ポーリン温泉
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ポーリンとは、カダザン・ドゥスン族(ドゥスン族)の言葉で「竹」の意味である[1]。コタ・キナバルの北東のジャングルの中にある。キナバル山の東側、標高約400メートル[2]から500メートルにあり[3]、キナバル自然公園の東の境界付近に位置する。公園本部(英: Park Headquarters; Park H.Q.〈PHQ〉) からは、およそ40キロメートルの距離にあり[2]、近くにスグッド川 (Sungai Sugut) が流れる。
もともと地元では「熱湯が噴出する恐ろしい所」とされていたが、太平洋戦争中にボルネオ島を占領していた大日本帝国軍の手により掘削、開発された。温泉好きの日本人と違い、現地住民には温泉入浴の習慣がなかったために、大日本帝国軍撤退後は放置されていたが、1970年代から整備が進められ、現在はキナバル自然公園の一部として[1]多くの観光客が訪れる。
庭園風に整備された施設内には[4]、屋内個室風呂のほかプールや露天風呂がある[2]。水着着用[5]。露天風呂も複数の小さな浴槽に分かれている。1つのグループに1つの浴槽が使用できる。使用前に自分で温泉と水の混合を調整して浸かる。
泉質
周辺施設
アクセス
- コタ・キナバルから車で2時間から2時間半。


