クリスチャン・プルシック
アメリカのサッカー選手 (1998-)
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クリスチャン・マテイ・プルシック(Christian Mate Pulisic; [ˈmɑːteɪ pəˈlɪsɪk, ˈpʊlɪʃɪtʃ][4]、クロアチア語: Christian Mate Pulišić; 発音: [krǐstijan mǎːte pǔliʃitɕ]、1998年9月18日 - )は、アメリカ合衆国・ペンシルベニア州ハーシー出身のサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。アメリカ代表。ポジションはFW、MF。
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|---|---|---|---|---|---|---|
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アメリカ合衆国代表でのプルシック(2026年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| カタカナ | クリスチャン・プルシック [1] | |||||
| ラテン文字 | Christian Pulisic | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年9月18日(27歳) | |||||
| 出身地 | ペンシルベニア州ハーシー | |||||
| 身長 | 178cm[2] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW (WG) / MF (AMF)[3] | |||||
| 背番号 | 11 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2005-2006 |
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| 2006-2007 |
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| 2008-2015 |
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| 2015-2016 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2016-2019 |
| 81 | (10) | |||
| 2019-2023 |
| 98 | (20) | |||
| 2019 |
→ | 9 | (3) | |||
| 2023- |
| 100 | (31) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012-2013 |
| 10 | (2) | |||
| 2013-2015 |
| 34 | (20) | |||
| 2016- |
| 87 | (33) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月25日現在。 2. 2026年6月25日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クラブ経歴
アメリカ時代
祖父がクロアチア出身、1990年代のインドアサッカーのプロ選手であった父のもとにアメリカ合衆国のペンシルベニアで生まれた。そのため、クロアチア国籍も取得している。7歳の時に1年間イングランドで生活し、ブラックリー・タウンFCのユースチームでプレーした。ドイツのボルシア・ドルトムントは早速獲得を打診し、2015年2月、父親とともにドイツへ渡りU-17ボルシア・ドルトムントと契約した。
ドルトムント
それからわずか半年後の7月には16歳ながらU-19に昇格し[5]、さらに半年が経過した2016年1月、トーマス・トゥヘル監督によりドバイ合宿に招集された[6]。2016年1月30日に行われたブンデスリーガ第19節のFCインゴルシュタット04戦で、アドリアン・ラモスとの交代で17歳133日でブンデスリーガデビューを果たした[7]。トーマス・トゥヘルの下でブレイクし、一躍ドルトムントの中心選手に躍り出た。
2018-19シーズンにリュシアン・ファーヴルが監督に就任すると、怪我の影響もあって出番が減り、リーグ戦20試合の出場に留まった。
チェルシー
2019年1月2日、チェルシーはボルシア・ドルトムントと完全移籍で合意したと発表した。シーズン終了までドルトムントにレンタル移籍の形で残留し、2019-20シーズンからチェルシーに合流することになった。
