ポリドラフター
From Wikipedia, the free encyclopedia
ポリドラフターは、クリストファー・モンクトンが考案した。モンクトンは短辺のみで連結する箇所のないポリドラフターを特に「ポリドゥード(polydudes)」と呼んだ。更に、モンクトンは209個の12-dudes(12個のドラフターからなるポリドゥード)からなるEternity Puzzleを考案した[1]。
ポリドラフターという名称はエド・ペッグ・ジュニアによるものである。エド・ペッグ・ジュニアは14個の3-ドラフターでドラフターの斜辺の長さを1としたときに、辺の長さが2-3-2-5となる台形を作るパズルを提案した[2]。
ポリドラフターの数
ポリオミノと同様に、対称系を同一とみなすか/そうでないかによってポリドラフターは2種類の方法で数え上げが可能である。
| n | n-ドラフターの名称 | n-ドラフターの数(鏡像は同一とする) オンライン整数列大辞典の数列 A056842 |
n-ドラフターの数(鏡像は異なるとする) | n-ドゥードの数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | モノドラフター | 1 | 2 | 1 |
| 2 | ダイドラフター | 6 | 8 | 3 |
| 3 | トリドラフター | 14 | 28 | 1 |
| 4 | テトラドラフター | 64 | 117 | 9 |
| 5 | ペンタドラフター | 237 | 474 | 15 |
| 6 | ヘキサドラフター | 1024 | 59 |
