺しを厭わない残忍な人物。表向きはアイスクリーム屋「ウインクするギリシャ人」を経営している。麻薬ビジネスに割り込もうとするガスと敵対する。
  • レオネル&マルコ兄弟(Leonel and Marco)
  • ドミンゴ・"クレイジー・エイト"・モリーナ(Domingo "Krazy-8" Molina)

ガスの仲間

ジミーの周辺

麻薬カルテル

その他

あらすじ

シーズン1のあらすじ

ブレイキング・バッドの6年前、ソウル・グッドマンは本名のジミー・マッギルを名乗る、アルバカーキの貧乏弁護士である。フラッシュバックにより、ジミーは大きな弁護士事務所HHMを経営する優秀な兄チャックの出来そこないの弟として、通信教育で弁護士資格を取る。チャックは電磁波過敏症を患ってひきこもり、ジミーは必死に二人の生活を支える。ジミーはサンドパイパー老人ホームの入居者が搾取されていることに気づき集団訴訟を起こすが、主導権をHHMに奪われる。フィラデルフィアの警官だったマイクは、亡き息子の妻と孫娘の住むアルバカーキに移り住む。

ブレイキング・バッドの後、逃亡したソウルは偽名ジーン・タカヴィクを使い、オマハでシナボンの店長として隠れ住む。

シーズン2のあらすじ

ジミーはHHMに勤める恋人キムの口利きで大手の弁護士事務所に入るが、法と規則を逸脱しがちとなり馴染めないままに辞め、キムと一緒に独立する。ジミーを気に入らないチャックはことあるごとに妨害するが、ジミーは病気の兄を気にかける。ジミーは兄の書類を偽造して、キムのために大手の顧客メサ・ヴェルデの契約をHHMから横取りする。マイクはトゥコやヘクターに関わり、孫娘達を守るために次第に裏稼業に手を染め始める。

シーズン3のあらすじ

ジミーはチャックの罠にかかって弁護士資格を1年間停止され、キムは多忙のための疲労で交通事故を起こす。現金を求めてサンドパイパーの早期和解を求めるが、HHMのハワードは補償金のつり上げを求めて応じない。ジミーとキムは共同事務所を閉じる。チャックはHHMからも弟からも孤立し、電磁波アレルギーの神経症は悪化して失火する。マイクは同じくヘクターを狙うガス・フリングと知り合う。ナチョは父親がドラッグビジネスに巻き込まれないよう、ヘクターの心臓発作を仕組む。

シーズン4のあらすじ

チャックは焼死する。弁護士資格を停止されたジミーはセールスの仕事に就くが、後ろ暗い仕事をしないではいられない。ジミーはキムとの事務所の再開を夢見るが、キムは大手事務所S&Cに入ってメサ・ヴェルデの拡張計画のサポートと貧困者の刑事裁判の無償弁護を両立させる。チャックの病気をめぐるスキャンダルにより、HHMの経営は傾く。ジミーは渾身の演技で兄を賛美して弁護士資格を取り戻し、今後はソウル・グッドマンの名前を使うと決める。ガスは倒れたヘクターが不自由な身体で生きながらえるよう仕組んで彼の組織を弱め、ナチョを脅して内通者にし、呼び寄せたドイツ人たちをマイクに監督させて、密かにメス製造ラボを建設させる。マイクはホームシックになったドイツ人技師長ヴェルナーを殺さざるを得ない。ヘクターの甥のラロが組織の後を継ぎガスを妨害する。

シーズン5のあらすじ

ジミーはソウル・グッドマンに改名し、キムと結婚するが、次第にサラマンカ・ファミリーとの関わりを深めて行く。ガスはナチョを内通者として、親友マックスを殺したサラマンカ・ファミリーへの復讐を進める。マイクはヴェルナーを殺した罪悪感に苦しみながらも、ガスの部下としての仕事を続ける。ラロは次第にガスとの対立を深め、マイクに逮捕を仕組まれるものの、ガスの店を焼き討ちさせて一矢報いる。ジミーはラロの弁護士となり、ラロをメキシコで始末しようとするガスの計らいで保釈させるが、保釈金を巡って命の危険にさらされる。ガスはナチョに手引きさせてメキシコでラロの暗殺を謀って失敗する。キムはS&Cを辞職して無償弁護に集中する一方、サンドパイパー裁判では時間をかけて高額の和解金を得ようとするハワードを資金難に陥れて早期に和解させようと、ジミーに持ち掛ける。

シーズン6のあらすじ

ラロは殺されたふりをして、ドイツでヴェルナーによる工場建設の秘密を探る。ナチョは父の安全を求め、ガスからのラロ暗殺指示を隠すために自殺する。ガスとマイクはラロを警戒する。ラロを弁護したジミーにはギャングの顧客が増え、新しいオフィスを借りてフランチェスカを雇う。ジミーとキムは、ハワードの麻薬依存を偽装して陥れ、サンドパイパー訴訟を早期和解に導いて和解金を得る。ラロが二人の前に現れて、居合わせたハワードを射殺する。ラロは二人を使ってマイクら手下をおびき出し、工場の証拠をつかもうとするも、ガスに殺される。マイクはハワードの自殺を偽装する。キムはハワードの死を招いた罪悪感から弁護士を辞めてジミーのもとを去る。