プレシーズンでは背番号24番を着用していたが、2019年8月3日に背番号は22番になることが発表された。ウィリアンが2018-19シーズンまでつけていた番号を引き継いだ。その夏にチェルシーはエースのエデン・アザールを放出していたため、ポストアザールとして期待されていた。しかしベンチスタートが長く続くなど出場機会に恵まれず、10月には加入早々ながら冬に移籍するという話題が浮上した[8]。チェルシーデビューは黒星に終わったマンチェスター・ユナイテッド戦。この時は途中出場にとどまったが、数日後のUEFAスーパーカップ、リヴァプール戦でスタメンデビュー。オリヴィエ・ジルーの先制点をアシストした。しかしチームは敗れた。2019年10月26日、バーンリー戦で移籍後初ゴールを決めると、その後2ゴールを決め、同試合でクラブ史上最年少となる21歳38日でのハットトリックを達成した[9]。ワトフォード、クリスタルパレス戦勝利に貢献すると、アヤックス相手にもそのポテンシャルを遺憾なく発揮し4-4の引き分けへと持ち込んだ。FAカップ決勝のアーセナル戦ではジルーのポストプレーから先制ゴールを決めたが、負傷交代を強いられ、チームも1-2と敗れた。
2020-21シーズンより、ウィリアンが着用していた背番号10番を着用することが発表された[10]。ジョー・コールやフアン・マタ、エデン・アザールが着用していた番号である。その後、クラスノダール戦では今季初ゴールも決めたが、バーンリーでのウォーミングアップ中ハムストリングに違和感感じて、先発メンバーから外れた。さらに1ヶ月間の離脱を余儀なくされた。復帰2戦目のリーズ戦では、終盤に試合を決定づけるゴールを決めた。3月のチャンピオンズリーグ、アトレティコ・マドリード戦では、マルコス・アロンソのバーンリー戦でのゴール、エメルソンのゴールなど、トゥヘル監督就任後2つ目のゴールを生み出した。4月には、ウェストブロムウィッチアルビオンとクリスタルパレスの2試合でリーグ戦3ゴールを挙げた。2021年4月14日に行われたポルト戦でマンオブザマッチに選ばれた。2021年4月28日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレアルマドリード戦でゴールを決めた。2021年5月30日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝にも途中出場しアメリカ人選手としては初のチャンピオンズリーグ決勝戦出場、初優勝を経験した[11]。
2021-22シーズン途中にフランク・ランパードが解任され、ドルトムントで共闘したトーマス・トゥヘルと再会するが、スタメン起用を示唆されながら試合直前にカイ・ハフェルツが代わって先発出場したことに絶望するなど良好な関係を築けていたわけではなかった[12]。開幕戦のクリスタルパレス戦でゴールを決めた。11月に行われたレスターとの対戦では、ハキム・ツィエクのクロスに反応しゴールを決め、3-0の勝利を収めた。チャンピオンズリーグ、リール戦でホームとアウェーの両方でゴールを決めた。2022年2月のカラバオカップ決勝、リヴァプール戦でチェルシー通算100試合出場した。
2022-23シーズンはトゥヘルが9月に解任されグレアム・ポッターが新監督に就任するまで公式戦187分の出場に留まり控えとなった。10月8日に行われたウォルバーハンプトン・ワンダラーズ戦でシーズン初得点を記録した。
ACミラン
2023年7月13日、プリシッチはセリエAのACミランに移籍し、2027年6月30日までの4年契約を締結した。彼は、かつてズラタン・イブラヒモビッチが着用していた背番号11を与えられた[13]。この移籍は最大2200万ユーロの契約で成立した[14][15][16]。8月21日、プリシッチはミランでのセリエAデビューを果たし、ボローニャ戦でチームの2点目を決め、2-0の勝利に貢献した。このゴールにより、彼はヨーロッパのトップ5リーグのうち3つのリーグでゴールを決めた初のアメリカ人選手となった。
代表経歴
2013年に14歳でU-15アメリカ合衆国代表デビューを果たすと、そのわずか2カ月半後にはU-17同代表に飛び級で招集された。2016年3月28日のワールドカップ予選、グアテマラ戦でA代表デビュー。同年5月28日のボリビアとの親善試合で代表初得点を挙げた。
2022年11月9日、2022 FIFAワールドカップに挑むメンバーの1人に選出された[17][18]。本大会のグループリーグ初戦のウェールズ戦ではティモシー・ウェアの先制点をアシストしたが、試合は1-1の引き分けに終わった[19]。続くイングランド戦も引き分けたことで、グループステージ突破には勝利が必要な状況で迎えた最終節イラン戦。ウェストン・マッケニーのロブパスを受けたセルジーニョ・デストが頭で折り返したボールを体ごと押し込んでゴールを決めた。このゴールが決勝点となり、アメリカは2大会ぶりのグループステージ突破を果たした[20]。
プレースタイル
ドルトムントのトップチームに昇格後の評価として、「彼のポテンシャルを見抜いた。スピード、鋭さ、強さ、卓越したフィットネス、そして年齢を感じさせない成熟した判断力。非常に自信に満ち、ピッチ上で才能を発揮し、プレッシャーの下でも緊張を見ない、素晴らしい組み合わせの選手だ」(トーマス・トゥヘル監督談)。チームメイトであるヌリ・シャヒンは、「彼は恐れを知らない。非常にスピードがあるが、私が最も気に入っているのは彼のファーストタッチだ。彼がボールを持つと、たとえスペースがなくても、彼にとっては大きなスペースを作り出す」と評している[21]。2018-19シーズン以降、プルシックはドルトムントで最も頻繁にサイドで起用され、チェルシーとACミランでもその傾向が続いた。しかし、2023-24シーズンのセリエA終盤には、プレーメーカーとして中央で起用されることが多くなった。プルシックはそのプレースタイルにより相手チームからファウルを受けることが多い[22]。
