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ダスティン・ポイエー

アメリカ合衆国の総合格闘家 From Wikipedia, the free encyclopedia

ダスティン・ポイエー(Dustin Poirier、1989年1月19日 - )は、アメリカ合衆国の元総合格闘家。ルイジアナ州ラファイエット出身。アメリカン・トップチーム所属。元UFC世界ライト級暫定王者。ダスティン・ポワリエとも表記される[3]。

本名 ダスティン・グレン・ポイエー
(Dustin Glenn Poirier)[1]
生年月日 (1989-01-19) 1989年1月19日(37歳)
通称 ザ・ダイヤモンド
(The Diamond)
DP
概要 ダスティン・ポイエー, 本名 ...
ダスティン・ポイエー
2021年
本名 ダスティン・グレン・ポイエー
(Dustin Glenn Poirier)[1]
生年月日 (1989-01-19) 1989年1月19日(37歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ルイジアナ州ラファイエット
通称 ザ・ダイヤモンド
(The Diamond)
DP
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 175 cm (5 ft 9 in)
体重 70 kg (154 lb)
階級 フェザー級 (2011年 - 2014年)
→ライト級 (2009年 - 2010年、2015年 -2025年 )
リーチ 183 cm (72 in)
スタイル ボクシング
ブラジリアン柔術
レスリング
スタンス サウスポー
拠点 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州ココナッツクリーク
チーム アメリカン・トップチーム[2]
ランク ブラジリアン柔術 (黒帯)
現役期間 2009年 -2025年
総合格闘技記録
試合数41
勝利30
ノックアウト15
タップアウト8
判定7
敗戦10
ノックアウト3
タップアウト4
判定3
無効試合1
アマチュア総合格闘技記録
試合数7
勝利7
敗戦0
その他
配偶者 ジョリー・ポイエー
子供 2人
ウェブサイト https://diamondpoirier.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG
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来歴

フランス系ケイジャンの家系に生まれ、幼い頃からボクシングが好きであった事からボクシングやレスリングを経験し、総合格闘技にも興味を持つ。ノースサイド高校に入学するも、ストリートファイトなどのトラブルが絶えなかったため1年生時に中退している[4]。その後、更生のために軍隊式のブートキャンプに送られている。

総合格闘技

2009年にプロ総合格闘技デビュー。その後、ローカル団体で7戦全勝の戦績を残し、WECと契約を交わした[5]。

WEC

2010年8月18日、WEC 50でダニー・カスティーリョと対戦し、0-3の判定負けを喫するも、11月のWEC 52ではザック・ミッケルライトにパウンドで1RTKO勝ち[6]。その後、UFCがWECを統合することが発表されたため、UFCと契約した[7]。

UFC

2011年

2011年1月1日、UFC初参戦となったUFC 125で、当初はUFC世界フェザー級王者ジョゼ・アルドに挑戦する予定であったジョシュ・グリスピと対戦し、3-0の判定勝ち。なお、この試合からフェザー級に転向した[8]。

2012年

2012年2月4日、UFC 143でマックス・ホロウェイと対戦し、マウントポジションからの腕ひしぎ三角固めで1R一本勝ち。サブミッション・オブ・ザ・ナイトを受賞し、UFC4連勝となった[9]。

2012年4月5日、UFC on Fuel TV 3のメインイベントでジョン・チャンソンと対戦し、4Rにダースチョークで一本負け。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[10]。また、この試合はESPN、SHERDOGなど各総合格闘技老舗サイトのファイト・オブ・ザ・イヤーを受賞した[11]。

この試合後に練習拠点をアメリカン・トップチームに移した。

2013年

2013年2月16日、UFC on Fuel TV 7でフェザー級ランキング6位のカブ・スワンソンと対戦し、0-3の判定負け[12]。

2013年8月31日、UFC 164でフェザー級ランキング10位のエリック・コクと対戦し、3-0の判定勝ち[13]。

2014年

2014年4月16日、UFC Fight Night: Bisping vs. Kennedyでアキラ・コラサニと対戦し、スタンドパンチ連打で2RTKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[14]。

