ベラスト・ダビド

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生年月日 (1988-08-22) 1988年8月22日(36歳)
生誕地 ハンガリーの旗 ブダペスト
ベラスト・ダビド
国籍  ハンガリー
泳法 個人メドレー
生年月日 (1988-08-22) 1988年8月22日(36歳)
生誕地 ハンガリーの旗 ブダペスト
身長 180cm
獲得メダル
国際大会 1 2 3
世界選手権 0 2 0
世界短水路選手権 0 0 3
ヨーロッパ選手権 3 3 0
ヨーロッパ短水路選手権 3 3 0
ヨーロッパジュニア選手権 2 1 1
ヨーロッパユース五輪 2 0 0
合計数 10 9 4
競泳 男子
 ハンガリー
世界選手権
2015 カザン400m個人メドレー
2017 ブダペスト400m個人メドレー
世界短水路選手権
2012 イスタンブール400m個人メドレー
2014 ドーハ400m個人メドレー
2016 ウィンザー400m個人メドレー
ヨーロッパ選手権
2014 ベルリン400m個人メドレー
2016 ロンドン400m個人メドレー
2018 グラスゴー400m個人メドレー
2010 ブダペスト400m個人メドレー
2012 デブレツェン400m個人メドレー
2022 ローマ400m個人メドレー
ヨーロッパ短水路選手権
2010 アイントホーフェン400m個人メドレー
2013 ヘアニング400m個人メドレー
2015 ネタニヤ400m個人メドレー
2009 イスタンブール400m個人メドレー
2011 シュチェチン400m個人メドレー
2012 シャルトル400m個人メドレー
ヨーロッパジュニア選手権
2005 ブダペスト200m個人メドレー
2005 ブダペスト400m個人メドレー
2006 パルマ・デ・マヨルカ400m個人メドレー
2006 パルマ・デ・マヨルカ200m個人メドレー
ヨーロッパユース五輪
2003 パリ200m個人メドレー
2003 パリ400m個人メドレー
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ベラスト・ダビド(Verrasztó Dávid、1988年8月22日 - )は、ハンガリーブダペスト出身の男子競泳選手。傑出した個人メドレー選手を輩出することで知られるハンガリーにおいてダルニュイ・タマスチェ・ラースローの後継者と言われ[1][2]、得意の400m個人メドレーで2度の世界選手権銀メダリスト、3度の世界短水路選手権銅メダリストヨーロッパ選手権ヨーロッパ短水路選手権でそれぞれ3度の金メダリストに輝いた選手である。

10代の頃から年齢別ハンガリー記録を樹立してジュニアヨーロッパチャンピオンに輝き、ヨーロッパ選手権のファイナリストになるなど国際大会で活躍したが、個人メドレーでの世界大会ハンガリー代表の壁は高く、世界大会の個人メドレーデビューは22歳の時の2010年世界短水路選手権オリンピックデビューは23歳の時の2012年ロンドンオリンピックだった。ヨーロッパの大会では2010年ヨーロッパ短水路選手権で初のシニアヨーロッパタイトルを獲得したが、この時はチェ・ラースローが不在の中での優勝であり、チェ・ラースローが出場していた2009年・2011年・2012年のヨーロッパ短水路選手権と2010年・2012年のヨーロッパ選手権では全てチェ・ラースローに次ぐ銀メダルに終わった[3][4][5][6][7]。2013年からチェ・ラースローが短距離に専念するようになったこともあり[8]、2013年以降は5つのヨーロッパタイトルを獲得した。世界選手権と世界短水路選手権ではメダルを獲得したが、オリンピックでの最高成績は4位とメダルにあと一歩届かなかった。

ベラスト・ゾルターン、母のジューロー・モニカ、妹のベラスト・エブリンもハンガリー代表として活躍した競泳選手。3人とも個人メドレーで主要国際大会のメダリストやファイナリストになった実績を持つ。

2003年 - 2005年

元競泳ハンガリー代表の両親の下に生まれる[9]。水泳は8歳で始めたが、小さい頃は水泳以外にも色々なスポーツを試した[10]