『ブレイキング・バッド』後、オマハで身をひそめるジミーは、フロリダで暮らすキムに自首を勧められる。キムは、ハワードを陥れたこととその死を告白する供述書を提出する。ジミーは犯罪に手を染め、正体を知られて逮捕される。一度は有利な司法取引で7年の懲役に持ち込むも、キムの供述を聞いて考えを改め、すべての罪を認めて86年の懲役に甘んじる。

エピソード

スピンオフ

2022年5月23日、配信サービスAMC+において、若き日のジミーを描いた6話からなるアニメーション"Slippin' Jimmy"が配信された[68]

カテゴリー 受賞者 結果
2015 5th Critics' Choice Television Awards[69] ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク 受賞
ドラマシリーズ助演男優賞 ジョナサン・バンクス 受賞
31st TCA Awards[70] 新番組賞 『ベター・コール・ソウル』 受賞
ドラマ個人特別賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
第67回プライムタイム・エミー賞[71] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
ドラマシリーズ部門脚本賞 ゴードン・スミス (『警官』) ノミネート
第67回クリエイティブ・エミー賞 ドラマシリーズ部門シングルカメラ編集賞 ケリー・ディクソン (『警官』) ノミネート
ケリー・ディクソン & クリス・マッカレブ (『マルコ』) ノミネート
ドラマシリーズ部門音響ミキシング賞 フィリップ・パーマー、ラリー・ベンジャミン、ケヴィン・ヴァレンタイン (『マルコ』) ノミネート
AFIアワード 2015[72] テレビドラマ部門 『ベター・コール・ソウル』 受賞
2016 サテライト賞[73] 作品賞(ドラマシリーズ部門) 『ベター・コール・ソウル』 受賞
主演男優賞(ドラマシリーズ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
助演女優賞 レイ・シーホーン 受賞
全米脚本家組合賞[74] ドラマシリーズ脚本賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
新シリーズ脚本賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
エピソード脚本賞 ヴィンス・ギリガン & ピーター・グールド (『駆け出し』) 受賞
全米映画俳優組合賞 全米映画俳優組合賞男優賞 (ドラマシリーズ) ボブ・オデンカーク ノミネート
第73回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
第67回プライムタイム・エミー賞[75] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
7th Critics' Choice Television Awards[76] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク 受賞
ドラマシリーズ部門助演男優賞 マイケル・マッキーン ノミネート
2017 サテライト賞 作品賞(ドラマシリーズ部門) 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
主演男優賞(ドラマシリーズ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
助演女優賞 レイ・シーホーン 受賞
第74回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
第69回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
ドラマシリーズ部門監督賞 ヴィンス・ギリガン 『目撃者』 ノミネート
ドラマシリーズ部門脚本賞 Gordon Smith 『まやかし』 ノミネート
2018 全米映画俳優組合賞 全米映画俳優組合賞男優賞 (ドラマシリーズ) ボブ・オデンカーク ノミネート
第75回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
2019年 第71回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
ジャンカルロ・エスポジート ノミネート
ドラマシリーズ部門脚本賞 ピーター・グールド 『勝者』 ノミネート
2020年 第72回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジャンカルロ・エスポジート ノミネート
ドラマシリーズ部門脚本賞 Thomas Schnauz 『悪い選択がもたらす道』 ノミネート
Gordon Smith 『運び屋』 ノミネート
2021年 第78回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
2022年 38th TCA Awards 番組賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマ特別賞 ノミネート
個人特別賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
レイ・シーホーン ノミネート
2nd Hollywood Critics Association TV Awards 最優秀ケーブルドラマシリーズ 『ベター・コール・ソウル』 受賞
主演男優賞放送・ケーブルドラマ部門 ボブ・オデンカーク 受賞
助演男優賞放送・ケーブルドラマ部門 ジャンカルロ・エスポジート 受賞
ジョナサン・バンクス ノミネート
マイケル・マンド ノミネート
助演女優賞放送・ケーブルドラマ部門 レイ・シーホーン 受賞
第74回プライムタイム・クリエイティブ・アーツ・エミー賞 音楽監督賞 Thomas Golubic ノミネート
音楽編集賞コメディ・ドラマ部門 Nick Forshanger ら ノミネート
サウンドミキシング・コメディ・ドラマ部門 Larry Benjaminら ノミネート
第74回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
主演男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
主演女優賞(ドラマ部門) レイ・シーホーン ノミネート
脚本賞(ドラマ部門) Thomas Schnauz 『計画と実行』 ノミネート
2023年 第80回ゴールデングローブ賞[77] TVドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
男優賞(TVドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
2024年 第75回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
主演男優賞(ドラマシリーズ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
助演女優賞(ドラマシリーズ部門) レイ・シーホーン ノミネート
脚本賞(ドラマシリーズ部門) Gordon Smith『狙い撃ち』 ノミネート
ピーター・グールド『さらばソウル』 ノミネート

参考文献

  • 小杉俊介「ブレイキング『ブレイキング・バッド』――ベター・コール・ソウル」『ネットフリックス大解剖』DU BOOKS、2019年1月。

脚注

出典

外部リンク

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