2014年9月27日、UFC 178でフェザー級ランキング9位のコナー・マクレガーと対戦し、左フックでダウンを奪われ、パウンドで1RTKO負け[15]。

2015年

2015年4月4日、ライト級復帰初戦となったUFC Fight Night: Mendes vs. Lamasでディエゴ・フェレイラと対戦し、パウンドで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[16]。

2015年6月6日、UFC Fight Night: Boetsch vs. Hendersonでヤンシー・メデイロスと対戦し、スタンドパンチ連打で1RTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。メデイロスの体重超過により72.3 kg契約で行なわれた[17]。

2016年

2016年6月4日、UFC 199でライト級ランキング13位のボビー・グリーンと対戦し、左フックでダウンを奪い、パウンドで1RKO勝ち[18]。

2016年9月17日、UFC Fight Night: Poirier vs. Johnsonでライト級ランキング10位のマイケル・ジョンソンと対戦し、カウンターの左ストレートでダウンを奪われ、パウンドで1RKO負け[19]。

2017年

2017年2月11日、UFC 208でジム・ミラーと対戦。ローキックを効かされたものの、スタンドの攻防で優勢に立って2-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[20]。

2017年5月13日、UFC 211でライト級ランキング3位のエディ・アルバレスと対戦し、2Rに手をついた状態のポイエーの頭部にアルバレスの膝蹴りが入り、レフェリーが膝蹴りは故意に放たれたものでは無いと判断したため、無効試合となった。試合後のインタビューで、謝罪したアルバレスにブーイングを浴びせる観客に向かって「彼にブーイングするな!彼はチャンピオンであり、世界中のどんな場所でも戦ってきた!彼には尊敬の念以外何も無い!彼は戦士だ!」とアルバレスに敬意を表すように訴えた[21]。

2017年11月11日、UFC Fight Night: Poirier vs. Pettisでライト級ランキング13位の元UFC世界ライト級王者アンソニー・ペティスと対戦。グラウンドの攻防で互角の展開となり、3Rにバックマウントから反転した際にペティスが肋骨を負傷しタップアウト勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[22]。

2018年

2018年4月14日、UFC on FOX 29でライト級ランキング6位のジャスティン・ゲイジーと対戦。序盤から激しい打撃戦を繰り広げ、4Rにローキックに合わせたカウンターの左ストレートでゲイジーをぐらつかせ、追い討ちのスタンドパンチ連打でTKO勝ち。2試合連続のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[23]。

2018年7月28日、UFC on FOX 30でライト級ランキング3位のエディ・アルバレスと再戦。2Rにアルバレスが反則である垂直方向の肘打ちをポイエーの肩へ放ってしまい試合が一時中断したものの、その直後にスタンドパンチ連打でTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。試合後のインタビューでは、UFC世界ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフに対戦をアピールした[24]。

2018年10月9日、UFC 230でネイト・ディアスと対戦する予定であったが、ポイエーの負傷欠場によりキャンセルとなった[25]。

2019年

UFC世界暫定王座獲得

2019年4月13日、UFC 236のUFC世界ライト級暫定王座決定戦で1階級下のUFC世界フェザー級王者マックス・ホロウェイと5年ぶりに再戦。序盤からパンチの連打でホロウェイにダメージを与え、3-0(49-46、49-46、49-46)の5R判定勝ち。暫定王座獲得に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[26]。

世界王座陥落

2019年9月7日、UFC 242のUFC世界ライト級王座統一戦で正規王者のハビブ・ヌルマゴメドフと対戦。1Rからグラウンドで圧倒され、3Rにヌルマゴメドフのタックルに合わせギロチンチョークを極めかける場面を作ったものの、外された直後にリアネイキドチョークで一本負け。王座統一に失敗するとともに暫定王座から陥落した[27]。

2020年

2020年6月27日、UFC on ESPN: Poirier vs. Hookerでライト級ランキング5位のダン・フッカーと対戦し、攻守が激しく入れ替わる死闘の末に3-0の5R判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[28]。また、この試合は2020年のUFCファイト・オブ・ザ・イヤーの候補にノミネートされた[29]。

