ジャスティン・ゲイジー

アメリカ合衆国の総合格闘家 (1988-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャスティン・ゲイジーJustin Gaethje1988年11月14日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家アリゾナ州サフォード出身。ジェネシス・トレーニングセンター/エレベーション・ファイトチーム所属。現UFC世界ライト級王者。元BMF王者。元WSOF世界ライト級王者。

計量時のゲイジー(2026年)
本名 ジャスティン・レイ・ゲイジー
(Justin Ray Gaethje)
生年月日 (1988-11-14) 1988年11月14日(37歳)
通称 ザ・ハイライト
(The Highlight)
概要 ジャスティン・ゲイジー, 本名 ...
ジャスティン・ゲイジー
イリア・トプリア戦前のゲイジー
(2026年6月14日、ホワイトハウスオーバル・オフィスにて)
本名 ジャスティン・レイ・ゲイジー
(Justin Ray Gaethje)
生年月日 (1988-11-14) 1988年11月14日(37歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
アリゾナ州サフォード
通称 ザ・ハイライト
(The Highlight)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 180.3 cm (5 ft 11 in)
体重 70.8 kg (156 lb)
階級 ライト級
リーチ 177.8 cm (70 in)[1]
スタンス オーソドックス
拠点 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コロラド州デンバー
チーム ジェネシス・トレーニングセンター
エレベーション・ファイトチーム
トレーナー トレバー・ウィットマン (ヘッドコーチ)
ベン・チェリントン (レスリング)
レスリング NCAAディビジョン1 (オールアメリカン)
現役期間 2011年 -
総合格闘技記録
試合数33
勝利28
ノックアウト21
タップアウト1
判定6
敗戦5
ノックアウト3
タップアウト2
アマチュア総合格闘技記録
試合数7
勝利7
ノックアウト6
タップアウト1
敗戦0
その他
ウェブサイト https://www.officialgaethje.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG
テンプレートを表示
閉じる

概要

2026年

レスリングをバックボーンに持つが、試合ではほとんどスタンドの打撃で戦うストライカーであり、体幹の強さから繰り出すフック系のパンチやローキックなどの強烈な打撃を武器にアグレッシブな試合を展開する[2]。また、毎試合と言っていいほど激闘を繰り広げることから「ザ・ハイライトThe Highlight)」の異名を持ち、UFCでの16試合中14試合でファイトボーナスを受賞し、UFCデビュー戦から7試合連続でファイトボーナスを獲得している唯一の選手である。また、UFC史上最多となるファイト・オブ・ザ・ナイトの受賞数「11回」を保持し、4試合連続でファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した初の選手でもある[3][4]

来歴

アリゾナ州サフォードドイツ系の父親とメキシコ系の母親との間に生まれる。4歳からレスリングを始め、サフォード高校時代はアリゾナ州王者に2度なった[5]。北コロラド大学ではNCAAディビジョン1でオールアメリカンに選出された。レスリング部にジョルジュ・サンピエールなどの総合格闘家が出稽古に訪れていた事から総合格闘技に興味を持ち、卒業後の2011年にプロデビュー[2]

WSOF

2013年3月23日、WSOF初参戦となったWSOF 2でJ.Z.カルバンと対戦し、ドクターストップで1RTKO勝ち[6]

2014年1月18日、WSOF 8のWSOF世界ライト級王座決定戦でリチャード・パティシュノックと対戦し、右肘打ち連打で1RTKO勝ち。王座獲得に成功した[7]

2014年7月5日、WSOF 11のWSOF世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ニック・ニューウェルと対戦し、右ストレートで2RTKO勝ち。王座の初防衛に成功した[8]

2015年3月28日、WSOF 19のWSOF世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ルイス・パロミーノと対戦し、右ローキックでダウンを奪いパウンドで3RTKO勝ち。2度目の王座防衛に成功した[9]

2015年9月18日、WSOF 23のWSOF世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ルイス・パロミーノと再戦し、右ストレートでダウンを奪いパウンドで2RTKO勝ち。3度目の王座防衛に成功した[10]

