マックス・ホロウェイ

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ジェローム・マックス・ケリー・ホロウェイ
(Jerome Max Keli'i Holloway)
生年月日 (1991-12-04) 1991年12月4日(34歳)
通称 ブレスト
(Blessed)
マックス・ホロウェイ
2022年
本名 ジェローム・マックス・ケリー・ホロウェイ
(Jerome Max Keli'i Holloway)
生年月日 (1991-12-04) 1991年12月4日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ハワイ州ホノルル
通称 ブレスト
(Blessed)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 180.3 cm (5 ft 11 in)
体重 70.3 kg (155 lb)
階級 ライト級 (2010年 - 2011年、2019年)
フェザー級 (2012年 - 2025年)
ライト級(2025年 -)
リーチ 175.3 cm (69 in)
スタンス オーソドックス
拠点 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ハワイ州ワイナエ
チーム グレイシー・テクニクス
ランク ブラジリアン柔術 (茶帯)
現役期間 2010年 -
総合格闘技記録
試合数36
勝利27
ノックアウト12
タップアウト2
判定13
敗戦9
ノックアウト1
タップアウト1
判定7
アマチュア総合格闘技記録
試合数4
勝利3
敗戦1
その他
配偶者 カイマナ・パアルヒ (2012年 - 2017年)
アレッサ・クイゾン (2023年 - )
子供 ラッシュ・ホロウェイ
ウェブサイト https://www.maxhollowaymma.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG
テンプレートを表示
マックス・ホロウェイ
YouTube
チャンネル
活動期間 2012年4月16日 -
登録者数 36.8万人
総再生回数 25,852,924回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月時点。
テンプレートを表示

マックス・ホロウェイMax Holloway1991年12月4日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家ハワイ州ホノルル出身。グレイシー・テクニクス所属。元UFC世界フェザー級王者。元BMFライト級ベルト保持者。

総合格闘技

ハワイ州ホノルルハワイ先住民サモア人の血を引く家系に生まれる。父親は麻薬常用者であり、母親を毎日のように虐待し、ホロウェイが11歳の時に蒸発した。高校2年生の時にキックボクシングを始め、その僅か3日後にアマチュアキックボクシングの試合に出場し勝利を収めた[1]

2010年9月11日、プロ総合格闘技デビューを果たし、4戦全勝の戦績を残す[2]

UFC

2012年2月4日、UFC初参戦となったUFC 143ダスティン・ポイエーと対戦し、腕ひしぎ三角固めで1R一本負け[3]。キャリア初黒星を喫した。

2013年5月25日、UFC 160デニス・バミューデスと対戦し、1-2の判定負け。海外のMMAメディアサイトの採点では11人中11人の記者がホロウェイ勝利を支持した[4]

2013年8月17日、UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnenコナー・マクレガーと対戦し、0-3の判定負け[5]

2014年1月3日、UFC Fight Night: Saffiedine vs. Limでウィル・チョープと対戦し、スタンドパンチ連打で2RTKO勝ち。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[6]

2014年10月4日、UFC Fight Night: Nelson vs. Storyアキラ・コラサニと対戦し、右ストレートでダウンを奪いパウンドで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[7]

2015年4月18日、UFC on FOX 15でフェザー級ランキング5位のカブ・スワンソンと対戦し、ギロチンチョークで3R一本勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8]

2015年8月23日、UFC Fight Night: Holloway vs. Oliveiraでフェザー級ランキング7位のチャールズ・オリベイラと対戦し、ホロウェイにテイクダウンを防がれたオリベイラが食道を負傷し1RTKO勝ち[9]

2015年12月12日、UFC 194でフェザー級ランキング8位のジェレミー・スティーブンスと対戦し、3-0の判定勝ち[10]

2016年6月4日、UFC 199でフェザー級ランキング5位のリカルド・ラマスと対戦し、3-0の判定勝ち[11]

UFC世界王座獲得

2016年12月10日、UFC 206のUFC世界フェザー級暫定王座決定戦でフェザー級ランキング5位の元UFC世界ライト級王者アンソニー・ペティスと対戦。3R終盤に右ミドルキックを効かせ、怯んだペティスにスタンドパンチ連打で追撃してTKO勝ち。暫定王座獲得に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。なお、この試合はペティスが148ポンドとフェザー級タイトルマッチのリミット体重から3ポンドの体重超過をしたため、ホロウェイが勝利した場合のみ暫定王座を獲得できる条件で試合が行われた[12]

2017年6月3日、UFC 212のUFC世界フェザー級王座統一戦で正規王者のジョゼ・アルドと対戦。序盤はスタンドでアルドに押され気味の展開となるも、3Rに失速したアルドに右ストレートをヒットさせダウンを奪い、パウンドでTKO勝ち。王座統一に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[13]

