サム・メリル
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クリーブランド・キャバリアーズでのメリル (2023年) | |
| クリーブランド・キャバリアーズ No.5 | |
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| ポジション | SG |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Sammy Buckets |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1996年5月15日(29歳) |
| 出身地 | ニューメキシコ州アルバカーキ |
| 身長 | 193cm (6 ft 4 in) |
| 体重 | 93kg (205 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | バウンティフル高等学校 |
| 大学 | ユタ州立大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / 2巡目 / 全体60位 |
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ニューオーリンズ・ペリカンズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020–2021 | ミルウォーキー・バックス |
| 2021 | →メンフィス・ハッスル |
| 2021–2022 | メンフィス・グリズリーズ |
| 2021 | →メンフィス・ハッスル |
| 2022–2023 | クリーブランド・チャージ |
| 2023– | クリーブランド・キャバリアーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
サミュエル・ホスキンス・メリル(Samuel Hoskins Merrill, 1996年5月15日 - )は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキ出身のプロバスケットボール選手。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属している。ポジションはシューティングガード。
カレッジ
ユタ州立大学に進学後、末日聖徒イエス・キリスト教会のミッションとしてニカラグアへ渡り、2年間過ごした。
その後帰国し、1年目の2016-17シーズンは平均9.4得点を記録した。
2017-18シーズンは平均16.4得点を記録し、オールマウンテン・ウェスト・カンファレンス(MWC)サードチームに選出された。また、2018年5月には大学で知り合ったサッカー選手のカニアン・ウォードと結婚した。
2018-19シーズンは平均20.9得点・3.9リバウンド・1.1スティールを記録し、MWC最優秀選手賞を受賞。チームはMWCトーナメントで優勝し、NCAAトーナメントに出場した。

(2020年)
2019-20シーズンは平均19.7得点・4.1リバウンド・3.9アシストを記録。MWCトーナメントではサンディエゴ州立大学との決勝で、試合時間残り2.5秒での逆転シュートを含む27得点を記録し、MVPを受賞した[1]。NCAAトーナメントにも出場予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となった。
ミルウォーキー・バックス
2020年のNBAドラフトにて全体60位でニューオーリンズ・ペリカンズから指名された。その後4チーム間のトレードで交渉権がミルウォーキー・バックスへ移り、バックスと契約した[2]。
2020-21シーズンはNBAで30試合に出場し、シーズン途中にはGリーグのメンフィス・ハッスルでもプレーした。チームはプレーオフを勝ち上がり、NBAファイナルでフェニックス・サンズに勝利して優勝した。
メンフィス・グリズリーズ
2021年8月7日にグレイソン・アレンとのトレードで、2つのドラフト2巡目指名権と共にメンフィス・グリズリーズへ移籍した[3]。。
2022年1月1日に解雇された[4]。
クリーブランド・チャージ
2022年8月13日にサクラメント・キングスと契約したが、2022-23シーズン開幕前に解雇された。その後、10月24日に行われたGリーグドラフトにて、全体1位でクリーブランド・チャージから指名され入団した[5]。
クリーブランド・キャバリアーズ
2023年3月3日にクリーブランド・キャバリアーズと10日間契約を結び、14日に複数年の正式契約を結んだ[6]。
2023-24シーズン、2023年12月20日のユタ・ジャズ戦で8本の3ポイントシュートを成功させ、キャリアハイとなる27得点を記録した[7]。