2016年3月12日、WSOF 29のWSOF世界ライト級タイトルマッチでブライアン・フォスターと対戦し、右ローキックで1RTKO勝ち。4度目の王座防衛に成功した[11]

2016年12月31日、WSOF 34のWSOF世界ライト級タイトルマッチで挑戦者ルイス・ブスカペと対戦し、3R終了時にドクターストップでTKO勝ち。5度目の王座防衛に成功した[12]

UFC

2017年7月7日、UFC初参戦となったThe Ultimate Fighter 25 Finaleでライト級ランキング5位のマイケル・ジョンソンと対戦。ジョンソンのパンチで何度もダウン寸前に追い込まれるが、立て直してスタンドパンチと膝蹴りの連打で2RTKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[13]

2017年12月2日、UFC 218でライト級ランキング4位のエディ・アルバレスと対戦。序盤から一進一退の攻防を繰り広げ、ローキックを効かせるものの、3Rに右膝蹴りでダウンを奪われパウンドでKO負け。キャリア初黒星を喫したものの、2試合連続のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[14]

2018年4月14日、UFC on FOX 29でライト級ランキング5位のダスティン・ポイエーと対戦。激しい打撃戦を繰り広げるも、4Rにローキックに合わせたカウンターの左ストレートでぐらつき、追撃のスタンドパンチ連打でTKO負け。2連敗となったものの、3試合連続のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[15]

2018年8月25日、UFC Fight Night: Gaethje vs. Vickでライト級ランキング10位のジェームズ・ヴィックと対戦し、右ストレートで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[16]

2019年3月31日、UFC on ESPN: Barboza vs. Gaethjeでライト級ランキング6位のエジソン・バルボーザと対戦し、右フックで1RKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[17]

2019年9月15日、UFC Fight Night: Cowboy vs. Gaethjeでライト級ランキング4位のドナルド・セラーニと対戦。1R終盤に右フックでダウンを奪い、立ち上がったセラーニに追撃の右フックで再びダウンを奪いパウンドでTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞し、3試合連続の1R決着となった[18]

UFC暫定王座獲得

2020年5月9日、UFC 249のUFC世界ライト級暫定王座決定戦でライト級ランキング1位のトニー・ファーガソンと対戦。2R終了直前に右アッパーでダウンを喫するものの、それ以降は再三に渡って左右のフックとローキックを効かせ、5R終盤に左ジャブでダメージの蓄積していたファーガソンが後退するとレフェリーが試合をストップしTKO勝ち。暫定王座獲得に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[19]

UFC世界王座陥落

2020年10月24日、UFC 254のUFC世界ライト級王座統一戦で正規王者ハビブ・ヌルマゴメドフと対戦。プレッシャーをかけるヌルマゴメドフに左右フックや右ローキックをヒットさせるものの、テイクダウンを奪われるとマウントポジションから三角絞めに移行され2R一本負け。王座統一に失敗するとともに暫定王座から陥落した[20]

2021年11月6日、UFC 268でライト級ランキング5位のマイケル・チャンドラーと対戦し、お互いに打撃を効かせ合う死闘の末に3-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[21]

2022年5月7日、UFC 274のUFC世界ライト級タイトルマッチでチャールズ・オリベイラと対戦。開始早々に右アッパーでダウンを奪うも、右ストレートでダウンを奪い返されリアネイキドチョークで1R一本負け。この試合は、オリベイラがライト級タイトルマッチのリミット体重から0.5ポンド体重超過したため王座を剥奪され、ゲイジーが勝利した場合にのみ王座獲得の権利が与えられることとなった。なお、王者が体重超過により王座を剥奪されたのはUFC史上初のケースである[22][23]

2023年3月18日、UFC 286でライト級ランキング6位のラファエル・フィジエフと対戦。一進一退の打撃戦を繰り広げ、3Rに左ジャブと右アッパーを効かせて2-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[24]

