マット・ミアズガ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
アメリカ合衆国代表でのミアズガ (2019年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
マシュー・ミアズガ Matthew Miazga | |||||
| ラテン文字 | Matt Miazga | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1995年7月19日(30歳) | |||||
| 出身地 | クリフトン | |||||
| 身長 | 191cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | DF (CB) | |||||
| 背番号 | 21 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2009-2013 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2013-2015 |
| 34 | (1) | |||
| 2016-2022 |
| 2 | (0) | |||
| 2016-2018 |
→ | 55 | (3) | |||
| 2018-2019 |
→ | 8 | (0) | |||
| 2019-2020 |
→ | 38 | (2) | |||
| 2020-2021 |
→ | 30 | (1) | |||
| 2021-2022 |
→ | 11 | (0) | |||
| 2022- |
| 74 | (2) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012 |
| 1 | (0) | |||
| 2013 |
| 1 | (0) | |||
| 2014-2015 |
| 8 | (0) | |||
| 2014-2016 |
| 7 | (1) | |||
| 2015-2023 |
| 28 | (1) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月14日現在。 2. 2021年6月7日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マシュー・ミアズガ(Matthew Miazga、1995年7月19日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州クリフトン出身のサッカー選手。アメリカ代表。FCシンシナティ所属。ポジションはディフェンダー。
クラブ
ニュージャージー州クリフトンで生まれた。2009年にレッドブルズアカデミーに加入。その4年後、17歳でプロ契約を結んだ。ニューヨーク・レッドブルズでのデビューは18歳になったばかりの時だった。
2015年にはメジャーリーグサッカーで注目を集める選手にまで成長。レッドブルズではレギュラーに定着し、北米リーグでのクラブ最高成績に貢献。レッドブルズではCONCACAFチャンピオンズリーグも経験した。所属していたニューヨーク・レッドブルズとの契約を1年残していたが、2016年から地元のクラブを離れる決断を下した。
2016年1月30日、イングランドのチェルシーへ4年半の契約で加入することが発表された[1]。チェルシーでの史上初のアメリカ合衆国出身選手となった。
2016年8月31日、エールディヴィジ・フィテッセにレンタル移籍した。
2017年7月28日、再びフィテッセにレンタル移籍した[2]。
2018年8月3日、チェルシーとの契約を2022年まで更新したうえ、2018-19シーズンはリーグ・アンのFCナントにレンタル移籍することが発表された[3]。
2019年1月25日、FCナントから復帰し、そのまま今シーズンの終わりまでレディングFCにローン移籍することが決まった[4]。2019年7月、レンタル期間が2019-20シーズン終了までに延長された[5]。
2020年10月3日、RSCアンデルレヒトにローン移籍することが決まった[6]。
2021年8月20日、デポルティーボ・アラベスにローン移籍することが決まった[7][8]。
代表
両親の故郷であるポーランド代表としてプレーすることもできたが、自身が生まれ育ったアメリカ代表を選択。2015年11月に行われた2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選のセントビンセント・グレナディーン戦に途中出場し、国籍選択の話題にピリオドを打った。2017 CONCACAFゴールドカップのニカラグア戦で代表初得点を挙げた。