マックス・ストゥルース
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2023年のストゥルース | |
| クリーブランド・キャバリアーズ No.1 | |
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| ポジション | SG / SF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年3月28日(30歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 98kg (216 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | アモス・アロンゾ・スタッグ高等学校 |
| 大学 |
ルイス大学 デポール大学 |
| NBAドラフト | 2019年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2019年–現在 |
| 経歴 | |
| 2019–2020 | シカゴ・ブルズ |
| 2019–2020 | →ウィンディシティ・ブルズ |
| 2020–2023 | マイアミ・ヒート |
| 2023– | クリーブランド・キャバリアーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
マックス・ストゥルース(Max Strus, 1996年3月28日 - )は、アメリカ合衆国・イリノイ州ヒッコリーヒルズ出身のプロバスケットボール選手。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
カレッジ
NCAAディビジョンIIのルイス大学で2年間プレーした後にディビジョンIのデポール大学へ転校し、2年間プレーした。
シカゴ・ブルズ
2019年のNBAドラフトでは指名はなく、ドラフト後にボストン・セルティックスの一員としてサマーリーグに参加した。サマーリーグ終了後の7月22日にセルティックスとツーウェイ契約を結び、10月13日にはチームがタッコ・フォールとツーウェイ契約を結ぶための措置として本契約へ移行されたが、シーズン開幕前に解雇された[1][2]。その後、同月22日にシカゴ・ブルズとツーウェイ契約を結んだ[3]。
2019-20シーズンはシーズンの大半をNBAGリーグのウィンディシティ・ブルズで過ごし、NBAでの出場は2試合に留まった。
マイアミ・ヒート
2020年11月30日にマイアミ・ヒートとトレーニングキャンプ契約を結び、12月19日にツーウェイ契約へ移行した[4][5]。
2020-21シーズンはNBAで39試合に出場した。オフにFAとなり、2021年8月1日にヒートの一員としてサマーリーグに参加。5日後にヒートと2年総額350万ドルの正式契約を結んだ[6]。
2021-22シーズンは自己最多の68試合に出場した。プレーオフではディフェンスに難のあるダンカン・ロビンソンに代わり全試合で先発出場し、チームのカンファレンスファイナル進出に貢献した[7]。
クリーブランド・キャバリアーズ

(2023年)
2023-24シーズン開幕前の2023年7月6日に3チームが絡むサイン・アンド・トレードでクリーブランド・キャバリアーズへ移籍し、キャバリアーズと4年総額6300万ドルの契約を結んだ[8]。2024年2月27日のダラス・マーベリックス戦で決勝ブザービーターとなるハーフコートショットを含む21得点を記録し、チームは121-119で勝利した。なお、このブザービーターは59フィート(約18m)からのシュートであり、1979年以来2番目に長い距離であった[9]。
2024-25シーズン開幕前の10月19日に、右足首の捻挫によりシーズン開幕戦を欠場することが発表された[10]。
2025-26シーズン開幕前の8月26日に左足第5中足骨基部骨折の手術を受け、最低3〜4ヶ月の欠場を余儀なくされた[11]。2026年3月15日の復帰戦となったダラス・マーベリックス戦で24得点、8リバウンド、1アシストを記録したが、チームは120-130で敗れた[12][13]。