BMF王座獲得

2023年7月29日、UFC 291BMF王座決定戦でライト級ランキング2位の元UFC世界ライト級暫定王者ダスティン・ポイエーと約5年ぶりに再戦し、右ハイキックで2RKO勝ち。UFC 244ホルヘ・マスヴィダル以来となるBMF王座獲得に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞すると共にリベンジを果たした[25]

BMF王座陥落

2024年4月13日、UFC 300のBMFタイトルマッチで挑戦者マックス・ホロウェイと対戦し、試合終了直前に打ち合いを繰り広げた際に右フックで失神KO負け。BMF王座から陥落したものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[26]

2025年3月8日、UFC 313でライト級ランキング11位のラファエル・フィジエフと再戦し、3-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。当初はライト級ランキング6位のダン・フッカーと対戦予定であったが、フッカーの負傷欠場によりフィジエフとの対戦に変更された[27]

UFC暫定王座再獲得

2026年1月24日、UFC 324のUFC世界暫定王座決定戦でライト級ランキング5位のパディ・ピンブレットと対戦し、3-0の5R判定勝ち。UFC史上初となる暫定王座の再獲得に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[28]

UFC世界王座統一

2026年6月14日、UFC Freedom 250のUFC世界ライト級王座統一戦で正規王者イリア・トプリアと対戦。試合前のオッズでは1.18倍対4.7倍で圧倒的不利と目されていたが、序盤から激しい打ち合いを繰り広げ、2Rにボディブローを効かされダウンを奪われるも3Rから立て直し、左ジャブとクリンチアッパーを中心としたパンチを効かせ続けるとトプリアは両目が塞がり徐々に失速し、4R終了時にトプリア陣営がストップを要請したためTKO勝ち。王座統一に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトとパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[29]

人物・エピソード

  • UFCライト級でも屈指のレスリング実績を持つのにもかかわらず、試合でレスリングをほぼ使わないことについて、ゲイジーはダスティン・ポイエーとの第1戦目の後に「試合では何度かテイクダウンを狙うべきだったし、実際に狙えたと思う。特に彼をぐらつかせた時なんかは、ラウンドを取るためにそうするべきだった。でもなぜか、自分の心がそれを許さないんだ。たぶん『これはレスリングじゃない』って自分に強く言い聞かせすぎたんだと思う。レスリングをすると疲れるし、どうせ疲れるならレスリングじゃなくてスタンドで殴り合って疲れた方がいい。試合をレスリング勝負に持ち込んでも問題なかったはずだけど、俺にはそれができない。面白くないからね」と語っている[30][31]
  • ゲイジーのコーチを務めるトレバー・ウィットマンよると、元々ゲイジーは「金を稼ぎたい。このスポーツで金を稼ぐ最も確実な方法はエキサイティングであることなんだ」と、最もエキサイティングな選手になりたいと語っていたが、エディ・アルバレスとダスティン・ポイエーに2連敗してからは、相手に積極的にプレッシャーをかけるスタイルは変わらないものの、リスクを減らすために打ち合いのタイミングをより選択するようになり、スパーリングの方法から変わったという[32]
  • 父や祖父、双子の兄を始め代々鉱山で働く家庭であったため、ゲイジー自身も高校卒業後から大学へ進学するまでの約3か月間、実家のあるアリゾナ州のモレンシ鉱山英語版で働いていた。週7日・1日12時間に及ぶ過酷な労働環境であったという。当時、職場の同僚から「お前は大学では上手くいかないだろうから、すぐここ(鉱山)に戻ることになるよ」と言われたことがきっかけで反骨心を燃やし、自らの力で故郷を飛び出しレスリングや総合格闘技で成功を掴みたいという大きな原動力になったと振り返っている。また、自身が歩んだ道を通じて、閉鎖的な環境で育つ若者たちに「世界はもっと広く、自分の可能性を信じて挑戦してほしい」という思いを伝えたいとも語っている[33]
  • 大学では福祉学を専攻し、以前は問題を抱えた青少年を支援するソーシャルワーカーを志していた。ゲイジーは、ケージの中で逆境に立ち向かう姿勢や精神力が世界中の人々、特に若い世代の励みになると考えており、「当初思い描いていた人助けの形とは違うけど、今は総合格闘技を通じてそれを実現できていると思う」と語っている。また、チャリティゴルフや慈善活動にも積極的に参加しており、人助けは現役中や引退後を問わず生涯続けていきたいと語っている[34]
  • 試合に臨む上では「対戦相手への恐怖心」が不可欠との考えを持ち、「恐怖心があるからこそ最高の準備ができる。その気持ちがなくなったら引退するべきだ」としている。また、マックス・ホロウェイ戦の敗戦については、本来フェザー級を主戦場としていたホロウェイと対戦するとは思っておらず、「試合を楽しもう」という気持ちで臨んでしまった結果、恐怖心を見出せず相手の危険性を十分に認識できていなかったことが敗因の一つだったと振り返っている[35]
  • アマチュア総合格闘技で5試合するまで打撃の練習を全くしていなかったと語り、それまで一対一のスパーリングは疎か練習でパンチを打ったこともなかったという[36]
  • 引退について、ゲイジーは2026年初頭に「俺はもう37歳だし、『まだまだこれからがスタートだ』なんて愚かな考えは持っていない。間違いなく終わりは近づいているし、2027年半ばまでには完全に引退していると思う」と語っている。また、高校卒業以来、格闘技を最優先にしてきたため、引退後は家庭を築き子どもを持ちたいと考えている一方、現役中はキャリアに専念し、父親として家族を第一にできる環境が整うまでは、あえて子どもを持たないとの考えを示している[37][38][39]
  • ハビブ・ヌルマゴメドフは最も打撃が強かった対戦相手としてゲイジーの名前を挙げており「トラックのように重い打撃だった」と評している[40]
  • 視力が悪かったためUFCデビュー戦の前に視力矯正手術を受け、それまでは視力が左眼0.3、右眼は0.1ほどしかなかったが、視力1.0に回復している[41]