2017年12月2日、UFC 218のUFC世界フェザー級タイトルマッチで対戦予定だったフェザー級ランキング2位のフランク・エドガーが怪我で欠場したため、代役を引き受けたフェザー級ランキング1位の挑戦者ジョゼ・アルドと再戦し、前戦と同じような試合展開から3RにパウンドでTKO勝ち。王座の初防衛に成功した[14]

2018年12月8日、約1年ぶりの復帰戦となったUFC 231のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング1位の無敗の挑戦者ブライアン・オルテガと対戦。当時のUFCの有効打数記録となる290発の有効打を当てる壮絶な打ち合いを繰り広げ、4R終了時にドクターストップでTKO勝ち[15]。2度目の王座防衛に成功すると共に、ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した。

2019年4月13日、UFC 236で1階級上のUFC世界ライト級暫定王座決定戦でライト級ランキング3位のダスティン・ポイエーと7年ぶりとなる再戦。驚異的なタフネスを発揮するものの、階級が上でフィジカル差のあるポイエーの圧力と打撃に苦戦し0-3の5R判定負け。ライト級暫定王座獲得に失敗し、自身の連勝記録が13でストップした。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[16]

2019年7月27日、UFC 240のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング4位の挑戦者フランク・エドガーと対戦。スタンドの打撃で圧倒して3-0の5R判定勝ち。3度目の王座防衛に成功した[17]

世界王座陥落

2019年12月14日、UFC 245のUFC世界フェザー級タイトルマッチでフェザー級ランキング1位の挑戦者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーと対戦し、0-3の5R判定負け。王座から陥落し、フェザー級での敗戦は約6年ぶりとなった[18]

2020年7月11日、UFC 251のUFC世界フェザー級タイトルマッチで王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとダイレクトリマッチを行い、僅差で1-2の5R判定負け。王座奪還に失敗した[19]。海外のMMAメディアサイトの採点では27人中18人の記者がホロウェイ勝利を支持したが、合計有効打数やテイクダウン数ではヴォルカノフスキーがホロウェイを上回り、ラウンド毎の有効打数でも1R以外はヴォルカノフスキーがホロウェイを上回る結果となった[20][21]

2021年1月16日、UFC on ABC: Holloway vs. Kattarでフェザー級ランキング6位のカルヴィン・ケイターと対戦。UFC 231でのブライアン・オルテガ戦のUFC有効打数記録を塗り替える445発の有効打を当て、試合中には実況席を指差し「俺がUFCで最高のボクサーだ!」と叫びケイターのパンチをよそ見しながらノーガードで交わす余裕も見せ、ジャッジの1人が50-42のスコアを付ける一方的な内容で3-0の5R判定勝ち[22][23][24]。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[25]

2021年11月13日、UFC Fight Night: Holloway vs. Rodríguezでフェザー級ランキング3位のヤイール・ロドリゲスと対戦。激しい打撃戦を繰り広げ、グラウンドでは優位なポジションを維持しつつパウンドで攻め立てて3-0の5R判定勝ち。2試合連続のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[26]

2022年7月2日、UFC 276のUFC世界フェザー級タイトルマッチで王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとラバーマッチを行うも、スタンドで終始圧倒され0-3の5R判定負け。王座奪還に失敗した[27]

2023年4月15日、UFC on ESPN: Holloway vs. Allenでフェザー級ランキング4位のアーノルド・アレンと対戦し、3-0の5R判定勝ち[28]

2023年8月26日、UFC Fight Night: Holloway vs. The Korean Zombieでフェザー級ランキング8位のジョン・チャンソンと対戦。2Rに右ストレートでダウンを奪いアナコンダチョークを極めかけるなど圧倒し、3Rに前進したチャンソンにカウンターの右フックで失神KO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[29]

UFC 300の試合後インタビュー

2024年4月13日、ライト級復帰戦となったUFC 300でライト級ランキング2位のジャスティン・ゲイジーと対戦。スタンドの攻防で終始優勢に立ち、試合終了直前に激しい打ち合いを繰り広げた際に右フックで失神KO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞し、ゲイジーが保持していたBMFベルト(Baddest Mother Fuckerの略。最高にイカしたやつの意)の獲得に成功した。また、この試合でホロウェイは2024年のUFCノックアウト・オブ・ザ・イヤーを受賞した[30]

2024年10月26日、UFC 308のUFC世界フェザー級タイトルマッチで王者イリア・トプリアに挑戦。一進一退の打撃戦を繰り広げたものの、3Rに右ストレートでぐらつき、追撃の左フックでダウンを奪われパウンドでキャリア初のKO負け。王座再獲得に失敗した[31]