国際大会デビューとなった2003年のヨーロッパユースオリンピックフェスティバル英語版で個人メドレー2冠(200m・400m)を達成すると[2][11][12]、2005年のヨーロッパジュニア選手権英語版でも個人メドレー2冠(200m・400m)を達成した[13]。400mの優勝タイム4分17秒72は年齢別(17歳)ハンガリー記録であり、2020年にコーシュ・フベルトが4分15秒77に更新するまで15年残り続けた[14]。17歳で出場した2005年ヨーロッパ短水路選手権英語版では400m個人メドレー予選を4位の記録で泳いだが、ダビドより上の順位にハンガリー選手が2人いたため、1カ国2名しか次のラウンドに進出できないルールにより決勝を泳ぐことはできなかった[15][16]

2007年世界選手権

2007年3月、メルボルンで開催された世界選手権で世界大会デビューを果たした。400mと1500m自由形・200mバタフライの3種目に出場し、1500m自由形では15分14秒68のハンガリー新記録(当時)を樹立したが[17]、3種目全て予選敗退に終わった[18]

2008年オリンピック

2008年8月、北京オリンピックの400m個人メドレー代表はチェ・ラースローキシュ・ゲルゲーに阻まれたが、4×200mフリーリレーの補欠には選ばれた。しかし、6番手の自分は絶対に泳げないと思ったダビドは北京に行くのを拒否し、父と妹の数日間の説得にも応じず北京行きの飛行機に乗らなかった[19][20]

2009年ヨーロッパ短水路選手権

2009年12月、イスタンブールで開催されたヨーロッパ短水路選手権英語版に出場。400m個人メドレー決勝において、同じハンガリーのチェ・ラースローが3分57秒27の短水路世界新記録(当時)で優勝を飾る中、4分00秒10の自己ベスト(当時)をマークして2位に入り、自身初のシニアヨーロッパメダルを獲得した[21][3]

2010年ヨーロッパ選手権

2010年8月、自国開催(ブダペスト)のヨーロッパ選手権英語版に出場。400m個人メドレーでは昨年のヨーロッパ短水路選手権同様チェ・ラースローに2秒01及ばず2位に終わったが、長水路のヨーロッパ選手権で自身初のメダルを獲得した[6]

2010年ヨーロッパ短水路選手権

2010年11月、アイントホーフェンで開催されたヨーロッパ短水路選手権英語版に出場。400m個人メドレーではディフェンディングチャンピオンのチェ・ラースローが不在の中[22]、2位に2秒02の差をつけて優勝し、自身初のシニアヨーロッパタイトルを獲得した[23][24]

2010年世界短水路選手権

2010年12月、ドバイで開催された世界短水路選手権で短水路の世界選手権デビューを果たすと、ヨーロッパチャンピオンとして臨んだ400m個人メドレーでは決勝に進出し、初めて世界大会のファイナリストとなった。決勝はライアン・ロクテが3分55秒50の短水路世界新記録(当時)で優勝を飾る中、ウサマ・メルーリ(3分57秒40)、スコット・クラリー英語版(3分57秒56)に次ぐ4位に終わった。なお、4位という順位のためメダルにあと一歩の印象を受けるが、3位との差は実に5秒17もあった[25]

2011年世界選手権

2011年7月、上海で開催された世界選手権に出場。400m個人メドレーでは長水路の世界選手権で初めて決勝に進出したが6位に終わった(メダルに3秒69差)[26]

2012年オリンピック

2012年7-8月、ロンドンオリンピックの200mと400mの個人メドレーに出場してオリンピックデビューを果たしたが、それぞれ予選35位と22位に終わった[27]

2012年世界短水路選手権

2012年12月、イスタンブールで開催された世界短水路選手権に出場。400m個人メドレーでは2大会連続で決勝に進出し、瀬戸大也(3分59秒15)、チェ・ラースロー(4分00秒50)に次ぐ3位に入り、世界大会で自身初のメダルとなる銅メダルを獲得した[28]

2013年世界選手権

2013年8月、バルセロナで開催された世界選手権の400m個人メドレーに出場し、2大会連続で決勝に進出したが6位に終わった(メダルに4秒20差)[29]

2014年ヨーロッパ選手権

2014年8月、ベルリンで開催されたヨーロッパ選手権英語版に出場。400m個人メドレーでは自己ベスト(当時4分11秒71)に迫る4分11秒89で優勝し、長水路の大会では自身初のシニアヨーロッパタイトルを獲得した[30][31]

