マツムシ

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マツムシ
マツムシ
マツムシ Xenogryllus marmoratus
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
: バッタ目 Orthoptera
亜目 : キリギリス亜目 Ensifera
: コオロギ科 Gryllidae
: Xenogryllus
: マツムシ X. marmoratus
学名
Xenogryllus marmoratus
(de Haan, 1842)
和名
マツムシ(松虫)

マツムシ(松虫、Xenogryllus marmoratus)は、バッタ目コオロギ科昆虫。古くはスズムシのことを「マツムシ」、マツムシのことを「スズムシ」と呼んでいた、あるいは混同されることが多かったといわれる。また明治以降は外来種アオマツムシが都市部を中心に爆発的に繁殖しており、このアオマツムシともしばしば混同されるようになっている。

スズムシに似ているが、体長は1933mmとより大型で、体色は淡褐色。また付節に吸盤(褥盤)があるため、プラスチックガラスの垂直面を登ることができる。

分布

日本本州(新潟県以南[1])、四国九州沖縄および近隣の島には近似種(オキナワマツムシなど)が生息する。

生態

脚注

関連項目

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