2021年

2021年1月24日、UFC 257でライト級ランキング4位の元UFC世界二階級制覇王者コナー・マクレガーと約6年ぶりに再戦。序盤から左カーフキックを効かせ、2R中盤に脚が止まったマクレガーをスタンドパンチ連打で攻め、直後に右フックでダウン奪いパウンドでTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞し、リベンジに成功した。この試合でポイエーはPPVボーナスやスポンサー料を含めないファイトマネーのみで100万ドル(約1億380万円)を稼いだ[30]。

2021年7月10日、UFC 264でライト級ランキング5位の元UFC世界二階級制覇王者コナー・マクレガーとラバーマッチを行う。序盤にテイクダウンを奪いパウンドと肘打ちで攻め立て、1R終盤に左ストレートを放ったマクレガーが左足を捻り、1R終了時に脛骨の骨折によるドクターストップでTKO勝ち[31]。マクレガーとの通算戦績を2勝1敗とした[32]。この試合でポイエーは総額1,000万ドル(約11億円)を稼いだと推定されている[33]。

2021年12月11日、UFC 269のUFC世界ライト級タイトルマッチで王者チャールズ・オリベイラに挑戦。1Rに右フックでダウンを奪うも、グラウンドで劣勢に立たされ、3R序盤にリアネイキドチョークで一本負け。王座獲得に失敗した[34]。

2022年

2022年11月12日、UFC 281でライト級ランキング5位の元Bellator世界ライト級王者マイケル・チャンドラーと対戦し、リアネイキドチョークで3R一本勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[35]。

2023年

2023年7月29日、UFC 291でライト級ランキング3位の元UFC世界ライト級暫定王者ジャスティン・ゲイジーと約5年ぶりに再戦し、右ハイキックで2RKO負け。リベンジを許した。この試合はUFC 244のホルヘ・マスヴィダル vs. ネイト・ディアス以来となるBMFベルト(Baddest Mother Fuckerの略。最高にイカしたやつの意)が懸けられた[36]。

2024年

2024年3月9日、UFC 299でライト級ランキング12位のブノワ・サン・デニと対戦。サン・デニのプレッシャーに苦戦したものの、2Rに左ストレートを効かせ、直後に右フックでダウンを奪いパウンドでKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[37]。

2024年6月1日、UFC 302のUFC世界ライト級タイトルマッチで王者イスラム・マカチェフに挑戦。スタンドで一進一退の攻防を繰り広げたものの、5Rにテイクダウンを奪われダースチョークで一本負け。王座獲得に失敗したものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[38]。

2025年

2025年7月19日、UFC 318でライト級ランキング5位のマックス・ホロウェイとBMFベルトを懸けて3度目の対戦。2R終盤に右ストレートでダウンを奪ったものの、試合全体を通して劣勢となり0-3の5R判定負け。試合終了後に現役引退を発表した[39]。

ファイトスタイル

シャドーボクシングを行うポイエー(2023年)

UFCでも随一のボクシング技術を持ち、サウスポーの構えから繰り出される左ストレートとフック系のパンチを得意とする。相手の顔面とボディにパンチを的確に打ち分け、パンチのコンビネーションの中にキックを織り混ぜるなどのクレバーさも兼ね備え、ショルダーロールなどのディフェンス技術にも優れている。また、豊富なスタミナと精神力の強さで、5Rマッチにおいても終盤までアグレッシブでエキサイティングな試合を展開する[40][41]。

