ベルナール・ジャンジニ
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展開力に優れた左利きのプレイヤー。フリーキックも得意としており、「フリーキックだけならプラティニよりも上」と自負していたほど[要出典]。ワールドカップ・スペイン大会ではフリーキックで2得点を挙げている。
1982年に開催されたワールドカップ・スペイン大会のフランス代表では、ミシェル・プラティニ、アラン・ジレス、ジャン・ティガナと共に「銀の4人組」と呼ばれる中盤を形成、流れるようなパスワークを展開した。同大会に出場したブラジル代表の黄金の中盤と比較されるほどであったが、西ドイツとの準決勝ではPK戦で敗れた。
ソショー、モナコなどのクラブに在籍。引退後はFCミュールーズの監督を3年務めた。その後ソショーのスポーツ・ディレクターに就任したが、2006年から同チームのリザーブチームを率いている。
所属クラブ
FCソショー 1976-1982
ASサンテティエンヌ 1982-1983
ASモナコ 1983-1986
セルヴェットFC 1986
オリンピック・マルセイユ 1986-1988
FCボルドー 1988-1989
