マタラム
インドネシアの都市
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マタラム (インドネシア語:Kota Mataram) は、インドネシア西ヌサ・トゥンガラ州ロンボク島にある都市。西ヌサ・トゥンガラ州の州都であり、州で最大の都市である。
| マタラム Kota Mataram | |||
|---|---|---|---|
マタラム市役所 | |||
| |||
| 位置 | |||
インドネシア内の西ヌサ・トゥンガラ州の位置 | |||
| 位置 | |||
| 座標 : 南緯8度35分 東経116度7分 | |||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 州 | 西ヌサ・トゥンガラ州 | ||
| 市 | マタラム | ||
| 市長 | モハン・ロリスカナ | ||
| 地理 | |||
| 面積 | |||
| 市域 | 61.30 km2 | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2023年現在) | ||
| 市域 | 441,147人 | ||
| 人口密度 | 7,197人/km2 | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | インドネシア中部時間 (UTC+8) | ||
| 夏時間 | なし | ||
| 市外局番 | 0370 (海外:+62 370) | ||
| ナンバープレート | DR | ||
| 公式ウェブサイト : http://www.mataramkota.go.id/ | |||
地理
全体を西ロンボク県に囲まれている。マタラムの少し北には、観光名所であるスンギギがある。
地域

マタラム地域、アンペナン地域、チャクラヌガラ地域の3地域から成り立っている。
- マタラム地域 - マタラムの中部。オフィス街。州行政府等がある。
- アンペナン地域 - マタラムの西部。中規模の古い港町。国立マタラム大学(1963年創立)がある。真珠を売る商店が多い。アラブ系や華僑が多い。
- チャクラヌガラ地域 - マタラムの東部。ロンボク島の主要な商業中心地。バリ人や華僑が多く居住する。
行政区
6つの行政区に分けられる[1]。面積と人口は2015年時点での数値[2][3]。
- マタラム地域
- アンペナン地域
- アンペナン(面積:9.46Km2、人口:87,746人、人口密度:9,275人/Km2)
- スカーブラ(面積:10.32Km2、人口:64,946人、人口密度:6,923人/Km2)
- チャクラヌガラ地域
- チャクラヌガラ(面積:9.67Km2、人口:66,983人、人口密度:6,927人/Km2)
- サンドゥバヤ(面積:10.32Km2、人口:72,277人、人口密度:7,004人/Km2)