人物・エピソード

  • ニックネームの「ザ・ダイヤモンド」は、アマチュア時代にポイエーの柔術コーチを務めていた元UFCファイターのティム・クレデューから名付けられた[42]。
  • ポイエーが通ったノースサイド高校の卒業生には、UFC世界二階級制覇王者のダニエル・コーミエがおり、コーミエは「俺とダスティンが通った高校の生徒の98%がアフリカ系アメリカ人だった。彼が恐れ知らずなのも当然だ」と語っている[43]。また、2026年6月に空港で逮捕された際、ポイエーが警官に向かって放った「It's gon' be bad, my nigga.(ヤバいことになるぞ)」という発言はSNS上で急速に拡散された。特に「my nigga」(マイ・ニガー)という表現は、本来アフリカ系アメリカ人同士の親しい間柄で用いられるスラングであり、非アフリカ系人による使用はしばしば物議を醸すことから、白人であるポイエーが使用したことも相まって話題となった。ポイエーは後にこの発言について「俺が育った地域では、あのような言葉は日常的に使われていたんだ。普段は言わないけど、あの時は酔っていて昔の自分のようになってしまった。謝罪したい。あの発言に差別的な意図は全くなかった」と釈明している[44][45]。
  • カナダのホットソース会社「ハートビート・ホットソース」(Heartbeat Hot Sauce Co)と連携して自身のホットソースブランド「ポイエーズ・ルイジアナスタイル・ホットソース」(Poirier's Louisiana Style Hot Sauce)を立ち上げ、UFC 257の試合前記者会見でコナー・マクレガーは「是非(ポイエーの)ホットソースを味わいたい。私はProper No. Twelve(マクレガーが運営するアイリッシュ・ウイスキー)をあなたへ送る。互いに分け合えたらいいな」と発言し、UFC 257の前日計量時にポイエーは自身のホットソースをマクレガーへプレゼントした[46]。
  • 地元ラファイエットではポイエーの功績を記念して、3月15日を「ダスティン・ポイエーの日」に制定した[47]。
  • 身体中にタトゥーを彫っており、左胸には「武士道」、左腕には「神秘」「苦」と漢字のタトゥーを彫っている。また、右胸には自身の娘の名前「Parker Noelle」のタトゥーを彫っている[48]。
  • 妻ジョリーとの間に、2016年に娘、2025年に息子が誕生している[49]。

慈善活動・寄付

  • 妻のジョリーと慈善団体「グッド・ファイト基金」(The Good Fight Foundation)を設立し運営しており[50]、ポイエー自身や基金の活動に賛同した対戦相手から、試合で着用したグローブやトランクス、Tシャツなどの提供を受け、オークションで集まったお金を寄付している[51]。
  • 2017年5月、UFC 211でポイエーが使用したシャツ、グローブ、帽子、バンテージ、ショーツをオークションサイト「eBay」に出品し、落札額の5100ドル(約55万円)を非営利団体「フィーディング・アメリカ」(Feeding America)に寄付した[52]。
  • UFC 242の試合後に、オクタゴン内で対戦相手のハビブ・ヌルマゴメドフと互いに敬意を表してそれぞれのオリジナルTシャツを交換。ヌルマゴメドフはそのTシャツをオークションにかけて落札額の10万ドル(約1100万円)をグッド・ファイト基金へ寄付した[53]。
  • 2021年4月、コナー・マクレガーはポイエーの地元ラファイエットの青少年を支援する慈善団体「ボーイズ & ガールズ・クラブ・オブ・アケイディアナ」(Boys & Girls Club of Acadiana)に50万ドル(約5200万円)を寄付した[54]。
  • 2022年4月にグッド・ファイト基金を通して、チャールズ・オリベイラが運営するサンパウロ州グアルジャのファヴェーラ(貧民街)に住む子供たちに無料の格闘技トレーニングを提供する非営利団体「チャールズ・オリベイラ・インスティテュート」(Charles Oliveira Institute)へ2万ドルを寄付した[55]。
  • 2020年2月21日、グラップリングイベント「SubStars」でゲイリー・トノンとのグラップリングマッチが決定し、収益の一部をグッド・ファイト基金へ寄付する予定であったが、トノンの負傷欠場によりキャンセルとなった[56]。
  • UFCはポイエーの慈善活動を賞賛し、2020年6月26日にポイエーへ「フォレスト・グリフィン・コミュニティ賞」を授与した[57]。
  • 2020年4月、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、ポイエーはグッド・ファイト基金を通して地元ラファイエットの病院で働く医療従事者へ約1000食分の食料を寄付した[58]。
  • UFCのメイクアップアーティストを長年務め、2020年3月にステージ4の乳がんと診断され闘病生活を送っていたスージー・フリトン(2021年没)へGoFundMeを通して5000ドルを寄付した[59]。

