ジョーダン・モリス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
アメリカ代表でのモリス (2019年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ジョーダン・ペリー・モリス Jordan Perry Morris | |||||
| ラテン文字 | Jordan Morris | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1994年10月26日(31歳) | |||||
| 出身地 | シアトル | |||||
| 身長 | 183cm[1] | |||||
| 体重 | 84kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW (WG) | |||||
| 背番号 | 11 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2012-2013 |
| |||||
| 2013-2015 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016- |
| 109 | (35) | |||
| 2021 |
→ | 4 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2013 |
| 3 | (1) | |||
| 2014-2016 |
| 13 | (6) | |||
| 2014- |
| 53 | (11) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2022年3月9日現在。 2. 2023年7月7日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジョーダン・ペリー・モリス(Jordan Perry Morris, 1994年10月26日 - )は、アメリカ合衆国・シアトル出身のサッカー選手。シアトル・サウンダーズFC所属。アメリカ代表。ポジションはFW(ウィング)。スタンフォード大学出身。
キャリア初期
高校在学中、シアトル・サウンダーズFCのユースチームに所属[2]。卒業後は世界で最も難関な大学と言われるスタンフォード大学に進学し、同校のサッカー部でプレー[3][4]。2014年8月には、大学生ながらもアメリカ代表に初招集され、2015年にはNCAA男子ディビジョンIサッカーチャンピオンシップ優勝を果たした。
2016年1月、ヴェルダー・ブレーメンのトライアルに参加し契約をオファーされたが、本人がアメリカでのプレーを望んだためそのまま帰国した[5]。
シアトル・サウンダーズ
2016年1月、かつてユース時代を過ごしたシアトル・サウンダーズFCとプロ契約を締結した[6]。2月23日、CONCACAFチャンピオンズリーグのクラブ・アメリカ戦でスタメン入りしプロデビュー[7]。4月16日のMLS・フィラデルフィア・ユニオン戦でプロ初ゴール[8]。2016年シーズンに12得点を記録し、2009年にスティーヴ・ザクアニが記録した新人最多ゴール記録を更新[9]。クラブのMLSカップ制覇に貢献し、自身は年間最優秀新人選手に選出された。
2018年2月22日のCONCACAFチャンピオンズリーグ・サンタ・テクラFC戦で右膝前十字靭帯を断裂[10]。シーズンを棒に振るが、12月にクラブとの契約を延長した[11]。2019年3月3日のFCシンシナティ戦で戦列に復帰すると、2得点を挙げ4-1でのチームの勝利に貢献[12]。10月19日のMLSカップ・FCダラス戦では自身初のハットトリックを記録した[13]。
2020年シーズンはMLSで10得点を挙げ、ラウル・ルイディアスやニコラス・ロデイロらと共に年間ベストイレブンに選出[14]。自身2度目となるMLSカップ優勝も経験する。
2021年1月22日、EFLチャンピオンシップのスウォンジー・シティAFCにシーズン終了まで期限付き移籍[15]。ケイシー・パーマーやモーガン・ギブス=ホワイトら攻撃陣をレンタルバックで失ったクラブに加入し、買い取りオプションも付帯している。
代表
2013年5月、U-20アメリカ合衆国代表の一員としてトゥーロン国際大会に参加[16]。
スタンフォード大学に在学中の2014年8月に大学生ながらもA代表に初招集された[17][18]。11月のイスラエル戦でフル代表デビュー[19]。
2015年4月15日、メキシコとのフレンドリーマッチで代表初ゴール[20]。2017 CONCACAFゴールドカップでは3得点を挙げ大会制覇に貢献した[21]。
2022年、2022 FIFAワールドカップカタール大会に出場するアメリカ代表のメンバーに招集され、2試合に出場した。
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 55試合 11得点(2014年-)[22]
| アメリカ代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2014 | 1 | 0 |
| 2015 | 6 | 1 |
| 2016 | 5 | 0 |
| 2017 | 12 | 4 |
| 2018 | 1 | 0 |
| 2019 | 14 | 5 |
| 2020 | 0 | 0 |
| 2021 | 1 | 0 |
| 2022 | 11 | 1 |
| 2023 | 4 | 0 |
| 通算 | 55 | 11 |
得点
- 2019年10月11日現在
| No | 開催日 | 会場 | 対戦国 | スコア | 結果 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2015年4月15日 | 親善試合 | ||||
| 2. | 2017年2月3日 | |||||
| 3. | 2017年7月12日 | 2017 CONCACAFゴールドカップ | ||||
| 4. | ||||||
| 5. | 2017年7月26日 | |||||
| 6. | 2019年9月10日 | 親善試合 | ||||
| 7. | 2019年10月11日 | 2019 CONCACAFネーションズリーグ |