戦績

プロ総合格闘技

さらに見る 総合格闘技 戦績 ...
総合格闘技 戦績
33 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
28 21 1 6 0 0 0
5 3 2 0 0
閉じる
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
イリア・トプリア4R 5:00 TKO(コーナーストップ)UFC Freedom 250: Topuria vs. Gaethje
【UFC世界ライト級王座統一戦】
2026年6月14日
パディ・ピンブレット5分5R終了 判定3-0UFC 324: Gaethje vs. Pimblett
【UFC世界ライト級暫定王座決定戦】
2026年1月24日
ラファエル・フィジエフ5分3R終了 判定3-0UFC 313: Pereira vs. Ankalaev2025年3月8日
×マックス・ホロウェイ5R 4:59 KO(右フック)UFC 300: Pereira vs. Hill
【BMFタイトルマッチ】
2024年4月13日
ダスティン・ポイエー2R 1:00 KO(右ハイキック→パウンド)UFC 291: Poirier vs. Gaethje 2
【BMF王座決定戦】
2023年7月29日
ラファエル・フィジエフ5分3R終了 判定2-0UFC 286: Edwards vs. Usman 32023年3月18日
×チャールズ・オリベイラ1R 3:22 リアネイキドチョークUFC 274: Oliveira vs. Gaethje
【UFC世界ライト級タイトルマッチ】
2022年5月7日
マイケル・チャンドラー5分3R終了 判定3-0UFC 268: Usman vs. Covington 22021年11月6日
×ハビブ・ヌルマゴメドフ2R 1:34 三角絞めUFC 254: Khabib vs. Gaethje
【UFC世界ライト級王座統一戦】
2020年10月24日
トニー・ファーガソン5R 3:39 TKO(左ジャブ)UFC 249: Ferguson vs. Gaethje
【UFC世界ライト級暫定王座決定戦】
2020年5月9日
ドナルド・セラーニ1R 4:18 TKO(右フック→パウンド)UFC Fight Night: Cowboy vs. Gaethje2019年9月14日
エジソン・バルボーザ1R 2:30 KO(右フック)UFC on ESPN 2: Barboza vs. Gaethje2019年3月31日
ジェームズ・ヴィック1R 1:27 KO(右ストレート)UFC Fight Night: Gaethje vs. Vick2018年8月25日
×ダスティン・ポイエー4R 0:33 TKO(スタンドパンチ連打)UFC on FOX 29: Poirier vs. Gaethje2018年4月14日
×エディ・アルバレス3R 3:59 KO(右膝蹴り→パウンド)UFC 218: Holloway vs. Aldo 22017年12月2日
マイケル・ジョンソン2R 4:48 TKO(膝蹴り連打)The Ultimate Fighter 25 Finale2017年7月7日
ルイス・ブスカペ3R終了時 TKO(ドクターストップ)WSOF 34: Gaethje vs. Firmino
【WSOF世界ライト級タイトルマッチ】
2016年12月31日
ブライアン・フォスター1R 1:43 TKO(ローキック連打)WSOF 29: Gaethje vs. Foster
【WSOF世界ライト級タイトルマッチ】
2016年3月12日
ルイス・パロミーノ2R 4:30 TKO(右ストレート→パウンド)WSOF 23: Gaethje vs. Palomino 2