犯罪・トラブル

2026年6月22日、ジョージア州アトランタのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港において、公然酩酊容疑で逮捕された。報道によると、ポイエーは泥酔した状態であったためデルタ航空機への搭乗を拒否され、その際に空港職員に罵声を浴びせ攻撃的な態度を示し、駆けつけた警察官に対しても抵抗したとされる。その後身柄を拘束されたが、同日中に保釈された。逮捕後、ポイエーは自身のSNSを通じて声明を発表し、引退後の生活への適応に苦慮していることを明かした上で、「助けが必要な段階に来ている」として飲酒問題への支援を受ける意向を示した[60]。

戦績

プロ総合格闘技

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総合格闘技 戦績
41 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
30 勝 15 8 7 0 0 1
10 敗 3 4 3 0
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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×マックス・ホロウェイ5分5R終了 判定0-3UFC 318: Holloway vs. Poirier 3
【BMFタイトルマッチ】
2025年7月19日
×イスラム・マカチェフ5R 2:42 ダースチョークUFC 302: Makhachev vs. Poirier
【UFC世界ライト級タイトルマッチ】
2024年6月1日
○ブノワ・サン・デニ2R 2:32 KO(右フック→パウンド)UFC 299: O'Malley vs. Vera 22024年3月9日
×ジャスティン・ゲイジー2R 1:00 KO(右ハイキック→パウンド)UFC 291: Poirier vs. Gaethje 2
【BMF王座決定戦】
2023年7月29日
○マイケル・チャンドラー3R 2:00 リアネイキドチョークUFC 281: Adesanya vs. Pereira2022年11月12日
×チャールズ・オリベイラ3R 1:02 リアネイキドチョークUFC 269: Oliveira vs. Poirier
【UFC世界ライト級タイトルマッチ】
2021年12月11日
○コナー・マクレガー1R 5:00 TKO(ドクターストップ)UFC 264: Poirier vs. McGregor 32021年7月10日
○コナー・マクレガー2R 2:32 TKO(右フック→パウンド)UFC 257: Poirier vs. McGregor 22021年1月24日
○ダン・フッカー5分5R終了 判定3-0UFC on ESPN 12: Poirier vs. Hooker2020年6月27日
×ハビブ・ヌルマゴメドフ3R 2:06 リアネイキドチョークUFC 242: Khabib vs. Poirier
【UFC世界ライト級王座統一戦】
2019年9月7日
○マックス・ホロウェイ5分5R終了 判定3-0UFC 236: Holloway vs. Poirier 2
【UFC世界ライト級暫定王座決定戦】
2019年4月13日
○エディ・アルバレス2R 4:05 TKO(スタンドパンチ連打)UFC on FOX 30: Alvarez vs. Poirier 22018年7月28日
○ジャスティン・ゲイジー4R 0:33 TKO(スタンドパンチ連打)UFC on FOX 29: Poirier vs. Gaethje2018年4月14日
○アンソニー・ペティス3R 2:08 ギブアップ(肋骨の負傷)UFC Fight Night: Poirier vs. Pettis2017年11月11日
-エディ・アルバレス2R 4:12 無効試合(故意ではない反則打)UFC 211: Miocic vs. dos Santos 22017年5月13日
○ジム・ミラー5分3R終了 判定2-0UFC 208: Holm vs. de Randamie2017年2月11日
×マイケル・ジョンソン1R 1:35 KO(左ストレート→パウンド)UFC Fight Night: Poirier vs. Johnson2016年9月17日
○ボビー・グリーン1R 2:53 KO(左フック→パウンド)UFC 199: Rockhold vs. Bisping 22016年6月4日
○ジョセフ・ダフィー5分3R終了 判定3-0UFC 195: Lawler vs. Condit2016年1月2日
○ヤンシー・メデイロス1R 2:38 TKO(スタンドパンチ連打)UFC Fight Night: Boetsch vs. Henderson2015年6月6日
○ディエゴ・フェレイラ1R 3:45 KO(パウンド)UFC Fight Night: Mendes vs. Lamas2015年4月4日
×コナー・マクレガー1R 1:46 TKO(左フック→パウンド)UFC 178: Johnson vs. Cariaso2014年9月27日
○アキラ・コラサニ2R 0:42 TKO(スタンドパンチ連打)UFC Fight Night: Bisping vs. Kennedy2014年4月16日
○ディエゴ・ブランダオン1R 4:54 KO(左フック→パウンド)UFC 168: Weidman vs. Silva 22013年12月28日
○エリック・コク5分3R終了 判定3-0UFC 164: Henderson vs. Pettis2013年8月31日
×カブ・スワンソン5分3R終了 判定0-3UFC on Fuel TV 7: Barao vs. McDonald2013年2月16日
○ジョナサン・ブルッキンズ1R 4:15 ダースチョークThe Ultimate Fighter 16 Finale2012年12月15日
×ジョン・チャンソン4R 1:07 ダースチョークUFC on Fuel TV 3: Korean Zombie vs. Poirier2012年4月5日
○マックス・ホロウェイ1R 3:23 腕ひしぎ三角固めUFC 143: Diaz vs. Condit2012年2月4日
○パブロ・ガーザ2R 1:32 ダースチョークUFC on FOX 1: Velasquez vs. dos Santos2011年11月12日
○ジェイソン・ヤング5分3R終了 判定3-0UFC 131: dos Santos vs. Carwin2011年6月11日
○ジョシュ・グリスピ5分3R終了 判定3-0UFC 125: Resolution2011年1月1日
○ザック・ミッケルライト1R 0:53 TKO(パウンド)WEC 52: Faber vs. Mizugaki2010年11月11日
×ダニー・カスティーリョ5分3R終了 判定0-3WEC 50: Cruz vs. Benavidez 22010年8月18日
○デレク・ゴージェ1R 0:57 KO(パンチ)Ringside MMA 7: No Escape2010年6月18日
○デリック・クランツ2R 3:35 腕ひしぎ十字固めUSA MMA: Night of Champions 22010年3月6日
○ロニー・リス1R 0:51 腕ひしぎ十字固めUSA MMA: Border War 22009年11月13日
○ダニエル・ワッツ1R 1:26 KO(パンチ)Bang Fighting Championships2009年10月31日
○ジョー・トーレス1R 2:37 TKO(パンチ)USA MMA 8: Natural Disaster 32009年8月1日
○ネイト・ジョリー2R 3:54 腕ひしぎ十字固めCajun Fighting Championships2009年6月26日
○アーロン・スアレス1R 1:19 KO(パンチ)USA MMA 7: River City Rampage2009年5月16日

