紅河 From Wikipedia, the free encyclopedia 紅河(こうが、ベトナム語: Sông Hồng / Hồng Hà / 瀧紅 / 紅河)、またはホン川は、インドシナ半島北東部を流れる川。全長 1200 キロメートル。かつてはカイ川(ベトナム語: Sông Cái / 瀧𡡇、「母なる川」)と呼ばれた。 この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(ラテン文字拡張、CJK統合漢字拡張B)が含まれています(詳細)。 概要 紅河 ...紅河 元陽県南沙鎮付近 テンプレートを表示閉じる 簡体字: 红河拼音: Hóng Hé広東語発音: hung4 ho4概要 紅河, 各種表記 ...紅河 紅河の夕暮れ各種表記簡体字: 红河拼音: Hóng Hé広東語発音: hung4 ho4テンプレートを表示閉じる 流域図 概説 水中に含まれる酸化鉄のため水の色が赤い。中国雲南省から発し南東流とハノイ北西で並行するソンボー川とともに紅河デルタを形成し、トンキン湾に注ぐ。世界的な米の産地で多期作が広く行われ、運河も発達している。 金沙江がもともと紅河の上流部であったが、のちに長江に奪われたという説もある[1]。 中華人民共和国雲南省の流域においては、少数民族であるハニ族により世界最大ともいわれる棚田が展開されており、2013年に紅河哈尼棚田群の文化的景観としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 支流 (下流から記載) ロー川(ロ川) ダ川(ダー川) 脚注 [脚注の使い方] [1]斎藤文紀 『ヒマラヤ-チベットの隆起とアジアの大規模デルタ:デルタの特徴と完新世における進展』、地質学雑誌第111巻第11号、2005年11月、717-724頁、doi:10.5575/geosoc.111.717。 関連項目 プロジェクト 河川 バッチャン村 – 紅河沿いの陶磁器で有名なベトナム・ハノイ郊外の村。16世紀頃より日本でもバッチャン村の陶磁器は輸入されていた。 ウィキメディア・コモンズには、紅河に関するカテゴリがあります。この項目は、ベトナムに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集この項目は、中国の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集 Related Articles