2014年世界短水路選手権

2014年12月、ドーハで開催された世界短水路選手権に出場。ヨーロッパチャンピオンとして臨んだ400m個人メドレーでは3大会連続となる決勝に進出すると、瀬戸大也(3分56秒33)、萩野公介(4分01秒17)に次ぐ3位に入り、前回大会に続いて銅メダルを獲得した[32]

2015年世界選手権

2015年カザン世界選手権

2015年8月、カザンで開催された世界選手権の400m個人メドレーに出場し、3大会連続で決勝に進出した。迎えた決勝ではバタフライを終えた時点で6位だったが、背泳ぎでメダル圏内の3位、平泳ぎで2位に浮上。最後の自由形では50mを終えた時点でチェイス・カリッシュに抜かれ3位に順位を下げるも、残り50mで再び追い抜き4分09秒90の自己ベスト(当時)でフィニッシュ。優勝した瀬戸大也には1秒40及ばなかったものの、3位のチェイス・カリッシュを0秒15抑えて銀メダルを獲得し、長水路の世界選手権では自身初のメダルを獲得した[33][34]。また、これによりダビドは、ハージティ・アンドラーシュダルニュイ・タマス、チェ・ラースローに次ぐ、ハンガリー勢史上4人目の世界選手権男子400m個人メドレーのメダリストとなった[注釈 1][35]

2016年ヨーロッパ選手権

2016年5月、ロンドンで開催されたヨーロッパ選手権英語版の400m個人メドレーに出場。決勝ではバタフライを終えた時点で3位だったが、背泳ぎで2位に約2秒の差をつけるとそのまま1位を譲らず、最後は2位に約1秒の差をつけてフィニッシュし、連覇を達成するとともに4大会連続となるメダルを獲得した[36][37]

2016年オリンピック

2016年8月、リオデジャネイロオリンピックの400m個人メドレーに出場するも予選12位に終わり、メダルはおろか決勝にすら進出することができなかった[38]。前回のロンドン大会以降、長水路と短水路のヨーロッパチャンピオンにそれぞれ2度輝き、世界選手権でも銀メダルを獲得するなど上手くいっていた4年間だっただけに今回の結果に失望も大きく、ダビドはエントリーしていた200m個人メドレーに出場せず帰国した[39][40]。なお、今大会でオリンピックメダルを獲得できていたら選手のキャリアを終えるつもりだったという[41]

2016年世界短水路選手権

2016年12月、ウィンザーで開催された世界短水路選手権に出場。ヨーロッパチャンピオンとして臨んだ400m個人メドレーでは4大会連続で決勝に進出すると、瀬戸大也(3分59秒24)、マックス・リッチフィールド(4分00秒66)に次ぐ3位に入り、3大会連続の銅メダルを獲得した[42]

2017年セッテコリ杯

2017年6月、ローマで開催されたセッテコリ杯に出場。400m個人メドレー決勝を世界歴代7位・チェ・ラースローに次ぐヨーロッパ歴代2位・今季世界1位(全て当時)の記録となる4分07秒47で制し、世界歴代8位(当時)の4分07秒99をマークした瀬戸大也を抑えて優勝した。この記録は2015年カザン世界選手権の優勝タイム(4分08秒50)と2016年リオデジャネイロオリンピックの銅メダルタイム(4分09秒71)を上回るものだった[43][44][45]

2017年世界選手権

2017年7月、自国開催(ブダペスト)の世界選手権の400m個人メドレーに出場。チェイス・カリッシュに今季世界ランク1位(4分06秒99)の座は奪われたものの、今季世界ランク2位(4分07秒47)のメダル候補として出場すると[46]、予選を無難に突破して4大会連続となる決勝に進出した。迎えた決勝ではバタフライを終えた時点で5位だったが、背泳ぎでメダル圏内の3位、平泳ぎで2位に順位を上げ、最後の自由形でも2位をキープしたまま4分08秒38でフィニッシュ。2大会連続でチェイス・カリッシュに2秒48及ばず優勝は逃したが、瀬戸大也を0秒76抑えて2大会連続となる銀メダルを獲得した[47]。表彰式ではハンガリー競泳界最大のスターであるダルニュイ・タマスからメダルを授与された[41]