2020年7月、チェルシーのフランク・ランパード監督はプルシックを元チェルシーのウインガーであるエデン・アザールと比較し、「クリスチャンのスタイルは、選手を追い越す点やオフ・ザ・ボールといった点ではより直接的かもしれない。私の好きなタイプだよ。彼のライン突破能力は素晴らしい。現代のフットボールにおいて必要不可欠な特長だ」と述べた。ランパード監督は「エデンは信じられないレベルだった。クリスチャンにもその可能性はあるはずだ。私が今幸せに思っていることは、相手を崩すことが困難な状況の時に、彼が責任を持ってチャレンジしてくれる姿勢だ。見ていて本当に素晴らしい気持ちだよ」と付け加えた[23]。
ミランでは、ラファエル・レオンが攻撃陣の左サイドにいたため、プルシックは再び右サイドにポジションを移した。しかし、レオンの不在時には伝統的に好んでいた左ウイングで起用されることもある[24]。プルシックは、ミランのステファノ・ピオリ監督から「彼はクオリティ、インテンシティ、そして意欲を持っている。得点も多く、ウイングにとって必ずしも容易なことではない」と称賛されている[25]。プルシックは攻撃陣のプレイメーカーとして、主に攻撃的ミッドフィールダー(トレクァルティスタ)として起用されることが多い[26][27]。
エピソード
- ペンシルベニア州で生まれ育ったが、クロアチア出身の祖父を持つためクロアチアのパスポートを所持している。国際サッカー連盟(FIFA)の規定では原則として18歳未満の選手の国際移籍を禁じているが、EU圏のパスポートを所持していたことで例外が認められ、16歳でドイツのボルシア・ドルトムントの下部組織に入団した[28]。
- 名字の「Pulisic」はクロアチア語の本来の発音に沿って「プリシッチ」や「プリシチ」と呼ばれることが多いが、アメリカ生まれの本人は英語風の「プリシック」という発音を好んでいる。インタビューにおいても「ヨーロッパ式の『プリシッチ』でも気にはしないが、自分自身は『プリシック』と発音している」と明言している[29][30]。
- サッカー以外の趣味としてチェスに熱中しており、腕にチェスの駒のタトゥーを彫っている。アメリカ代表チーム内でもアントニー・ロビンソンらと対局し、試合の合間のリフレッシュとしている[31]。
- チェルシーFC所属時の2019年10月26日、プレミアリーグ第10節のバーンリーFC戦で右足、左足、ヘディングで得点を奪う「パーフェクト・ハットトリック」を達成した。21歳38日での達成はクラブ史上最年少記録であり、アメリカ人選手によるプレミアリーグでのハットトリックはクリント・デンプシー以来史上2人目であった[32]。
- 試合前の準備において「靴下やスパイクは必ず右側から履き、ピッチに入る時も必ず右足から踏み入れる」という独自のルーティンを持っており、これによりメンタルを整えている[33]。
個人成績
| クラブ | シーズン | リーグ | リーグ戦 | カップ戦 | リーグ杯 | 国際大会 | その他 | 合計 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | |||
| ドルトムント | 2015–16 | ブンデスリーガ | 9 | 2 | 0 | 0 | - | 3 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | |
| 2016–17 | 29 | 3 | 4 | 1 | - | 10 | 1 | 0 | 0 | 43 | 5 | |||
| 2017-18 | 32 | 4 | 1 | 0 | - | 8 | 0 | 1 | 1 | 42 | 5 | |||
| 2018-19 | 20 | 4 | 3 | 2 | - | 7 | 1 | 0 | 0 | 30 | 7 | |||
| 通算 | 90 | 13 | 8 | 3 | - | 28 | 2 | 1 | 1 | 127 | 19 | |||
| チェルシー | 2019-20 | プレミアリーグ | 25 | 9 | 2 | 1 | 2 | 0 | 4 | 1 | 1 | 0 | 34 | 11 |
| 2020-21 | 27 | 4 | 6 | 0 | 0 | 0 | 10 | 2 | 0 | 0 | 43 | 6 | ||
| 2021-22 | 22 | 6 | 4 | 0 | 3 | 0 | 9 | 2 | 0 | 0 | 38 | 8 | ||
| 2022-23 | 24 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 30 | 1 | ||
| 通算 | 98 | 20 | 12 | 1 | 6 | 0 | 28 | 5 | 1 | 0 | 145 | 26 | ||
