ボンファイアーダンス
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『ボンファイアーダンス』(Bon Fire Dance)とは、東京ディズニーシー (TDS)で2007年から2010年まで毎年開催されていた夏季の夜間イベントである。
アラビアンコーストの特設ステージを舞台に、夏祭りが開催されるというショー。ディズニー映画『アラジン』に登場するサルタン王が「日本の祭りがみたい」と言い出したことがきっかけで、開催されることになったというストーリーであったが、サルタン王は海外出張中であるなどして、姿を見せることは無かった。しかし2010年の公演でついに登場した。
企画をまかされたのは、カッガリービとキビータの二人。しかし、二人の日本に対する知識が少々危ういため、応援にミッキーマウスとミニーマウスを呼んでいる。また、サルタン王の代わりに、ジャスミンとプリンス・アリ(アラジン)も参加する。
ゲストも交えたダンスが過熱してくると共に、ステージ中央の篝火も勢いを増し、ついには燃え盛る炎となる。これをジーニーが鎮めて、フィナーレを迎える。
ショーの参加
ステージと鑑賞エリアの間にダンス参加エリアがあり、ショーのダンスに参加できる。しかし、撮影などはできない。