マット・ウォルドロン
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マシュー・ローレンス・ウォルドロン(Matthew Lawrence Waldron, 1996年9月26日 - )は、アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのサンディエゴ・パドレス所属。
| サンディエゴ・パドレス #61 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ネブラスカ州オマハ |
| 生年月日 | 1996年9月26日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト18巡目 |
| 初出場 | 2023年6月24日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入りとインディアンス傘下時代
2019年のMLBドラフト18巡目(全体550位)でクリーブランド・インディアンスから指名されプロ入り[1]。傘下のルーキー級アリゾナリーグ・インディアンス でプロデビューし、シーズン途中にA級マホーニングバレー・スクラッパーズに昇格した。この年は2チーム合計で14試合に登板して2勝0敗、防御率2.96を記録した。
パドレス時代
2020年8月31日に後日発表選手として、ジョシュ・ネイラー、オースティン・ヘッジス、カル・クアントリル、ガブリエル・アリアス、オーウェン・ミラー、ジョーイ・カンティーヨ(英語版)とのトレードで、マイク・クレビンジャー、グレッグ・アレンと共にサンディエゴ・パドレスに移籍した[2]。
2021年から、リトルリーグ時代に双子の兄弟と遊びで投げていたナックルボールを実戦でも使用するようになる[3]。この年は傘下のA+級フォートウェイン・ティンキャップスで開幕を迎え、シーズン途中にAA級サンアントニオ・ミッションズへ昇格。2チーム合計で20試合に先発登板して3勝8敗、防御率4.25、103奪三振を記録した。
2022年はAA級サンアントニオで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級エルパソ・チワワズへ昇格。2チーム合計で25試合に先発登板して5勝10敗、防御率6.26、96奪三振を記録した。
2023年はAAA級エルパソで開幕を迎え、6月23日にメジャー契約を結びアクティブ・ロースター入り。翌日のワシントン・ナショナルズ戦に先発登板してメジャーデビューを果たした。この年メジャーでは8試合(先発6試合)に登板して1勝3敗、防御率4.35、31奪三振を記録した[4]。
選手としての特徴
現代では希少なナックルボーラー。ただしナックルボールが投球割合のほとんどを占めていたR.A.ディッキーやティム・ウェイクフィールドとは違い、投球の中心はフォーシームである[6]。
家族
双子の兄弟のマイクも野球選手で、大学時代はチームメイトだった[7]。