アマチュア総合格闘技

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○ポール・ソイローN/AUSA-MMA2009年2月28日
○ギルバート・ヒメネスN/ANo Love Entertainment2009年1月24日
○マリオ・ジャケN/ALouisiana Regional2008年11月28日
○ウィル・バローN/ARing Rulers2008年7月26日
○チャド・バックリー2R 0:35 TKO(レフェリーストップ)ISCF 2008
【ISCFワールドクラシックライト級トーナメント決勝】
2008年7月26日
○コディ・ブラゼック1R 2:02 三角絞めISCF 2008
【ISCFワールドクラシックライト級トーナメント準決勝】
2008年5月3日
○ウェスリー・ブランチN/AArkansas Regional2007年12月8日

獲得タイトル

表彰

  • UFC
  • SHERDOG ファイト・オブ・ザ・イヤー(2012年 / ジョン・チャンソン戦)
  • ESPN ファイト・オブ・ザ・イヤー(2012年 / ジョン・チャンソン戦)
  • MMAjunkie ファイト・オブ・ザ・イヤー(2018年 / ジャスティン・ゲイジー戦)
  • MMA Fighting ファイト・オブ・ザ・イヤー(2018年 / ジャスティン・ゲイジー戦)

ペイ・パー・ビュー販売件数

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出演作品

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公開年邦題
原題
役名備考
2011ファイトヴィル
Fightville
本人役[64]
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脚注

関連項目

外部リンク

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