2025年7月19日、UFC 318でライト級ランキング6位のダスティン・ポイエーとBMFベルトを懸けて3度目の対戦。一進一退の攻防を繰り広げ、3-0の5R判定勝ち[32]

ファイトスタイル

身長180cmとフェザー級ファイターの中では恵まれた体型を持ち、84%のテイクダウンディフェンス率を誇りスタンド、グラウンドなどあらゆる局面で強さを見せる。特に、スタンドの打撃はフェザー級で頭一つ抜けており、当時フェザー級では絶対的なストライカーといわれていたジョゼ・アルドからスタンドの打撃で勝利している。パンチの攻防は左のリードパンチから正確な右を当てる組み立てで、一発の威力はそれほど無いが、豊富な手数と無尽蔵のスタミナを活かし相手にダメージを蓄積させる。また、キャリアを通してノックダウンを奪われたことがたった一度だけであり、試合中に相手を挑発し、打ち合いを要求するなどの余裕も見せる[33]

人物・エピソード

バグラム空軍基地で行われた米国慰問協会のイベントで講演するホロウェイ(2018年)
  • UFC世界フェザー級王者のジョゼ・アルドに2度勝利し、UFC世界ライト級王者のアンソニー・ペティスチャールズ・オリベイラフランク・エドガーにも勝利を収めている。
  • UFCフェザー級における最多試合記録「27戦」、最多勝利記録「20勝」、最多フィニッシュ勝利記録「11勝」、最長連勝記録「13連勝」等のレコードを保持している[34]
  • UFC代表のダナ・ホワイトが留守番電話に個人的な親交を持つドナルド・トランプ大統領から連絡を取りたいと伝言が残されていたため、数日後に電話を折り返したところ、トランプ大統領が「私がこれまでの生涯で観た中で最高の試合だった」とマックス・ホロウェイ対ブライアン・オルテガを絶賛すると、一方的にどれほど素晴らしい試合だったか15分間喋り続けたエピソードを持つ[35]
  • 前妻との間に一人息子がおり、試合の際にはよく一緒に姿を現すことが多い。また、親子揃ってハワイでユニクロのモデルに起用されたこともある[36]。現在はプロサーファーのアレッサ・クイゾンと結婚している[37]
  • 親日家であり、2017年に初来日した際にはホロウェイと同じハワイ出身である元大相撲力士武蔵丸小錦と面会し、桜庭和志等と食事を共にしている。その後も、プライベートやセコンドの仕事で幾度か来日している[38]
  • 2019年12月27日、アメリカの総合格闘技老舗サイトMMAJunkieが選定する『2010年代のMMAファイターTop 10』で10位に選ばれた[39]

慈善活動・寄付

  • 2020年、新型コロナウイルスパンデミックでハワイ州全体の失業率が40%を超える中、ハワイで食料配布を実施している非営利団体「ハワイ・フードバンク」と「マウイ・フードバンク」を支援するオンライン募金サイト「ALL4HAWAIIチャレンジ」のチャリティーに参加し、当選した寄付者とともにディナーとプライベート・トレーニングを行った[40]
  • UFC 251で使用したTシャツ、グローブ、バンテージ、ショーツをオークションに出品し、落札額の21,000ドルをハワイ・フードバンクに寄付した[40]
  • 2020年2月、UFCと提携し、ネバダ州で唯一の小児病院である「Cure 4 The Kids」を訪問し、小児がんを患う子ども達へおもちゃを寄付した[40]
  • UFCはホロウェイの慈善活動を賞賛し、2021年にホロウェイへ「フォレスト・グリフィン・コミュニティ賞」を授与した[40]
  • ホロウェイ戦後に引退を発表したジョン・チャンソンは、試合後にオクタゴンから退場し観客とハイタッチをしていた際に、持っていたグローブの片方を観客の1人に盗られてしまった。その後、これを知ったホロウェイは代わりに自身が使用したグローブをチャンソンに贈ると、チャンソンは感謝の気持ちを述べ、お礼にホロウェイの地元ハワイ州マウイ島で起こった山火事の被災者を支援するために2万ドルを「マウイ・フードバンク」に寄付した[41]