2018年ヨーロッパ選手権

2018年8月、グラスゴーで開催されたヨーロッパ選手権英語版に出場。400m個人メドレーはバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎを終えた時点ではマックス・リッチフィールドに次ぐ2位につけていたが、最後の自由形でリッチフィールドを抜いて0秒35差でフィニッシュ。2位と3位の差が3秒26というリッチフィールドとの一騎討ちを制し、3連覇を達成するとともに5大会連続となるメダルを獲得した[48]。また、13日後に30歳になるダビドは、この種目における最年長チャンピオンとなった[49]

2019年世界選手権

2019年7月、光州で開催された世界選手権の400m個人メドレーに出場。今季世界ランク3位(4分11秒90)ということもありメダルを期待されたが、シーズンベストからは程遠い4分16秒95で予選13位に終わり、3大会連続のメダルはおろか5大会連続の決勝進出を逃した[50][51]

2020年オリンピック

2021年7-8月、新型コロナウイルス感染症によって1年延期された東京オリンピックの400m個人メドレーに出場すると、3回目の出場で初めて決勝に進出した。迎えた決勝ではバタフライを終えた時点で最下位の8位だったが、背泳ぎで5位、平泳ぎでメダル圏内の3位に浮上。最後の自由形でも50mを終えた時点ではまだ3位だったが、最終的にチェイス・カリッシュ(4分09秒42)、ジェイ・リザーランド(4分10秒28)、ブレンドン・スミス英語版(4分10秒38)に次ぐ4位でフィニッシュし、自身初のオリンピックメダルを0秒21差で惜しくも逃した[52]

2022年ヨーロッパ選手権

2022年8月、ローマで開催されたヨーロッパ選手権英語版に出場。400m個人メドレーで6大会連続となる決勝に進出すると、アルベルト・ラツェッティ英語版(4分10秒60)に次ぐ2位に入り、34歳を目前にした今大会で通算6つ目のヨーロッパ選手権メダルとなる銀メダルを獲得した[53][54][55]

人物

家族

父のベラスト・ゾルターンは200m背泳ぎと400m個人メドレーオリンピックメダリスト、200m背泳ぎの世界チャンピオンとヨーロッパチャンピオン、400m個人メドレーの元世界記録保持者[68]。母のジューロー・モニカ1986年マドリード世界選手権代表、複数種目のヨーロッパ選手権ファイナリスト[69]。妹のベラスト・エブリンは5度のオリンピアン、長水路と短水路を通じて5度のヨーロッパチャンピオン、200m個人メドレーの元短水路世界記録保持者[70]

主要国際大会の成績

世界水泳連盟ウェブサイトなど参照[71]

