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マット・ウェスト

アメリカ合衆国の野球選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

マシュー・ロバート・オニール・ウェスト(Matthew Robert O'Neil West, 1988年11月21日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。

生年月日 (1988-11-21) 1988年11月21日(37歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
200 lb =約90.7 kg
概要 基本情報, 国籍 ...
マット・ウェスト
Matt West
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ヒューストン
生年月日 (1988-11-21) 1988年11月21日(37歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2007年 MLBドラフト2巡目(全体80位)
初出場 MLB / 2014年7月10日
NPB / 2017年5月3日
最終出場 MLB / 2015年6月21日
NPB / 2017年5月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
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オリックス・バファローズでの表記はマット・ウエスト。

経歴

プロ入りとレンジャーズ時代

2007年のMLBドラフト2巡目(全体80位)でテキサス・レンジャーズから指名され、内野手として契約。傘下のルーキー級アリゾナリーグ・レンジャーズで29試合に出場し、打率.301、17打点、1盗塁の成績を残した。

2008年はA-級スポケーン・インディアンス(英語版)で67試合に出場し、打率.258、4本塁打、30打点、1盗塁の成績を残した。

2009年はA級ヒッコリー・クロウダッズで135試合に出場し、打率.234、5本塁打、55打点、12盗塁の成績を残した。

2010年はA級ヒッコリーで115試合に出場し、打率.223、13本塁打、48打点、7盗塁の成績を残した。

2011年に右腕の強さを買われ、投手へ転向[1]。A-級スポケーンで23試合に登板し、1勝2敗9セーブ、防御率3.12、35奪三振の成績を残した。9月にA+級マートルビーチ・ペリカンズへ昇格し、1試合に登板した。オフの11月18日にレンジャーズとメジャー契約を結び[2]、40人枠入りを果たした。

2012年はA+級マートルビーチで17試合に登板し、0勝3敗、防御率6.64、14奪三振の成績を残した。8月22日にトミー・ジョン手術を行った。

2013年は前年の手術の影響で大半をリハビリに費やし、8月にルーキー級アリゾナリーグで復帰した。

2014年はAA級フリスコ・ラフライダーズで開幕を迎え、8試合に登板。2勝0敗3セーブ、防御率0.68、10奪三振と好投し、5月にAAA級ラウンドロック・エクスプレスへ昇格。AAA級ラウンドロックでは19試合に登板した。7月10日にメジャーへ昇格し[3]、同日のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦でメジャーデビュー。10点ビハインドの6回表から登板し、2回を無安打無失点1奪三振に抑えた[4]。この年は3試合に登板し、防御率6.75、3奪三振の成績を残した。

2015年1月5日にDFAとなった[5]。

プルージェイズ傘下時代

2015年1月14日にウェイバー公示を経てトロント・ブルージェイズへ移籍した[6]。開幕は傘下のAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツで迎えた。5月2日にDFAとなった[7]。

ドジャース時代

2015年5月4日にウェイバー公示を経てロサンゼルス・ドジャースへ移籍し、同日中に傘下のAA級タルサ・ドリラーズへ異動した[8]。メジャーでは6月に2試合登板し、7月11日にDFAとなった[9]。15日にマイナー契約でAAA級オクラホマシティ・ドジャースに異動した[10]。この年はプレーしたマイナー4球団合計で34試合に登板して2勝2敗1セーブ、防御率3.54、55奪三振の成績を残した。

2016年はAAA級オクラホマシティでプレーし、39試合に登板して3勝0敗6セーブ、防御率2.33、38奪三振の成績を残した。9月1日に自由契約となった[10]。

オリックス時代

2016年12月13日にオリックス・バファローズへの入団が発表された[11]。背番号は29。

2017年は一軍での登板はわずか2試合の登板に終わった。オフの12月2日に自由契約となった[12]。

オリックス退団後

2018年1月24日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだが[13]、開幕前にFAとなる。5月17日に独立リーグであるアトランティックリーグのシュガーランド・スキーターズと契約。この年は17試合に登板して、0勝0敗、防御率0.54の成績を残した。

2019年もシュガーランド・スキーターズと再契約。50試合に登板して2勝3敗4セーブ、防御率3.00の成績を残した。シーズン終了後に退団した。

2019年12月2日にメキシカンリーグのタバスコ・キャトルメンと契約したが[14]、新型コロナウイルスの感染拡大によりメキシカンリーグの2020年シーズンが開催中止となったため、公式戦に出場することはなかった。タバスコ・キャトルメンとの契約は残したまま、7月に古巣のシュガーランド・スキーターズ[15]と契約してプレーした。

2021年4月21日にタバスコ・キャトルメンを自由契約となった[10]。

詳細情報

年度別投手成績

さらに見る 年 度, 球 団 ...
年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

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打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
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球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2014 TEX 300000000----184.060100300336.751.75
2015 LAD 200000000----113.020100200000.001.00
2017 オリックス 200000000----102.010300000114.502.00
MLB:2年 500000000----297.080200500333.861.43
NPB:1年 200000000----102.010300000114.502.00
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  • 2017年度シーズン終了時

記録

NPB投手記録

背番号

  • 63(2014年)
  • 76(2015年)
  • 29(2017年)

脚注

関連項目

外部リンク

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