ベッソス

From Wikipedia, the free encyclopedia

アレクサンドロス軍に磔にされ処刑されるベッソス

ベッソス古代ペルシア語: Bayaçā バヤサ(ツァ)ー、「恐れから守る」の意古代ギリシア語: Βήσσος Bḗssos ベーッソス、? - 紀元前329年夏)は、アケメネス朝ペルシア帝国バクトリアの総督(サトラップ)。ペルシアダレイオス3世ガウガメラの戦いマケドニア王アレクサンドロス3世(大王)に敗れると、ダレイオス3世を殺害して自らペルシア王アルタクセルクセス5世古代ペルシア語: 𐎠𐎼𐎫𐎧𐏁𐏂𐎠 Artaxšaçā アルタフシャサ(ツァ)ー古代ギリシア語: Ἀρταξέρξης Artaxérxēs アルタクセルクセース)を名乗った。しかし、その後アレクサンドロスの追討を受け、捕らえられ処刑された。ペルシア王を名乗ったものの、一般に王としては数えられていない。

Related Articles

Wikiwand AI