ベルタウン
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ベルタウン(BELL TOWN)は、群馬県太田市にかつて存在したショッピングセンター(SC)。
略歴
- 1977年10月27日 - 太田駅南口にユニー太田店を核店舗としてオープンする[1]。
- 2003年12月5日 - 市内東部の石原町に、ジャスコ太田店を核店舗とする、建築面積で約4倍の大型ショッピングセンター「イオン太田ショッピングセンター(現・イオンモール太田)」が開店。これにより来客数が減少した。
- 2007年
- 2009年
- 6月 - ドン・キホーテ新鮮市場を中核としたリニューアルが行われる。これをもってJ-PLAZAからドン・キホーテに移管される。
- 7月 - ドン・キホーテプロデュースの浪漫島がオープンし、リニューアルオープン完了。
- 2016年頃(正式な時期不明) - 3階と4階の駐車場がタイムズ駐車場に登録され、3階が9時-22時の営業、4階が24時間営業になる。それに伴い、営業時間外であっても外階段で1階にアクセスできるようになった。
- 2021年5月 - ベルタウン建物管理者の株式会社大同が、建物老朽化及び太田駅南口再開発に伴い建物解体を表明[4]。しかし、ドン・キホーテとの交渉がまとまらず、解体が延期となっていた。
- 2023年9月15日 - 群馬県の届け出によりドン・キホーテ太田店を移転することが確定[5]。
- 2024年
- 2月29日 - ドン・キホーテを除く全てのテナントが完全撤退。それに伴い、太田駅側の専門店フロアが閉鎖。
- 4月1日3時 - ドン・キホーテ太田店が移転のため閉店し、全テナントが撤退[6]。同時にビルが完全閉鎖された。
ユニー・ベルタウン店舗
ユニー
1階
- マクドナルドベルタウン店
- サーティワンアイスクリーム太田店
- カフェドコロンビア
- スガキヤ
- ユニー(食料品・生活用品)
- 珈琲館ベルタウン店
2階
- ユニー(衣料品)
3階
- 駐車場
4階
- 駐車場
ベルタウン名店モール
1階
- ベルコート(噴水広場)
- サンドーレ・茶の子(サンドイッチ、ソフトクリーム)
- 十万石
- 椎名(菓子)
- リンリン(レコード)
- ケンタッキーフライドチキンベルタウン店
- すの~ぴあ・しぐれ亭(ファーストフード、定食)
- アマガサ(靴)
- 登利平(鳥めし)
- やまさ(寝具)
2階
3階
4階
- ファミリーランド
- 屋上駐車場
- 不動産サービスセンター
- NOVA太田校
5階
- 群馬県信用保証協会
- サークル教室
- ホール
6階
- 和洋貸室
- サークル教室
- ホール
7階
- ベルタウン事務所
屋上
- エレベーター機械室
※テナントは同時に存在したのは75店舗程度
リニューアル後の店舗
W棟(国道側)フロア
ドン・キホーテ太田店を除き、2024年3月1日までに全て撤退している。
1階
2階
- ベビールームふうせん(託児所)
3階
- 駐車場
4階
- 駐車場
E棟(太田駅側)フロア
1階
2階
- 海外郷土料理レストラン
- 中華料理レストラン
3階
- 屋内駐車場
4階
- 屋上駐車場
5階
- (※テナントなし)
6階
7階
- 株式会社大同(建物管理者)
屋上
- エレベーター機械室
駐車場
3階と4階が駐車場として使用され、合計372台分の駐車スペースが設けられていた。営業時間内であれば店内階段またはエレベーターで店内にアクセスでき、なお、大型車は駐車不可。
2016年頃より営業時間外でも外階段で4階から1階へのアクセスが可能となった。
駐車料金はオールタイム60分200円、24時間最大500円。ドン・キホーテを利用すると60分無料、500円以上購入すると180分無料になる。
トイレ
昇降機設備
エスカレーター
1-2階を接続するエスカレーターが計5基設置されていた。
- ユニー側(上下)各1基
- 専門店中央(上りのみ)1基
- 太田駅南口側(上下)各1基
全て三菱製。エスカレーターは1977年の開業当時から改修されることなく使用されていた(2014年以降はフロア閉鎖により使用停止)。
エレベーター
業務用含め、計7基設置されていた。
- 乗用15人乗り(1F-7F)2基(うち1基は車いす対応)
- 乗用17人乗り(1F-4F)1基
- 人荷用27人乗り(1F-4F)2基
- 荷物用(1F-4F・積載1000kg)2基
人荷用2基は日立製、それ以外は全て三菱製。エレベーターは荷物用1基を除き、2007年に制御リニューアルされている。