大会場所種目結果記録泳順備考
 ハンガリー代表
2003ヨーロッパユースオリンピック
フェスティバル
英語版
パリ200m個人メドレー金メダル2分06秒29
400m個人メドレー金メダル4分23秒79
2005ヨーロッパ
ジュニア選手権
英語版
ブダペスト200m背泳ぎ予選7位2分07秒32
200m個人メドレー金メダル2分03秒59
400m個人メドレー金メダル4分17秒72自己ベスト
4x200mフリーリレー予選11位7分51秒913泳
ヨーロッパ短水路選手権英語版トリエステ400m個人メドレー予選4位4分10秒28
2006ヨーロッパ
ジュニア選手権
英語版
パルマ・デ・マヨルカ200m個人メドレー銅メダル2分03秒89
400m個人メドレー銀メダル4分19秒30
ヨーロッパ選手権英語版ブダペスト400m自由形予選27位3分55秒62
400m個人メドレー8位4分20秒76
ヨーロッパ短水路選手権英語版ヘルシンキ200m自由形予選48位1分51秒35
1500m自由形6位14分44秒56
400m個人メドレー4位4分09秒48
2007世界選手権メルボルン400m自由形予選25位3分52秒88[注釈 3]
1500m自由形予選19位15分14秒68ハンガリー記録
200mバタフライ予選25位2分00秒00
ヨーロッパ短水路選手権英語版デブレツェン400m自由形予選15位3分47秒74
1500m自由形9位15分00秒90
2008ヨーロッパ選手権英語版アイントホーフェン400m自由形予選20位3分53秒39
1500m自由形予選9位15分26秒72
200m個人メドレー予選6位2分02秒12
400m個人メドレー予選5位4分17秒93[注釈 4]
ヨーロッパ短水路選手権英語版リエカ1500m自由形7位14分56秒47
200m個人メドレー予選17位1分58秒47
400m個人メドレー4位4分05秒33
2009ヨーロッパ短水路選手権英語版イスタンブール200m自由形予選57位1分52秒89
1500m自由形17位15分08秒49
200m個人メドレー10位1分54秒90自己ベスト
400m個人メドレー銀メダル4分00秒10自己ベスト
2010ヨーロッパ選手権英語版ブダペスト200m背泳ぎ予選12位2分01秒08
200m個人メドレー6位2分00秒72
400m個人メドレー銀メダル4分12秒96
ヨーロッパ短水路選手権英語版アイントホーフェン200m自由形予選30位1分49秒12
200m平泳ぎ予選11位2分09秒65
200mバタフライ7位1分55秒24
200m個人メドレー7位1分56秒98
400m個人メドレー金メダル4分03秒06
世界短水路選手権ドバイ100mバタフライ予選54位54秒61
200mバタフライ予選19位1分55秒06
200m個人メドレー予選16位1分56秒29
400m個人メドレー4位4分02秒73
2011世界選手権上海200m個人メドレー準決勝15位2分00秒05
400m個人メドレー6位4分15秒67
ヨーロッパ短水路選手権英語版シュチェチン200m自由形予選31位1分47秒55
200m背泳ぎ予選8位1分54秒06
200mバタフライ予選9位1分53秒94
400m個人メドレー銀メダル4分03秒03
2012ヨーロッパ選手権英語版デブレツェン200m背泳ぎ予選22位2分02秒33
200m個人メドレー6位2分01秒70
400m個人メドレー銀メダル4分14秒23
オリンピックロンドン200m個人メドレー予選35位2分04秒53
400m個人メドレー予選22位4分18秒31
ヨーロッパ短水路選手権英語版シャルトル200m平泳ぎ8位2分08秒11
200mバタフライ予選5位1分54秒33
200m個人メドレー6位1分56秒53
400m個人メドレー銀メダル4分02秒54
世界短水路選手権イスタンブール100m個人メドレー予選24位55秒07自己ベスト
200m個人メドレー予選12位1分56秒22
400m個人メドレー銅メダル4分02秒87
2013世界選手権バルセロナ400m個人メドレー6位4分13秒68
ヨーロッパ短水路選手権英語版ヘアニング200m平泳ぎ10位2分07秒53
200mバタフライ予選12位1分54秒62
200m個人メドレー7位1分56秒12
400m個人メドレー金メダル4分03秒48
2014ヨーロッパ選手権英語版ベルリン200m背泳ぎ予選14位2分00秒97
200m個人メドレー準決勝9位2分00秒43
400m個人メドレー金メダル4分11秒89
世界短水路選手権ドーハ200mバタフライ予選18位1分54秒55
200m個人メドレー予選10位1分55秒55
400m個人メドレー銅メダル4分01秒82
2015世界選手権カザン400m個人メドレー銀メダル4分09秒90
ヨーロッパ短水路選手権英語版ネタニヤ200mバタフライ8位1分54秒32
400m個人メドレー金メダル4分02秒43
2016ヨーロッパ選手権英語版ロンドン400m個人メドレー金メダル4分13秒15
オリンピックリオデジャネイロ400m個人メドレー予選12位4分15秒04
世界短水路選手権ウィンザー200m平泳ぎ予選15位2分06秒73
200mバタフライ予選10位1分53秒42
400m個人メドレー銅メダル4分01秒56
2017世界選手権ブダペスト400m個人メドレー銀メダル4分08秒38
2018ヨーロッパ選手権英語版グラスゴー200m個人メドレー準決勝12位2分00秒90
400m個人メドレー金メダル4分10秒65
2019世界選手権光州400m個人メドレー予選13位4分16秒95
2021ヨーロッパ選手権英語版ブダペスト400m個人メドレー4位4分12秒15
オリンピック東京400m個人メドレー4位4分10秒59
2022ヨーロッパ選手権英語版ローマ200m平泳ぎ準決勝12位2分12秒64
200mバタフライ予選9位1分57秒65
400m個人メドレー銀メダル4分12秒58

自己ベスト

脚注

外部リンク

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