| ミラン | 2023-24 | セリエA | 36 | 12 | 2 | 0 | - | 12 | 3 | - | 50 | 15 | ||
| 2024-25 | 34 | 11 | 5 | 0 | 2 | 2 | 9 | 4 | - | 50 | 17 | |||
| 2025-26 | 30 | 8 | 3 | 2 | 1 | 0 | - | - | 34 | 10 | ||||
| 通算 | 100 | 31 | 10 | 2 | 3 | 2 | 21 | 7 | - | 134 | 42 | |||
| 総通算 | 288 | 64 | 34 | 8 | 14 | 2 | 77 | 14 | 2 | 1 | 406 | 87 | ||
代表歴
出場大会
- サッカーアメリカ代表
- 2016年 - コパ・アメリカ・センテナリオ(ベスト4)
- 2022年 - 2022 FIFAワールドカップ(ベスト16)
試合数
- 国際Aマッチ 87試合 33得点(2016年- )[34]
得点
| # | 開催日 | 開催地 | 対戦国 | スコア | 結果 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2016年5月29日 | 4–0 | 4–0 | 親善試合 | ||
| 2. | 2016年9月2日 | 0–4 | 0–6 | 2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選 | ||
| 3. | 0–6 | |||||
| 4. | 2017年3月24日 | 4–0 | 6–0 | |||
| 5. | 2017年6月3日 | 1–1 | 1–1 | 親善試合 | ||
| 6. | 2017年6月8日 | 1–0 | 2–0 | 2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選 | ||
| 7. | 2–0 | |||||
| 8. | 2017年10月6日 | 1–0 | 4–0 | |||
| 9. | 2017年10月10日 | 2–1 | 2–1 | |||
| 10. | 2019年3月26日 | 1–0 | 1–1 | 親善試合 | ||
| 11. | 2019年6月22日 | 4–0 | 6–0 | 2019 CONCACAFゴールドカップ | ||
| 12. | 2019年7月3日 | 2–0 | 3–1 | |||
| 13. | 3–1 | |||||
| 14. | 2019年10月11日 | 7–0 | 7–0 | 2019 CONCACAFネーションズリーグ | ||
| 15. | 2021年3月28日 | 0–2 | 1–2 | 親善試合 | ||
| 16. | 2021年6月6日 | 3–2 | 3–2 | 2019 CONCACAFネーションズリーグ | ||
| 18. | 2022年2月2日 | 3–0 | 3–0 | 2022 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海3次予選 | ||
| 19. | 2022年3月27日 | 1–0 | 5–1 | |||
| 20. | 4–0 | |||||
| 21. | 5–0 | |||||
| 22. | 2022年11月29日 | 0–1 | 0–1 | 2022 FIFAワールドカップ・グループB | ||
| 23. | 2023年3月25日 | 1–5 | 1–7 | CONCACAFネーションズリーグ | ||
| 24. | 2023年6月16日 | 1–0 | 3–0 | |||
| 25. | 2–0 | |||||
| 26. | 2023年9月10日 | 3-0 | 3-0 | 親善試合 | ||
| 27. | 2023年10月14日 | 1-0 | 1-3 | |||
| 28. | 2023年10月18日 | 2-0 | 4-0 | |||
| 29. | 2024年6月13日 | 1-1 | 1-1 | |||
| 30. | 2024年6月24日 | 1-0 | 2-0 | コパ・アメリカ2024 | ||
| 31. | 2024年9月11日 | 1-0 | 1-1 | 親善試合 | ||
| 32. | 2024年11月19日 | 1-0 | 4-2 | CONCACAFネーションズリーグ | ||
| 33. | 2026年5月31日 | 2-0 | 3-2 | 親善試合 |
タイトル
クラブ
- ドルトムント
- DFBポカール : 2016-17
- チェルシー
- UEFAチャンピオンズリーグ : 2020-21
- UEFAスーパーカップ : 2021
- FIFAクラブワールドカップ : 2021
- ACミラン
- スーペルコッパ・イタリアーナ : 2024-25
代表
- アメリカ合衆国代表
- CONCACAFネーションズリーグ : 2019-20, 2022-23, 2023-24
個人
- アメリカ年間最優秀若手選手賞 : 2016
- アメリカ年間最優秀選手賞 : 2017, 2019, 2021, 2023