【WSOF世界ライト級タイトルマッチ】
2015年9月18日
ルイス・パロミーノ3R 3:57 TKO(右ローキック→パウンド)WSOF 19: Gaethje vs. Palomino
【WSOF世界ライト級タイトルマッチ】
2015年3月28日
メルヴィン・ギラード5分3R終了 判定2-1WSOF 15: Branch vs. Okami2014年11月15日
ニック・ニューウェル2R 3:09 TKO(右ストレート)WSOF 11: Gaethje vs. Newell
【WSOF世界ライト級タイトルマッチ】
2014年7月5日
リチャード・パティシュノック1R 1:09 TKO(右肘打ち連打)WSOF 8: Gaethje vs. Patishnock
【WSOF世界ライト級王座決定戦】
2014年1月18日
ダン・ローゾン2R 1:40 KO(右アッパー)WSOF 6: Burkman vs. Carl2013年10月26日
ブライアン・コッブ3R 2:19 TKO(ローキック連打)WSOF 3: Fitch vs. Burkman 22013年6月15日
ジェシアス・カバウカンチ1R 2:27 TKO(ドクターストップ)WSOF 2: Arlovski vs. Johnson2013年3月23日
エイドリアン・バルディーズ2R 0:19 TKO(パンチ連打)Rage in the Cage 1642012年11月16日
ドリュー・フィケット1R 0:12 KO(パンチ)Rage in the Cage 1632012年10月20日
サム・ヤング2R 1:58 リアネイキドチョークRage in the Cage 1622012年9月29日
マーカス・エドワーズ5分3R終了 判定3-0Ring of Fire 43: Bad Blood2012年6月2日
ドニー・ベル2R 2:57 TKO(パンチ連打)Ring of Fire 42: Who's Next2011年12月17日
ジョー・ケルソ1R 4:32 TKO(パンチ連打)BTT MMA 2: Genesis2011年10月1日
ケヴィン・クルーム1R 1:01 KO(スラム)Ring of Fire 41: Bragging Rights2011年8月20日

アマチュア総合格闘技

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
アーロン・カーター3R 1:48 TKO(膝蹴り連打)Ring of Fire 40: Backlash2011年4月16日
スコット・クレーヴ3分3R終了 判定2-1Ring of Fire 38: Ascension2010年6月5日
オースティン・グリーア2R 1:56 TKO(パンチ連打)VFC 27: Mayhem2009年5月1日

獲得タイトル

  • 初代WSOF世界ライト級王座(2014年)
  • 第2代BMF王座(2024年)
  • UFC世界ライト級暫定王座(2020年・2026年)
  • 第14代UFC世界ライト級王座(2026年)

表彰

  • レスリング NCAAディビジョン1オールアメリカン(2010年)
  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(11回)
  • UFC パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(6回)

ペイ・パー・ビュー販売件数

さらに見る 開催年月日, イベント ...
閉じる

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI