ボイ・ロドリゲス
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1966年4月14日(59歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 1987年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 |
CPBL / 1997年2月23日 NPB / 2002年3月30日 KBO / 2003年4月5日 |
| 最終出場 |
CPBL / 1997年10月7日 NPB / 2002年10月14日 KBO / 2003年4月15日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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フェルディナンド・ボイ・ロドリゲス(Ferdinand Boi Rodriguez, 1966年4月14日 - )は、プエルトリコのサンフアン出身の元プロ野球選手(外野手)。右投げ左打ち。台湾球界での登録名は、羅得。
1987年にモントリオール・エクスポズと契約。その後、移籍を繰り返すもののメジャーへの昇格は叶わなかった。
1997年に中華職業棒球聯盟(CPBL)の統一ライオンズで1年間プレーし、本塁打王に輝く。
1998年からはメキシカンリーグのモンクローバ・スティーラーズでプレー。2000年に打点王、2001年に本塁打王と打点王の二冠に輝く。
2002年に日本プロ野球(NPB)の横浜ベイスターズに入団。開幕2戦目の対広島戦(広島市民球場)で黒田博樹からNPB初安打を本塁打で飾る。7月27日の対広島戦ではサイクル安打を達成。同年は打率.262、18本塁打、60打点でチーム二冠(本塁打と打点)の成績を残すが、当時36歳と高齢であったことと、助っ人選手としては物足りない成績であることから11月28日に解雇となった。
翌2003年は韓国プロ野球(KBO)のロッテ・ジャイアンツに移籍するが、わずか7試合に出場したのみでシーズン途中に解雇となった。
その後はメキシカンリーグに復帰し、2005年までプレーして現役を引退した。