戦績

総合格闘技 戦績
36 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
27 12 2 13 0 0 0
9 1 1 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×チャールズ・オリベイラ5分5R終了 判定0-3UFC 326: Holloway vs. Oliveira 2
【BMFライト級タイトルマッチ】
2026年3月7日
ダスティン・ポイエー5分5R終了 判定3-0UFC 318: Holloway vs. Poirier 3
【BMFライト級タイトルマッチ】
2025年7月19日
×イリア・トプリア3R 1:34 KO(左フック→パウンド)UFC 308: Topuria vs. Holloway
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2024年10月26日
ジャスティン・ゲイジー5R 4:59 KO(右フック)UFC 300: Pereira vs. Hill
【BMFタイトルマッチ】
2024年4月13日
ジョン・チャンソン3R 0:23 KO(右フック)UFC Fight Night: Holloway vs. The Korean Zombie2023年8月26日
アーノルド・アレン5分5R終了 判定3-0UFC on ESPN 44: Holloway vs. Allen2023年4月15日
×アレクサンダー・ヴォルカノフスキー5分5R終了 判定0-3UFC 276: Adesanya vs. Cannonier
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2022年7月2日
ヤイール・ロドリゲス5分5R終了 判定3-0UFC Fight Night: Holloway vs. Rodríguez2021年11月13日
カルヴィン・ケイター5分5R終了 判定3-0UFC on ABC 1: Holloway vs. Kattar2021年1月16日
×アレクサンダー・ヴォルカノフスキー5分5R終了 判定1-2UFC 251: Usman vs. Masvidal
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2020年7月11日
×アレクサンダー・ヴォルカノフスキー5分5R終了 判定0-3UFC 245: Usman vs. Covington
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2019年12月14日
フランク・エドガー5分5R終了 判定3-0UFC 240: Holloway vs. Edgar
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2019年7月27日
×ダスティン・ポイエー5分5R終了 判定0-3UFC 236: Holloway vs. Poirier 2
【UFC世界ライト級暫定王座決定戦】
2019年4月13日
ブライアン・オルテガ4R終了時 TKO(ドクターストップ)UFC 231: Holloway vs. Ortega
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2018年12月8日
ジョゼ・アルド3R 4:51 TKO(パウンド)UFC 218: Holloway vs. Aldo 2
【UFC世界フェザー級タイトルマッチ】
2017年12月2日
ジョゼ・アルド3R 4:13 TKO(パウンド)UFC 212: Aldo vs. Holloway
【UFC世界フェザー級王座統一戦】
2017年6月3日
アンソニー・ペティス3R 4:50 TKO(スタンドパンチ連打)UFC 206: Holloway vs. Pettis
【UFC世界フェザー級暫定王座決定戦】
2016年12月10日
リカルド・ラマス5分3R終了 判定3-0UFC 199: Rockhold vs. Bisping 22016年6月4日
ジェレミー・スティーブンス5分3R終了 判定3-0UFC 194: Aldo vs. McGregor2015年12月12日
チャールズ・オリベイラ1R 1:39 TKO(食道の負傷)UFC Fight Night: Holloway vs. Oliveira2015年8月23日
カブ・スワンソン3R 3:58 ギロチンチョークUFC on FOX 15: Machida vs. Rockhold2015年4月18日
コール・ミラー5分3R終了 判定3-0UFC Fight Night: Henderson vs. Thatch2015年2月14日
アキラ・コラサニ1R 3:11 KO(右ストレート→パウンド)UFC Fight Night: Nelson vs. Story2014年10月4日
クレイ・コラード3R 3:47 TKO(パウンド)UFC Fight Night: Henderson vs. dos Anjos2014年8月23日
アンドレ・フィリ3R 3:39 ギロチンチョークUFC 172: Jones vs. Teixeira2014年4月26日
ウィル・チョープ2R 2:27 TKO(スタンドパンチ連打)UFC Fight Night: Saffiedine vs. Lim2014年1月4日
×コナー・マクレガー5分3R終了 判定0-3UFC Fight Night: Shogun vs. Sonnen2013年8月17日
×デニス・バミューデス5分3R終了 判定1-2UFC 160: Velasquez vs. Bigfoot 22013年5月25日
レオナルド・ガルシア5分3R終了 判定2-1UFC 155: dos Santos vs. Velasquez 22012年12月29日
ジャスティン・ローレンス2R 4:49 TKO(パウンド)UFC 150: Henderson vs. Edgar 22012年8月11日
パット・シリング5分3R終了 判定3-0The Ultimate Fighter 15 Finale2012年6月1日
×ダスティン・ポイエー1R 3:23 腕ひしぎ三角固めUFC 143: Diaz vs. Condit2012年2月4日
エディ・リンコン5分3R終了 判定3-0UIC 4: War on the Valley Isle2011年7月1日
ハリス・サリエント5分5R終了 判定2-1X-1: Champions 3
【X-1ライト級タイトルマッチ】
2011年3月12日
ブライソン・カマカ1R 3:09 KO(パンチ)X-1: Island Pride2010年11月6日
デューク・サラゴサ5分3R終了 判定3-0X-1: Heroes2010年9月11日

獲得タイトル

  • X-1ライト級王座(2011年)
  • UFC世界フェザー級暫定王座(2016年)
  • 第4代UFC世界フェザー級王座(2017年)
  • BMF王座(2024年)

表彰

ペイ・パー・ビュー販売件数

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI